夜の11時に書くなんて、久しぶりです。 まぁ、日記としては当然といえば当然ですが。
1日、なにかとバタバタとしていて、昼間にゴザンスにテーマに関しての雑感を送りました。「テーマ」、表向きは「怖い話」ですが、ライターズニュースでのみ、「12歳」というテーマが追加されていたのです。 もちろん今回の長崎の事件を視野に入れてのことです。 一応まとめましたが、書いていないことで、一つだけ書いておくと、これを「世代」なんかでは捉えてはいけない、ということです。
神戸の連続児童殺傷事件の犯人と九州のバスジャックの犯人が同じ年で、バスジャックのほうが「先をこされた」というようなことを述べていたように思います。 だから、この世代に「人を殺す世代的特徴がある」かのごとき言説やポーズを感じるときがあります。
そんなバカなことはありません。そんなことは断じて、ない。
一方に特殊化しようとする動きがあり、一方に一般化し「利用」しようという空気すらある。 起きたことを真正面から見据えることが必要でしょう。 なぜ、「ごく普通の」子供に、これほど残忍なことができるのか。冷静な闇の腑分けのような作業が要請されると思います。
この事件については、ぼくとしては考え続けることが多いです。当分、考えつづけることになるでしょう。 似たような影が昔にも見たことがあるから…。
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