今日はゆったり。 昨日はクーラーのオーバーホールで蒸し暑い時間を過ごしていたのです。 今日からクーラーも快調。
「計画」は3冊目に入り、「つめたいよるに」を読んでいます。これは短篇集。 この稿が平成5年に書かれているということは、やはり「世界を肯定的に捉える」という脈は延々と引き継がれていたんですね。なんだか感慨があります。
これぐらいの長さで、吉行さんの言う「詩よりも詩的なもの」を書ければと思います。否定的=ネガディヴなものを書くと、書きながらにして思考停止のような状態になるんですよ。そこから一歩も踏み出せない、というか。
なにもアジテーションや大きな括りの話ではなくて、「生きていく」物語が書きたいですね。たとえ登場人物が死んだとしても。
そういう意味ではゴザンスのお題には感謝です。 それを考える事で出てくるものがあるから。ほんとに一種の訓練でもありますね。
アウトプットの癖のようなものができて(いるかな?)、ちいさな物語の積み重ねによる一つの物語の形成、というやり方を考えています。
今日聴いてる音楽はQuiet Moment Hawaiiです。 外はずっと曇り。
それでは きゅるきゅるきゅる。
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