| 2003年07月30日(水) |
ホセ・カレーラスをききながら |
あなたの燃える手で
確か日本語の歌詞はそんな風に始まると記憶しています。「愛の讃歌」。 越路吹雪さんのもあるけれど、きょうはホセ・カレーラスを聴いてます。 圧倒的なテノール。硬いところが好きです。
今日手渡された文庫本。 内田百�痢屮離蕕筺廖� もう抜群の文章に、舌を巻いてます。ほんとうにうまい。
いま「ちくま文庫」から内田百�僚言�シリーズとして続々と文庫が出ています。
カレーラスが「恋のプレリュード」を絶唱してます。 夜に似合う声。
書く方は少し前進、「夕顔の町」が少し前に進みました。 あとはゴザンスのメールマガジンにテーマに関してのエッセイがピックアップされました。
毎日、なにか書いています。 明日は詩に集中。
一時期、ホセ・カレーラスを毎朝3時か4時に聞いていました。 心の思いを研ぎ上げた、激情のような声です。 この日記でもこのスペイン人が日本語で「川の流れのように」を歌っていることを書いたこともありました。
今、ちょうどかかっているんですけど、やはり鳥肌が立ちます。
さあて寝る前に、もう一度「愛の讃歌」を聞きます。 こんどは女性のヴォーカル。さて、誰にしましょうか。
ではでは。
|