元・白血病患者の日記
 

2006年01月08日(日) サポーターはお客様、スポンサーは神様ですから(ってことか?)

 朝、子供にガミガミしたら、途端にやる気というか、行く気をなくしてしまった河崎Fのサポーターを対象にしたイベント。なんかもう、川崎から黄色い電車に乗るのも億劫だけど、嫁さんに背中を押されて溝の口へ。

 整理券が配布されているのだから、席に座るだけでもいいと思うんだけど、まだまだ開演前ということで入り口にはボランティアが座って睨みをきかせている。…んだけど(あまり大きな声ではいえないが)ボランティアスタッフのジャンパーを着込んだキム兄が思いっきり居眠りをしていた。

 そりゃもう、事情を知らない人が見たら苦笑いをするくらいに、素敵な居眠りをしていた。お疲れなのは分かるんだけど、スタッフジャンパーを着用したら自覚を持たないといけいないのでは? 新規の入会者もいるのだからして。他のスタッフさんは、誰も注意しないのかしら?

 やっと開場。こういうイベントの場合、よくあることだが「前3列」はスポンサー関係の優先席になっていた。(テレビで見たんだけど、この日、一番最初に来たのは午前7時から並んでる親子連れなんだって。…でも、どんなに頑張ったって時間ギリギリに到着したイッツコム関係者が前の座席にデンと座るのであった。イッツコムの社員・関係者というだけで、このご優待と好待遇。寒い中、朝の7時から胸ワクワクで並んでいた熱いサポーターの気持ちは如何なものか。あぁ、無情。熱心なサポーターを無碍にしてると、痛い目にあうぜよ)

 この間の抽選方法と同じように、ひと家族に一つの割合で当選という情報操作された福袋。…こういうのって、いいのかな? ところどころで袋を開封する人がいた。みなさん自慢気な顔をしているが、どれもこれも白いユニばかり、ってことは練習着じゃん? これを目当てに集まった人はいないと思うので、やはり製品の在庫処分でありました。まぁ、某茨城の人気球団と違って(年代はさておき)確実に本物が入っているからいいのかしらねぇ?

 トークショーが終わり、お待ちかねのくじ引き大会となる。みなさんこういうの目当てで会員になって、この会場にいるわけですから。(トークショーも面白かったですよ)

 箱の中でクジを混ぜていないからか、バラけているようで100番台に数字が集中している。こちとら家族で会員になっているので、券は3枚あるんだぞ、なんかこのままいくと当選する気がしてきた。

 と、その時、河崎Fのスタッフから何か指示が出たらしく、抽選会がしばらく中断され、うぐいす嬢がとんでもないことを口にする。

 「みなさん、クジ引きだと不公平感を持っておられる方もおられると思いますので、ここから先はクジ引きではなくアピールで決定させていただきます」だって。

 へ?

 わが耳を疑った。これって、誰に気を使った行為なんでしょ。

 ステージにいる選手にアピールをして、指名されたらご当選…。そんなことしたら前列の人しか選ばないのは、小学生でもわかるでしょ(だって後ろの席なんか会場が暗いから見えないもの)。

 もってき方が強引だな。ってことで、スタッフの目論見の通りに招待席の方々がガッサリと選手使用ユニフォームなどの豪華景品をお持ち帰りになりましたとさ。
…もうね、来年からはスタートダッシュ・フェアなんて銘打たないで、『イッツコムの関係者様の接待フェア』とか、『在庫処分にご協力してくれるサポーターフェア』とかにすればいいのに、って感じ。

 司会の中西、タニにアイザワに罪はないものの、出来レースというか八百長があからさまだったの、気分は最悪。重なったので途中で退室。当日、会員登録をした人はご愁傷さまです。被害者の会が結成されるなら、登録させていただきます。

 昨年に続き、中田浩二の去就が毎日のように変化している。自身のHPでイスラエルには100%行くことはない、と書いているのに続いて今日は鹿島に行く気はない、と抜かしているのだとか。サポーターの掲示板は、批判の嵐だった。…オイルマネーでもなんでもいいから、釣られてこい!

 嫁さんが零時過ぎまでオークションをやっていた。(ってことは、自分は今のように午前2時まで起きてる状態ではないんだね。習慣は大切ですな。 5・10)


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