| 2002年05月21日(火) |
シリーズ恋 中学編�� |
中学に入学した当初はまだ子供気分が抜け切っておらず、おまけに身長も136cmと小さかったは頭は坊主だはでとても絵に画いた様な恋愛をする年頃ではありません。その割りに小学校の6年生以来ずっと手紙を交換していたショートカットで小さくて頭脳明晰な女の子がおりました。 いわゆるラブレターを自分で出したくせに、文通(同じクラスのクセに)までしてるのはクラス中に知れ渡っているくせに、その女の子とどうも目をあわせられませんでした。恥ずかしくて口も聞けないし。思うに私の「文章だと雄弁」な傾向はこの頃からはじまったものと思われます、はは。
中学に入っても文通は続いていたんですが、クラスが別になり部活(彼女はテニスで私はバスケ)が忙しくなり1年秋ごろだと思うのですが「お互い忙しいのでもう文通はやめましょう」という手紙が来ました。わたしも2つ返事でOK。 おもえばただ「文通」それ自体を楽しんでいるだけだったんでしょうね。
Zokkon Love とか手紙に書いちゃったりして。 意味も知らない大バカヤロウのクセに(笑)。
どういうわけか、手紙のやり取りは同じクラスでその子と仲の良い女子が引き受けてくれたのです。どちらかと言うと覚えているのはその「橋渡し役」のほうで、この子には私も気軽に話が出来たし、話をする機会も多かったのです。どっちが本命だかわかりゃしない(笑)。 あの時はお世話になりました みほちゃん(^^)
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