いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2002年09月07日(土)  図書館

 ビデオを観に図書館へ出かけました
 
 土曜日とあって 少々込み合っていますが
 待つ手段はいくらでもあります
 本を読んだり図鑑を眺めたりするうちに
 予約の時間
 
 本日選んだビデオは「ジュラシックパーク�掘廚任�
 ヘッドホンにゆったりソファー
 静かな環境で もちろんただです
 
 ジュラシックパークは2作とも観ているので
 3作目はなんとなく読めてくるようで
 期待はありませんでした
 ありえない事故から またしても博士は
 恐竜の住む島へ 行くはめになり
 嫌と言うほど命の危険にさらされて
 観るものをドキドキはらはらさせるのです
 と 簡単に説明していますが
 すっかりはまり込んで 楽しんでしまいました
 
 恐竜は ティラノサウルスをしのぐ大型のものが
 生息しており ものすごく長い名前で
 一度ではとても覚えられませんでしたが
 Tレックスと獲物の取り合いなどしてしまうのです
 �機´供,杷郢里�学んだ結果 恐竜は 霊長類以上の
 知能と言葉を持ち グループを形成していた 
 という恐ろしい事実がわかったところから始まったものだから
 どの恐竜も前回よりも 賢そうに見えたりします
 前回と違って ラプトルの鳴き方が 色々ありました
 「やられそうだ!たすけてくれーー」
 あ・・・これラプトル語でです
 「そっちにまわれ」「俺が話をつける」
 「周りを囲め」「まだ手を出すな」「レックスがくるぞ」
 などです・・・
 「クゥオックゥッオ」「ピキーー」
 「シャーーー」「ガルルルル」
 ・・・としか聞こえませんが 内容はそうなんだと思われます
 つまり・・・知能が高いと言いたいわけですが・・・

 博士の助手が ラプトルの巣から卵を盗み出し
 ラプトルに命を狙われたとき 
 助手がお金儲けのためではなく 
 研究のためにしたことだと博士に告げるところで
 「人間は なんでも研究のためにと言い訳をし
 とんでもないことをたくさんしてきた 自然界を破壊し
 神の領域まで侵している・・・」
 というシーンがありました
 なんとも考えさせられる言葉・・・

 映画やドラマでしかありえないような
 クローン人間 UFOに学ぶ飛行法
 宇宙人との交渉 恐竜の再生 タイムトラベル
 どれも本当にあってもおかしくないと思える時代になってきました
 研究のために 多くの犠牲を払い
 未知や不思議が明らかになり
 不可能が可能になっていきます
 人類の目覚しい進歩が注目される裏には
 失敗や誤算があり 命が消されてきました
 おぞましく恐怖の塊のような恐竜でさえ
 無責任な人間の 興味や研究で再生されたのだと思うと
 鋭い歯をむき出し 天地に響き渡るような
 叫び声を上げる画面を見て
 恐竜が悲しい生き物に見えてしまいました
 あ・・・お話に入り込みすぎてます
 
 ありえないことが起こる世の中です
 東京の街を 恐竜が走り
 巨大ロボットが敏速に闘うシーンも
 そう遠くなく見られるような気持ちになってしまいました

 すっかりビデオに影響されてる気がしますが・・・ 




    〜から・・・人類・・・そして〜


     地球の手のひらの上で

     たくさんの生き物が

     姿を変え 生き方を変えてきた

     全てに終わりがあるのなら

     「今」を預かる人類は
  
     あとどれくらい
 
     この手のひらの上で

     遊ばせてもらえるのだろう     


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