散歩主義

2003年07月29日(火) 夕顔の町

ホームページとは別の場所で、「小説」を書き始めています。「小説」じゃないかもしれないけれど、ぼくにとっては「小説」です。散文と呼ぶには、もう引き帰せない書きこみになりました。

使っているのはBLOGのシステム。時系列別にもカテゴリー別にも編集し、集積できます。画像も貼れるし、リンクもすぐにできます。

毎回、最後に「つづく」と書きます。これも初めてのことです。
今は2章目の「夕顔の町」というところを書いています。

「夕顔」
植物として、源氏物語として、町として、さまざまに話が進んでいくと思います。
きょう、舞台となる町のモデルを自転車で訪ねました。
夕顔が立派に咲いているところも。

取材なんてできるものか、と思っていたのですが、…できました。
詳しくは本文で展開していきます。
そう、あと数回続けることができたら、そろそろ「連載小説」という冠を入れてもいいかな、と思っています。

「つづく」と書くことが、癖になってきてます。
いいことだ、と自分では思っていますが。


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