この時期、ちょっと山に入ると小鳥のさまざまな声が聞こえてくる。 今朝の、新聞を見ていると、小鳥の名前の由来が書いてあった。 「メジロや、オオルリは、その色から、 そういえば、色で、つけられた名前は、多い。 それに、泣き声でつけられた名前も多い。 代表は、ホトトギス 地方によっては、方言で鳴くそうだ ホトタカチョ、ホトトケボ、他に、、てっぺんかけたか特許許可局 なんていうのもある。 ひばりは、日晴れという説もあるが、 ヒーバルヒーバル と鳴くし コマドリはヒンカララララと鳴いて、駒の鳴き方に似ている。 カラスはカアーとも、カラーとも・・ ふくろうはフクロウ、フクロウ、フクロウと続けて言えば、 それが鳴き声になる」 以上、読売新聞から いつも聞いている、鳴き声を分析してみるのも 面白いのではないかとちょっと調べてみた。 ハンドルネームにしているひばりの鳴き声が ヒーバルヒーバルというのは、今まで、気がつかなかった。 突然、大空に舞い上がり、瞬間にチッという鋭い声が、 聞こえるところが、親が子を必死で、守る様がして好きだ。 モズ (キチキチキチ、キー) あちこちで、見かけるが、舌か赤いのが特徴 よく鳴くから百舌なのかな つばめ この季節になると、優美な姿を見せる。 実家の小屋には、今でも、毎年巣を作る。 お向かいの玄関にも、巣作りしそうだったので、追い出したそうだ。 すずめ (チュンチュン) 毎日やってくる。 いつも忙しそうに歩き回ってる様が、かわいい カササギ みかけは、綺麗な形なんだけど、声は野太いというか、 すずめを大きくしたような、声で、カラスに似てて、中途半端だ。 でも、一番馴染んだ鳥でもある。 キジバト 今住んでいる地方に多い。 はじめ鳴き声をきいたころ、ずっとふくろうだと信じてた。 ボーボーというか、ほうほうと聞こえて、夜に聞こえると 気味悪かったりしたものだ。 むくどり 大勢でやってきて、木の実をすっかり平らげていってしまう。 残された土産が、いつも玄関や、駐車場に落ちていて始末にこまるのだが・・・ 実際には、山や、川で、見かけても、名前を知らない鳥のほうがおおい。 図鑑で、みても、書いてある声と実際に聞こえる声とは、 違うような気がするし無理にあわせて、ああそうかと思ったり、・・ じゃ、文字に表せといわれても困るのだが、 あさなど、聞こえるととても、いい気分で、起きられるのだけど、 カラスだけは、寝起きにそばで、鳴かれるとどうにも不吉な気分になる。 とくに、ゴミ出し日の朝は、あの太った、ハシブトガラスがそばでなくと やりきれない。早くえさをと、催促してる声に聞こえる・・・
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