| 2005年07月07日(木) |
熱 すばる 直木賞候補 ROCK |
■作品を書く時に音楽をかけっぱなしの人と無音でコンセートレートする人とがいるみたい。今、音楽をエンドレスにして聴きながら書いていて、ふと思った。だけど音がない方が書けるというのも、しょっちゅう経験している。
■「すばる」の七月号が読みたかったんだけど、どこにいっても売り切れ。 そうこうするうちに八月号が発売になってしまった。仕方ないからバックナンバーで注文。金原さんの久しぶりの小説も読んでみたいので。
さて、その八月号では中国での村上春樹ブームが特集されているようだ。 「反日」と「春樹」。この両方が中国の若者の中にあるという。 これも読みたい。
■友人の竹林さんのところの「熱」に伝染して、創作しなきゃという気分が横溢しています。 ほんとにこういう「熱」は有り難いなあ。
■今日、芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。 ぼくがいちばん読みたい本がこの中に入っていましたよ。
古川日出男さんの「ベルカ、吠えないのか?」。
犬が主人公で壮大なスケール、ということしかわからないけれど、タイトルだけで、もう読みたくてしょうがない。
■最近、ロックをよく聴く。新しいのばっかり。
|