蒸し暑く、シャワーを浴びたい衝動にかられる。なんでも病院、というか先生によっては不潔にするのが悪いので、シャワーOKという人もいるそうだが、担当の先生は「胸にアナを開けてるんだから二日はだめね」という人だった。夏場の骨髄検査はツライ。
そして、骨髄検査をした次の日のラジオ体操というのも厳しい。「腕を大きく広げましょう」って、出来るかい!
これも就職のための一環ということで床屋に行く。世間的にはふつうの長さなのだろうが、まぁ、夏だしね。
前にパチンコをした時のアブク銭があるので、床屋、そして子供がその気になっている24日(日)のチケットを買う。国立競技場でサッカーは自由席で申し訳ないが、相手がヴェルディなので座席の心配は大丈夫かな。とはいえ、アントラーズ側はすぐに埋まってしまうから心配といえば心配だ。去年は2点差から劇的な逆転をしたが、今年はどうなるのか楽しみである。ここしばらく、アントラーズに対する熱の入れ方も半端でないものがあるのでなお更である。
嫁さんが何かしらの情報で、川崎チネチッタで映画の舞台挨拶があるという情報をつかむ。『555』の主演俳優が来るというのだ。なんでも一週間前から発売になるということなので、9日の土曜日には並んで買いに行くことになりそうだ。
最近、『生き方のツケがボケに出る』という本を読んだ。落ち込むことが多く、なんか物忘れが多いので若年性のそれが気になっていたのだ。で、文中にこんなくだりがあった。
「何事も億劫になり、自発的に何かをしようとする意欲がない。無表情、無感動、ぼんやりしていることが多い。動作、話し方にテキパキさがなくなった。思い込み、考え違いが多く、訂正がきかない。自信がなくなり、人を頼りにする。自分で用事が探せず、指示待ち人になった。同じことを繰り返し、話したり、尋ねたりする。時々、ひどく怒りっぽい」
名指しで指摘されてるのかと思った。こんなことは、ここ数年、いつもあったような気がする。子供が生まれる時、続いてた仕事を辞めて、九州移住計画が失敗してからだとすると6年、こんな症状のまま。周りも自分も慣れてしまったから、どうにも思っていなかったが…。
以上のようなまま生き続けることに対して「これが人間失格でなくて何であろう」と最後には書いてあった。医者からすると、とにかく普通ではない状態ということらしい。笑えないなぁ。そういえば長〜く体調悪かったとは思っていたが、まさか白血病だとは思わなかったということもあったわけで、ぼんやりしてることが多いのも何かのサインなのだろうかしら。
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