| 2003年08月02日(土) |
いきなり暑さ、どまんなか。 |
夏とはいっても、それほど暑くない日が続いていましたが、今日は暑かったです。 外の日向にいるだけで汗がたらたら。で、気がついたら昨日、この日記を書くのを忘れていました。「夕顔の町」の原稿のアイデアが出たので、そちらに集中しきってました。今日もその手直しとアップにほとんどかかりっきりでした。
このあともたぶん、続きを書き始めると思いますが、さきにこちらを書いてしまっておけばいいかなと思ってます。没入状態になると他のことは忘れてしまうのです。詩にしても短い小説にしてもチャンネルがパチーンと入ると、周りがどうであっても平気な顔してノートに書いていたりします。 だけど、「いつも」ではありません。まだまだ、入り方に研究の余地があります。意識的になる、ということですが。 野球の打者が打席に入るまでの一連の動作に敏感になるように、「なにか」でスイッチが入るようになったほうが、もっと粛々と作業は進むのかもしれません。音楽をかけたり、本を読んだり、ほぐしたり、しめたりしながらなんだか大変です。
だけど、やはりひとりにならないとダメみたいですね。 まだまだ続きますけれど、長い話を書くのがほんとに久しぶりなので、刃のかけた包丁を砥いでいるような感覚です。
ひょっとしたら、お蔵いりになっている小説を「ほんとうに」web上に引っ張り出すかもしれません。ただ、それをやると時間が足りなくなる怖れがあって、今までもやってこなかったんです。
でも、それってモノカキに没入しきっていなかったからかもしれませんね。今ならできるかもしれません。 黄ばんだ原稿用紙を引っ張り出してきて、それをPCに移す作業からはじめてみようと思います。だけどたぶん、当然直しながらになるから、遅々とした作業になるだろうな。
BLOGをまた、使ってもいいかなと思っています。 だけど、そうなったらBLOGのテンプレートをいじる余裕はなくなりますね。 モノカキ・オンリー。だいたいHTMLも、CSSもろくに知らないで、テキストオンリーで突っ走ってきた感があるんですが、この先もそうなると思います。
じゃあ、続きを書きに行ってきます。 ではでは。
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