今、我が家ではウォン・ウィンツァンさんがよくかかるようになっています。 朝、一番先に起きるはぼくで、猫のご飯のしたくと珈琲を入れながら、たいていウォンさんのCDをかけます。それからみんな起きてきて、ご飯の支度やら仕事の支度やら、犬の散歩などと動き始めるのだけれど、ずっとウォンさんがかかっています。
ぼくが持っているCDで、いちばんに、というか唯一認められているのが、ウォンさんのピアノです。「マイルス」でも「はっぴいえんど」でもなく…。メロディーがとても綺麗なことも理由になるけれど、やはりピアノだから、という理由もあるという気がしてきました。
ウォンさんがかからない時は、たいていショパンかモーツァルトがかかっています。それもピアノ曲。 つまりはピアノが好きなんです。じゃ何故好きなのか、というと「あの音」だからとしかいいようがないみたいなんですが。
こないだ手に入れたパット・メセニ―のソロギターアルバム。たしかに素晴らしいんだけれど、ピアノほど音がしみてこないんですよ。ギターとピアノの違いかも。 音の沈み方、響き方。ぼくもピアノのほうが好きなのかもしれません。
今日は、梅雨らしい天気で、ずっと雨が降っています。 静かです。
今日は午前中に書いていたんですが、時間を気にしながら、他のことをしながらでは、やはり文章がおかしくなりますね。このセンテンスは昼に書いているんですが、前の部分、相当直しました。とほほ。
ピアノ。今はウォンさんと真砂秀明さんのデュオ「グレート・ジヤーニー」を聴いています。そのうちロックが聴きたくなってくるかな。
ではでは。
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