元・白血病患者の日記
 

2003年07月04日(金) 憧れの田舎暮らし

 朝、横で建築中の集合住宅が雨で濡れていい具合に木の匂いを発散している(まだ外壁が取り付けられてないので、骨組なのだ)。グダグダと窓際で横になりながら、そんな自然の匂いを嗅ぐ。失敗した九州移住計画であるが、毎日、こんな自然の匂いを嗅いでいた記憶は鮮明にある。東京は、息苦しいし変な匂いがする。ふつうにこんな匂いに包まれているのなら、日々こんなにもイライラすることはないのだろう。そう思う。

 体が重いので、気がつけばそのまま昼になっていた。飯を食いながらも嫁さんの話に集中できないでいる。

 また横になってしまわないように布団は片付けたのだが、どうしてもダルイ。すぐ横で大工がグラインダーなどを使っているから騒音は激しいのだが、3時まで横になっていた。気絶とまではいわないが、時間が意味なく進む。風邪か?

 子供、12時過ぎまで寝ない。今日はいつもに輪をかけて夜更かしである。何か保育園で興奮することでもあったのか。ムシムシするけど、そんなに寝苦しい夜ではないんだけど。


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