| 2005年05月30日(月) |
ローズピンクという色は |
今日ふらりと入った書店で文庫を見てたら「身体の文学史」・養老孟司著を発見、ぱらぱらと読んで買いました。おもしろそう。 養老さんの本は、いつも語り口がとても優しい。書かれていることはかなり高度なことなんだけれど、とても平易な語り口。 これからゆっくり読んでいきます。
薔薇の開花は続いていて、今日、赤い薔薇のプライド・オブ・イングランドが咲き始めました。 現在、「薔薇ブログ」と化しているwalk with jeanに投稿しようとして果たせず。またまたまたサーバーダウンかなあ。 ドリコム…。
ところで今日、ある人から「ローズピンク」を見た、といわれました。 考えてみれば、ピンクの薔薇はたくさんあるけれど、わざわざ「ローズピンク」とことわっている「ピンク」があるのです。
そこで、さて「ローズピンク」とはどんな色か、と言葉でああでもないこうでもないと説明されたり、説明したり。
濃くて、黒が入っていて…うーん、色を言葉で説明するのは難しい。 結局、夕方の散歩で近所の薔薇を見ながら、これだろうというのをデジカメにとってきました。 最初に言った人も、これに近いと言っていたので、このあたりの色でしょう。
これからネットにでかけて色見本を研究してきます。
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