元・白血病患者の日記
 

2005年02月02日(水) 入院は3月9日

 昨日の検査結果を聞きに新宿の病院に出ける前に、クリーニングから電話。煩わしいので留守電にする。相変わらずの横暴そうな声で「手紙(メールのことか? それとも店員の伝言か?)で水曜日とあったけど、俺が医者だから駄目だ」とのこと。こっちも出かけるところだったし…別にいいんだけど。

 軽く1時間半以上、待たされる。内科待合で長居するのも嫌なものだが、皮膚科というのも嫌なものがあるなぁ。で、昨日の画像で検討をしてみるのだが、先生は開口一番に「これじゃ分かんないなぁ」とのこと。なんだソレ。画像が悪いってことなの?

 で、大学病院らしく「簡単な手術だから切ろうか」ということになった。…やはり、そうなるのか。こんなことなら、去年のうちにやっとくんだった。東邦医大(のジゴロみたいな格好してる医者)めぇぇぇぇ。ここの先生の見解も、ほっといても平気なもんらしいが、正月に痛みが出たってことは成長してるってことで、年
と共に大きくなり場合によってはコブシ大になることもある、と脅される。

 やりたいなら早いところやっちまいな! という気分だったが(嫁さんは本日の当日入院を考えていたらしい)近いのが2月の末ということだった。しかし、目の前で弟子?と予定の確認をしているうちに「その日はアレがあるじゃないですか」とか相談してるうちに、3月9日になった。

 新宿の病院…3月の9日…なんか思うものがあるなぁ。白血病で入院したのは3月の9日(金)。今年は水曜か、どうでもいいんだけど。

 手術前の検査ということで採血、検尿をするのはまだしも、レントゲンと心電図をやられる。背中の切開と関係あるのか? 心電図係りの人に問うてみたのだが、半笑いのまま答えてはくれなかった。無駄な検査じゃないのか!

 一階に降り、入院の案内みたいなのを聞いていたら、時間は2時近くになっていた。

 メールでY口先生に診察時間中でもいいから、病院に来たら顔を出してもいいと言われていたので初診外来に顔を出す。こっちはすぐに分かったのだが、先生は時期も過ぎていたからか、坊主頭しか知らないからか、しばしキョトンとしていた。
面倒であるがクリーニングに電話。今、自宅に帰ったばかりというので店員は遅くなるけど折り返し連絡をすると言ったのだが、何の音沙汰もなかった。…薩男!!! 

 しかし、サッカーが終わるころになっても連絡はなし。ちなみに仮想・北朝鮮のシリア相手にも海外組のいない日本代表は完勝。鈴木(どうでもいいや)と小笠原が決め、あとは本山が決めれば鹿島戦士のゴールラッシュとなるところだったが、本山投入は時間帯が遅かった。ホイッスル前のシュートは、あと数センチというシュートがあったのだが、鹿島選手の揃い踏みは見出しには十分だったろうに。残念。ちなみに中田も出場していた。なんか、複雑な気分である。まだ遅くない、帰ってこいよぉぉぉ。

 東京労働局から郵便があった。第二庁舎の『職業安定部』というところからだ。数日前の労働政策研究・研修機構とは違うのかしらん。役にたたない、そして似たような機関が多いね、役所は。


 ☆『去年の俺』は、久しぶりの雨に喜んでいる。しかし、嫁さんは、そんな雨の中でも(マイコプラズマ肺炎なのに)仕事に出かけている。…頭、下がるよなぁ。






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