散歩主義

2003年06月18日(水) 相合傘

今日も雨です。
猫も退屈そう。最近、キキとルルの雄の2匹がつるんで走り回る事が多くなって、雌のピピがとても人なつっこくなっています。少し変わりました。今日は三匹ともよーく寝てます。

犬たちも雨の日はそんなに歩けないことを知ってるから、のんびりしたもの。ハナはじっと窓の外を眺め、ジャンはひたすら寝てます。

植物たち。
バラはモナコが二番花をもう三つ咲かせています。それと、よみがえった黄色いバラ、ランドラが二つ、蕾をつけました。これは嬉しいですね。折れたときはもうだめかと思いましたから。
きゅうりやトマト、それに鉢のバラに肥料をやらなければ。
そうそう、昨日は枇杷をたくさん収穫しました。町内におすそわけ。まだまだ実は唸っていますが、鳥のためにも残しておきます。実を食べにいろいろな鳥が来ていて、裏のおうちの方も二階から楽しみに見ているとか。

台風に刺激されてる梅雨模様。当分、雨の日が続きそうです。
鬱陶しがっていても仕方がないので、雨を楽しむようにtune inします。
雨の楽しい歌を聴いたりね。
この前書きましたっけ。ケータイの着メロ。
「悲しき雨音」なんですが、こんな日にかかると、結構なごみます。
梅雨が明けたらハワイアンにしようとおもってますが。

雨の歌。
ぼくはドラマティックスの「イン・ザ・レイン」という歌がいちばん好きですね。
あとは「はつぴいえんど」の「氷無月のスケッチ」。この二つにとどめをさします。
心がささくれだったときは、ディランか友部氏の「雨」という言葉の入った歌。
ニール・ヤングの「I‘m waiting for you」も雨の中に立ち尽くしている歌です。ぼくの中では。
ジョニ・ミツチェルのデヴューアルバムのジャケットは、雨の中どでかいトランクを持ち、傘をさしての立ち姿でした。カナダからアメリカへ出てきた彼女の姿ですね。

雨という言葉と「立ち尽くす」、「駆けぬける」という言葉はよくあっているように思えます。
名詞でいちばんいいのは「相合傘」かな。

雨の道行きとなると、凄絶な美しさになりますが。
小学生の相合傘なんか、かわいいですよね。


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