| 2004年03月09日(火) |
「ぼくは馬鹿だ」と弟が言った |
ふふんふーん。昨日は日にち間違ってることすら気づかなかったぜふふんふーんOTL
合格通知書来たけど…もう相手が入ることを確信してるような雰囲気がマンマンだった。ごめんよG大。ちゃんとそこで勉強する人に譲る(何) てか、なんか「森の会」っていうのに入会しなさいっていう郵便振替がついてた(笑)すごい何やるのか気になる。
昼に寝ると変な夢を見るね。今日のは特におかしかった。 東京から新幹線乗って帰ろうとしたんだ。そしたらなぜかその新幹線にはイベント会場へ向かうオタクばかり。しかもピンクを基調としたケバケバしい衣装に身を包んでる。で、発進してしばらくしたら男たちが私たちの乗る新幹線を前に立ちふさがって止めた。一体なんなんだと私が話を聞きに行ったら、「おまえ…明治維新に協力しないか」と誘われる。
…ドキン。
なんだこれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ツッコミどころ多すぎてわけわかんない!! とりあえず新幹線の前に立ちふさがった男たち、死にますよ?普通。 そんで明治維新に協力しないかと言われてトキメく私も私だ…何時代だよ今。
FEコンテンツを整理してたけど、なんか自分の二次創作に懐かしさを感じた。と同時に恥ずかしくてもだえてたわけだけれども。 なんかこう二次創作をかるーくやりたい気分。ライトに。でもFEの他にゲームコンテンツ増やすと自分の体がもたないのわかりきってるんで増やさないv
シャドウハーツ。よし子さぁぁあんvV(待て 好きキャラが死なないかどうかだけ心配だ…。 朱震さんナウイね!若いね!アリスより攻撃力低いけどね、体はじじいだからしょうがない!(何 ウルの口調最高だね!N島キュンが言ってたけど可愛くてかっこよくてエロい!(爆)そのとおりだ! …でも自分の体力がないから全然進まない…まだ上海。
二人とも私の返事を待ってるんだ。 私が街へ行くか、行かないか。 私が二人の助けになるか、ならないか。 だけどそんなの決まってる。困ってるお兄ちゃんとクイリアさんを前に、首を横に振るなんてことはできやしない。したくない。 私にできることがあるなら、協力したい。それだけだから。 「行きます」 もちろん、不安はあるけれど。
***
途中休憩を入れつつ馬をとばした。それでも一日じゃアイティアの街には着かない。 森の中を流れる小川の側で野営をすることになった。アクリサイスさんが手際よく熾してくれた火だけが頼りの明かりだ。夜空に浮かんでいるはずの月は生い茂る森の枝葉に阻まれて見えない。 「地盤のしっかりとしたところを選びましたから。横になっても明日に支障はないはずです」 アクリサイスさんがそう言って、再度集めてきた枯れ木を焚き火から少し離れた場所に積んだ。そこから一本取り出してこちらへと歩み寄り、火にあたっている私の横にゆっくりと座る。あぶった干し肉とパンをかじっただけの軽い食事の後だった。 「湿りすぎたところは変な虫が出ますからね。寝たら体も痛くなる」 「ありがとうございます」 素直にお礼を言ったら、アクリサイスさんはきょとんとして私を見た。そして苦笑する。 「これが僕の仕事ですから。お礼なんていいですよ。お嬢さんは朝までしっかり睡眠をとってください」 「アクリサイスさんは?」 「僕は火を」 アクリサイスさんは寝ないつもりらしい。確かにこの辺りは安全とは言えないけれど、でもそれじゃ、一日中馬を操ってた疲れが取れるわけがない。 「交代! 交代しよう」 私の提案にアクリサイスさんは困った顔で首をひねる。なんて仕事熱心な人だろう。そんなのいけない。 「私が最初に寝るから、途中で交代しよう? 朝までは私が火の番をする」 「でも……」 「だめ。絶対そうする。じゃないと死んじゃうよ」 「僕は平気…」 そのまま反論しようとしたらしいアクリサイスさんはしかし、しばらく口の中でもごもごさせた後にため息を吐いた。苦笑して、頷いてみせる。 「わかりました、そうしましょう。……では、もうお休みになっては?」 「まだ眠くないよ。さっきご飯食べたばかりだし」 「はい」 アクリサイスさんは柔らかく承知して、火と向き合った。私も火を見る。 そのあかるさと顔に感じる熱さだけを暫く感じていた。
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