ホームページとは別の場所で、「小説」を書き始めています。「小説」じゃないかもしれないけれど、ぼくにとっては「小説」です。散文と呼ぶには、もう引き帰せない書きこみになりました。
使っているのはBLOGのシステム。時系列別にもカテゴリー別にも編集し、集積できます。画像も貼れるし、リンクもすぐにできます。
毎回、最後に「つづく」と書きます。これも初めてのことです。 今は2章目の「夕顔の町」というところを書いています。
「夕顔」 植物として、源氏物語として、町として、さまざまに話が進んでいくと思います。 きょう、舞台となる町のモデルを自転車で訪ねました。 夕顔が立派に咲いているところも。
取材なんてできるものか、と思っていたのですが、…できました。 詳しくは本文で展開していきます。 そう、あと数回続けることができたら、そろそろ「連載小説」という冠を入れてもいいかな、と思っています。
「つづく」と書くことが、癖になってきてます。 いいことだ、と自分では思っていますが。
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