アメリカの大統領の演説はなぜあんなにステキなんだろう。 あ、内容のことでなく「演説」そのもののことだけど。 テレビには映らないカンペがあることも知っているが、それをまねした細川元首相ではあそこまではうまく行かなかった。 聞いている人たちも実にうまく途中でスタンディングオベーションを入れる。それもタイミングよく何度も何度も、これでもかと言う具合。 どうみても、映画の一シーンである。 それも最高の演技者の最高の演技。 そこで出てくる言葉は強いアメリカ、正義の代弁者アメリカ。 たまに下唇をぺろりと舐めながらのすばらしい演技で大統領はますます強くなるのだろうか。
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