アジア大会のサッカーです。日本のU21のチームがウズベキスタンに1−0で勝ちました。点は少なかったけれどいい試合でした。前の5−2の試合よりよかったと思う。
例によって相手は全員が守備に回る攻めにくいシステム。そして巧妙なラフプレー。我らがMF松井、DFの要、青木、ボランチ鈴木とすべて負傷退場。 ケガあがりで先発していなかった阿部がなんとDFのセンターに入る事態。阿部がリベロですよ。
FWでぴったりマンマークにつかれていた中山が(名前は一緒だけどこちらは183cm)なんども引き倒されたのを見ていた人は多いと思う。 さすがにレフェリーに見つかりイエローがでましたけど。
そんなタフな試合の中で、よくがんばったと思う。なんといってもチームとしてのまとまりができてきた事が大きい。 1試合ごとに成長しているのが手に取るようにわかります。 前にも書いたように「負のイメージ」のチーム。チームとしての練習期間が短すぎて、ここにきてやっとお互いをイメージ出きるようになってきたようです。
全員がキャプテンシーを持ちだしたこと。特に阿部ですね。彼の指示がとても的確だったように思います。それでも FC東京の石川もよかった。セレッソ大阪の大久保もよかった。 だけどなんといっても昨日の殊勲者は�癸隠垢涼羯碍�でした。よく耐えた。普通だったらキレて、いらついて雑になるんだけど、こらえましたね。
ああいうマンマークのはずし方とかは、それこそヒデやシンジや稲本がもっと厳しいマークに対してやっていることだから参考にしていたのかもしれない。
いい試合でした。
さて、A代表のジーコ・ジャパン。いよいよ試合ですね。稲本が帰ってくるらしいけれど楽しみです。
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