| 2003年11月07日(金) |
新宿を100とすれば、蒲田は50で川崎は20…(さて何の数字?) |
嫁さんが事務できるから調べてもらった『資料』を持参してまたも話し合い。さっさと決めてくれればいいのに、と双方が思っているのだが(←たぶん)、会社のいいなりになって変な妥協をして長続きしないのは非常に困るのよ。お仕事なんだからチャンとしましょ。
と、こっちが資料まで揃えてきたのは予想外だったのか突如「よしわかった。しばらくでいいから、どんなものかアルバイトみたいに手伝ってよ」ということになった。アルバイトは募集してないって言ってたくせに。締め切りは近いので、猫の手でも借りたいからだろう。とはいえ妥協案としてはいいのかも知れない。急遽、そのまま(18時から)仕事を開始することになる。
まず何をするのかと思ったら、広告のコピー。ずっとPCに張り付いて作業をしているオペレータの兄ちゃん×2は、パソコン操作には長けてるが、実際の広告作成をしたことがないのだとか。だもんで、キャッチを捻り出す。風俗店のコピーなので、すき放題に考えたがそれがいいという。なかなか楽しい作業であった。
「これでやっとフィニッシュまで持ってけそうです」って、こんな作業に数日もかかっていたのか? このペースでは、締め切りに間に合わないぞ、絶対に。大丈夫なのか?
続いて今度は店に出向いて写真撮影をしつつ、広告を作る。DJバーということだったが、ここは社長の経営する店。なんか自社広告の多い小冊子になりそうだ。イメクラも全部、専務の店ということだし…。いや、創刊号だからなんだろう、たぶん。
他にもホストクラブに行く。仕事とはいえ、いい経験なのだがなんか想像とは違っていた。個人的な感想なのだが、川崎のホストのレベルってさぁ…。私ゃ客として行くことはないのだが、それにしてもねぇ…。店にもピンキリがあって、さらに店員にもピンキリあるわけね、と強引に納得することにしよう。(万が一、俺が客なら金は払わんぞ)
作業をしていたらなんだかんだで時間は11時を過ぎる。駅まで遠いので歩きの時間を気にしていると終電のリミットなのであった。しかし、誰も時間を気にしてない。(就職の)相談の展開によっては辞退をしてくるということになっていたのに、いきなりこんな時間までバイトして、しかも嫁さんに連絡を入れていない。こっそりと部長に終電の話をしたら、駅まで車で送ってくれた。なんか怪しさ満載の事務所ではあるが、この部長さんだけはまともな人である。別に送迎してくれたからというのではなく、一緒にいくつかの店舗に行った時の仕事ぶりがプロだった。こんな人がいるのなら大丈夫か?
|