外務省独特の表記と言うのがあるそうだ。 「ジョルダン」「サイプロス」「プラーグ」「連合王国」・・・ 何のこと?と思ったら国の名前だと言う。 なぜか、日本人が普通に使う国名でなく、現地の人の発音に近い表記と言うことで決められたそうだけど、外務省以外の人がネット検索してもこれらの国は正式名称でないと、つまり上に書いたとおりでないと出てこないそうだ。 これらの国は順番に「ヨルダン」「キプロス」「プラハ」(チェコの首都) それに「英国」のこと。 大昔に決められた表記のままで今でも使われていて、平然としてるなんて、それがお役所仕事なのか。 そういえば、役所に行くと訳のわからない言葉と文書が氾濫してる。 もっと普通に誰でも、わかるようにしたほうが、仕事も速くできるだろうに。 だって、新人が役所に入ったとしたら、彼、彼女は言葉から覚えなくてはならないだろうし、そのための教育が必要なんて事になったら、無駄な経費がかかるような気がするけど・・ こんなことを言ったら、きっと「エイイ努力します」とか何とか言うんだろうな。 その点、小泉総理がいった「この程度の約束違反なんて、大したことない」は、内容はともかく、言葉の使い方としてはとってもわかりやすくて面白かった。 「反省します」といいながら、「言ってしまったことは元に戻らないし・・」というのも、ある意味、はっきりしてていいかも。 だけど、こんなで、これから先どうなっていくんだろ。 今か、今かと、戦争を待っている人も、待ちきれないで先制攻撃だと叫んでる人もいる。 それに対しては、どんな風にわかりやすい言葉で説明をするんだろう。
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