元・白血病患者の日記
 

2003年11月05日(水) 実態はこんなもの

 朝、ネットを使用していたんだけどインターネットセキュリティの設定のなんかしらをいじくったら、ネットがつながらなくなる。お知らせ画面が表示されて、なんかがアクセスしようとしてるよ、っていうから得体の知れんものならダメ!とやっただけなのに。困ったらネットで相談とあるが、肝心のネットが使えないのだから電話で対応してもらうしかない。しかし、これがまた繋がらないのなんの。何度もかけなおし、やっと録音のガイダンスが流れたので、そのままオンフックで待つ。ソースネクストは相談は無料だが(普通そうだろ?)電話は普通の電話なので30分も1時間もそのままにしておくというのは…。いったいいつになったら出るんだろ。

 40分ばかり待ってタナカさんという方が対応してくれた。なかなか一生懸命な人で、一緒に悩んで解決をしてくれた。一部ソフトの再インストールなど、素人じゃわかんないもんね。ありがとうございました。

 昨日の例の会社は夕方に返事をくれというので連絡をする。てっきり昨日の人が出てくるのかと思ったが、チンプンカンプンの社長が登場。なんかハキハキしてて社長という感じの人であるが、なぜか専務には何も聞いていないのだという。本当に雇う気があるんだろうか?

「で、そちらはどういう人なの」って、昨日面接をしてもらった者だよと何回説明したんだろ。

 時間があるのなら、出かけてる専務が7時を過ぎて戻ってくるというので話をしようということになった。いつまで仕事してんだろ。

 夜の南町というのは、煌びやか。むか〜し大学生のころバイトをしていたのがこの近所だったが、なんともいえない淫靡さが満ちている。道端のアチコチに高級外国者が止めてあり、中にはそれもんであれもんの夜だというのに黒いサングラスをしてる人がいて、店に通う女性従業員の送迎をしている。おぉ怖い。

 事務所に到着。昨日とは違い、紙に事務所名が書いてあって風にヒラヒラと揺れていたが、なんか物悲しい。てっきり社長なる人に待遇の説明を聞ける…と思ったのだが、この方も履歴書もロクに見ないでなんか会社の夢を熱くというより暑く語っていただけだった。

 「川崎は、もう独占したようなものなんですよ。ゆくゆくは東京にも進出を考えています。忙しくなりますよぉ」とのこと。まぁ、設立当初はどこもそんなものなのでしょう。一年で倒産?した前の会社も設立時には「ゆくゆくは全国紙に」と語っていたような…って何か同じ匂いを感じるのは気のせいか。

 一通り夢を語った社長が去り、専務が登場。俺が(会社に)来るならこいといってるのに、まだ何をグダグダして決めかねてんだよという態度であるが、だって働くに際しての待遇を何も決めてないのに来いといわれても…。あとでトラブルになるの目にみえてる気がするんだけど。こっちは仕事本気で考えてんだから。

 んで再度、仕事の内容とか聞く。昨日よりは本音をいってくれたみた。どうも相手は製作といより営業を募集しているという感じ、というか営業扱いなのであった。それでもいいんだけど、そしたら完全に夜のお仕事である。最初っからそういえ! 


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