昨日、なにか閉塞感に襲われて、やっていることを中断。 吉行淳之介さんの古いエッセイをまとめた本をパラパラとめくってみました。 すると、もうすっかりそのリズムにはまってしまって、アタマの奥深くの闇がぱかんと開けたような気になってしまいました。
で、そのページに何が書かれていたかというと、だいたい次のようなことです。
内田百�寮萓犬詫鎮娜爐里海蹐�ら、くわえ煙草で歩いていたと言うのです。 何故そんなことをしたのかというと 「幼稚園児ハ喫煙ヲスベカラズ」という規則はなかったと、おっしゃった。
それだけで「ぷっ」なんですが、写真で拝見したことのある百�寮萓犬離檗璽肇譟璽箸鮖廚そ个靴燭鵑任后�それを小さくして、園児服を着せて、くわえ煙草で・・・・。と、ここで笑いが止まらなくなったんです。
でも、いったい何人の人が「ぷっ」とされるかは疑問。目くじら立てて怒る人のほうが多いんじゃないかな。 まぁ、少数派でいいや。ぼくは大笑いのおかげで元気にさせてもらいました。
吉行淳之介さんの本、全部再読中です。好きなんですよね。ただ、亡くなられてからでた「全集」。もう絶版なんです。本屋さんの在庫分だけ。 酷いな・・・。 自選集、文庫、などなど手持ちの古いのを机に積んでます。
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