今日も雨です。 猫も退屈そう。最近、キキとルルの雄の2匹がつるんで走り回る事が多くなって、雌のピピがとても人なつっこくなっています。少し変わりました。今日は三匹ともよーく寝てます。
犬たちも雨の日はそんなに歩けないことを知ってるから、のんびりしたもの。ハナはじっと窓の外を眺め、ジャンはひたすら寝てます。
植物たち。 バラはモナコが二番花をもう三つ咲かせています。それと、よみがえった黄色いバラ、ランドラが二つ、蕾をつけました。これは嬉しいですね。折れたときはもうだめかと思いましたから。 きゅうりやトマト、それに鉢のバラに肥料をやらなければ。 そうそう、昨日は枇杷をたくさん収穫しました。町内におすそわけ。まだまだ実は唸っていますが、鳥のためにも残しておきます。実を食べにいろいろな鳥が来ていて、裏のおうちの方も二階から楽しみに見ているとか。
台風に刺激されてる梅雨模様。当分、雨の日が続きそうです。 鬱陶しがっていても仕方がないので、雨を楽しむようにtune inします。 雨の楽しい歌を聴いたりね。 この前書きましたっけ。ケータイの着メロ。 「悲しき雨音」なんですが、こんな日にかかると、結構なごみます。 梅雨が明けたらハワイアンにしようとおもってますが。
雨の歌。 ぼくはドラマティックスの「イン・ザ・レイン」という歌がいちばん好きですね。 あとは「はつぴいえんど」の「氷無月のスケッチ」。この二つにとどめをさします。 心がささくれだったときは、ディランか友部氏の「雨」という言葉の入った歌。 ニール・ヤングの「I‘m waiting for you」も雨の中に立ち尽くしている歌です。ぼくの中では。 ジョニ・ミツチェルのデヴューアルバムのジャケットは、雨の中どでかいトランクを持ち、傘をさしての立ち姿でした。カナダからアメリカへ出てきた彼女の姿ですね。
雨という言葉と「立ち尽くす」、「駆けぬける」という言葉はよくあっているように思えます。 名詞でいちばんいいのは「相合傘」かな。
雨の道行きとなると、凄絶な美しさになりますが。 小学生の相合傘なんか、かわいいですよね。
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