| 2002年05月22日(水) |
シリーズ恋 中学編�� |
1年の3学期に好きになって2年に進級してから隣のクラスになった、珍しくてすごく優しい名前を持ったボーイッシュな女の子が好きになりました。この子は私より10�僂惑悗�高かっただろうと思います。切れ長で美人系。欲を言えば表情に変化がないところがお嬢さま?っぽくて、それもまた良し。今度も性懲り無く文通作戦なんですけどね(笑)。私の中で「女性に告白=ラブレター」というややゆゆしい図式が完成しつつありました。柔軟性が無いので発想が画一でした、今もそうですけどね。 背が高いわりに彼女は卓球部でした。とある朝連の時間、バスケコートの半面ずつを使って女子卓球部が隣で練習でした。ランニングの途中に卓球のボールがコロコロとこっちに転がってきて彼女が追いかけてきたので、私はそれを返してあげようと余計な親切心を起こしたばっかりに...
「ベキ」っとバッシュの下敷きに(笑)。 手で返せよ、手で!!!
「あのボールは一番高いやつだ!」と後で先輩に怒られたようです。はは。 結局その子とも文通をしただけで何事もなく終わってしまいましたねぇ。今度は私のほうから「もうやめましょう」と書いてそれでおしまいでした。でも特にお互い気にしてなかったようで、3年の時に同じクラスになったのですが、イヤな雰囲気にはならなかったと思っています。ただ単に私が女性を観察するのが苦手だっただけかもしれませんが...。 今思えば、飛びぬけて美人とかかわいい訳ではなかったですが、持っている雰囲気がすごく素敵な女性でしたね。好きになった当時の自分にハナマルをあげたい(笑)。
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