散歩主義

2002年10月06日(日) ウズベキスタン戦

アジア大会のサッカーです。日本のU21のチームがウズベキスタンに1−0で勝ちました。点は少なかったけれどいい試合でした。前の5−2の試合よりよかったと思う。

例によって相手は全員が守備に回る攻めにくいシステム。そして巧妙なラフプレー。我らがMF松井、DFの要、青木、ボランチ鈴木とすべて負傷退場。
ケガあがりで先発していなかった阿部がなんとDFのセンターに入る事態。阿部がリベロですよ。

FWでぴったりマンマークにつかれていた中山が(名前は一緒だけどこちらは183cm)なんども引き倒されたのを見ていた人は多いと思う。
さすがにレフェリーに見つかりイエローがでましたけど。

そんなタフな試合の中で、よくがんばったと思う。なんといってもチームとしてのまとまりができてきた事が大きい。
1試合ごとに成長しているのが手に取るようにわかります。
前にも書いたように「負のイメージ」のチーム。チームとしての練習期間が短すぎて、ここにきてやっとお互いをイメージ出きるようになってきたようです。

全員がキャプテンシーを持ちだしたこと。特に阿部ですね。彼の指示がとても的確だったように思います。それでも
FC東京の石川もよかった。セレッソ大阪の大久保もよかった。
だけどなんといっても昨日の殊勲者は�癸隠垢涼羯碍�でした。よく耐えた。普通だったらキレて、いらついて雑になるんだけど、こらえましたね。

ああいうマンマークのはずし方とかは、それこそヒデやシンジや稲本がもっと厳しいマークに対してやっていることだから参考にしていたのかもしれない。

いい試合でした。

さて、A代表のジーコ・ジャパン。いよいよ試合ですね。稲本が帰ってくるらしいけれど楽しみです。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]