Carcoというタイトルで書いたゴザンスの800字のテキストが、ゴザンスのメルマガに掲載されました。 これはとても嬉しかったです。 800字は全文掲載されています。
創作ですが、実際にCarcoという喫茶店は京都の蹴上というところにありました。いまではもうありません。
喫茶店は窓側に座ります。窓越しの光りが好きなのと、通りをウォッチするから。 だから窓の無いところはあまりいかなかったんじゃないかな。
ここ10年で喫茶店に何回行ったでしょう。一桁?かも。 昔はそれこそ毎日行っていたけれど。 今では珈琲は自分でいれるし、音楽も小説も詩集も自分で持っているから。それほど外に出て行きませんね。 だけど、街に出るとやはりなにか発見がある。 喫茶店というのそういう時の基地みたい。 不思議で素敵な空間ですよね。もちろんいい店に限りますけれど。
喫茶店にとって変わったのは、犬との散歩、猫とのごろりんこです。
モノカキ。今日はここままで。ノートを閉じて寝ます。 今日はちょっと疲れました。
ではでは。
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