なーんだかもう。。。赤っ恥を掻いてしまった。
師の文中に「擂り生姜」とあり、その「擂り」という漢字が読めなかった。
まぁ読めない漢字なら、日常的に他にもたーくさんあって、その都度、ごまかしごまかし今日まで生きてきたんだけど、今回、この漢字ばかりは妙に気になってしまって、一晩考えた挙句、思い切って師にFAXで質問してしまった。
くくり生姜? けずり生姜? にぎり生姜? ねぶり生姜? よがり生姜? 生姜は、くくらない、けずらない、にぎらない、ねぶらない、よがらない。 生姜はおろすもの。「おろす」は送り仮名が「り」じゃない。。。うーむ。 なぜか三文字のおくりがな「り」にこだわる祐子。 なにしょーがなんだろ?!
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FAXしたあと、気分転換にちょろっとお料理サイトを覗いていて。
「すりごま」……とありました。漢字で「擂り胡麻」だと。
がびびーん、ということは。 あれは、すり生姜と読むんだったのかい?! 方言的には「おろし生姜」というけど、確かに「擂る」とも言いますね。
がはは。はーずかしぃ〜。あかっぱじぃ〜。。。 またまたパープリンなオンナだと思われてしまっただろうな。 ま、今に始まったことでもないけどさ。
もー海外生活が長くなると、日本語が危うくなってもうだめだね。 言語障害もはいるし。欧州長いから、狂牛病で脳がスカスカなの。
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