日々の思い

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お正月になると必ず作ったうま煮
2003年01月10日(金)

先日息子が電話してきて、「今度もうま煮作った?」と聞いてきた。
息子はなぜか田舎風の煮物が好き。
かぼちゃの煮たのとか、肉じゃがとかうま煮とか。

年末になると根野菜をたくさん買いこんでしいたけやコブと一緒に煮込むのだ。大きななべにいっぱい作っても2日もするもうないのというくらいにすっかり平らげる。

子供たちにとって、お正月と言うのはおとそを飲む日でなく旨煮を食べる日なのだ。今年も、材料は買ったのだけど、作らずに終わっていた。
でも、電話で話していると急に作りたくなってきた。

それに、レンコンやごぼうやてんぷら類も買ってあるし、にんじんはたくさん貰ってきて、乱切りにして冷凍してある。
やっぱり作ろうと、昨日3時ころから作り出した。
だって、煮物は炊き立てじゃなく煮上がったものを火を止めて冷えた間においしくなるのだもの。

レンコン、ごぼう、鶏肉、てんぷら、にんじん、しいたけ、こんにゃくがあったので、ある材料で作った。サトイモを入れると良いのだけどそれはないのでしいたけを多めに入れた。

材料をどんどん刻んでいくと、結構な量になる。
やっぱり作りすぎる。

結果、いつものように一品料理になってしまうのだ。
そして、子供の分までお腹いっぱい食べてしまう。

なぜか、年末年始になると、子供恋し、母恋しの気弱な母親になってしまう。



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