元・白血病患者の日記
 

2004年01月08日(木) どう考えても20点!

 風の強い日。

 昨日、電話でバアさんが来ると伝えてきたので部屋で待つ。大嫌いな履歴書を書きながら待つ。…のだが、来ない。

 結局、3時頃にやっと来た。もらい物の干物を持参してきただけだった。取りに行った方が早かった。その足で職安にも行けたし。

 仕方ないので川崎に就職情報誌を取りに行く。なんか気持ちを紛らわせようとウロウロしていると、夜の混雑する商店街にイイ男が数名立っていた。お! 川崎のホストにもこういうのいるんだ、と思ったらニッカボッカ姿の作業員であった。11月に風俗情報誌のバイトをしてて現実を見てたのだから、そんな劇的に変化するわけないわな。(…そういえば郵便で会社に催促したのだが、結局何の振込みもない。期待はしてなかったが、やはりヤクザな会社だったのだ。入社を断って正解だったのか? くわばらくわばら)試しにソレモンの店近くまで行ってみると、相変わらず「お前、本当にその●でホストしてんのかよ」というのが人の迷惑考えず呼び込みをしている。新宿を100とするなら川崎は20(←おまけ)のままであった。…素人以下ってどういうことなんだか? 新宿に匹敵する堀の内を有しながらことホストの質になると●●●。不思議な場所だ川崎。

 子供が干物に感激した。店で売ってるのは顔を歪めて食べないんだけど、試しに食べてら美味いので、ぺロリと平らげたそうである。子供の舌は正直なものである。我々はその不自然な味に慣れてしまったのだが、やはり店で売ってる干物というのは天然のものとは違うのだなぁ。そういうものばかり味わっていると、それが当たり前になるのだ。川崎のホストのように…。


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