| 2003年11月08日(土) |
プロが教えるその怪しさ |
10時に来いというので朝から事務所に行くと、誰もいなかった。ご丁寧にシャッターまで閉めてある。このまま帰ろうかと思ったが、しばらく待っていると事務の女性がやってきて中に入れた。…何か間違ったか? などと考えていると、専務が眠そうな顔をしてやってきた。
「なんでこんな時間にいるの?」って、アルバイトは10時〜18時ではないのか(やはり深夜の仕事しかさせる気がないのであった。…ウソつき)。 昨日はあの後、みんな午前5時まで仕事してたんだとか。ふうん。壁にかけてあるのが作業結果だというが、贔屓目に見ても点数が少ない…と思うのは気のせいか? いいや気のせいではない。
名刺もないから広告とりに出られないし、コピー考えるにも肝心の広告もない。ってことでヤルことがないので、営業さんのやってくる3時に出直すことにする。
その間、床屋に行ってみる。まだ昨日一日だけの仕事復帰であるが、気分は充実。やっと社会復帰をしたもんだ、と小奇麗にした。
しかし、そんな気分は長くは続かなかった。
夕方になって営業さんが到着したので、一緒に広告とりに出かける。この方、某スポーツ新聞の営業マンだとか(プロレス大好きな東●ポ)。本職が風俗関係多いので、ちょっと手伝いをしているという。そんなプロが歩きながら「駄目なもんはダメなんだよ」という。
なんじゃろと思ったが、会社への疑問や不満だった。まず広告のオペレータ×2は専門学校を卒業してスキルはあるのだが、どうも仕事の率が悪いと。凝り性とかそういう問題ではなく、イジリ過ぎて作業が進まないことが多いと嘆く。その挙句、いいものが出来ればいいが、クライアントに失笑くらうようなものになるんだとか。「色々とコンピュータで遊びたいのなら、プライベートでやれよ…。仕事なんだぜ」
ここいらまでは、営業と製作のズレと思えるけど、その後、ブラブラと夜の街を歩きながら決定的なことを聞かされる。基本的に川崎は、●●で××なのだという。だから冊子を作ろうにも●●なんだとか。(←怖い話だこと)
ってことで就職どころか、アルバイトを続ける気にもなりませんわ。本当に怪しさMAXだったわけね。ってことで、辞退を申し出るがせめて明日までは手伝ってくれと言われる。え〜、なんでぇ〜。
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