あたろーの日記
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2005年10月31日(月) もう10月終わりだー

 旧暦9月29日。 
 第3次小泉改造内閣。麻生外相に安倍官房長官。ひゃー。外交問題いろいろ起きそうな顔ぶれだにゃー・・・。
 しっかし、自民党は、ますます、言いたいことを言えない党になってきましたね。党の執行部に対して反対意見を言うと潰される。こういう政党が主導権を握って日本の政治が進んでいくと思うと、怖い気がする。民主党はなんだか今骨抜きって感じするし。
 
 午前2時半の茨城震源の地震。東京は震度1位?カタカタと2〜3秒くらい揺れてすぐ収まった。割と短くて。・・・起きている時は地震が来るまで気がつかないけど、不思議なことに、寝ている時は、地震の起こる1分ほど前にぱっと目が覚める。「まだこんな時間じゃん、なんで起きたんだろ、トイレかなー」と思っているうちに、がたがたと来る。ずいぶん前にも日記に書いたのですが、おそらく、眠っている間に脳がフラットな状態になって、地震直前に地殻の変動によって発せられる異常な電磁波かなんかを、身体のどこか(耳とか)から感知するのではないかと。あと、ちょっと大きな地震が夜中に起こる時は、寝つきが悪い。そういうの、自分だけなのかなーと思っていたら、会社にも同じ人がいて嬉しかったです。他にもいるかなあ、地震の直前に目が覚める人。
 人間の脳はまだまだ分からない面白い仕組みが沢山あるような気がします。

 さてさて、部屋の壁が抜けないうちに、せっせと本を読まねば。私は遅読女王なので。なんだけど、夜は活字を追うとどうしてもすぐに眠くなってしまう。だから、朝早めに起きて読む習慣がついているのですが、そうするとおべんと作るのがおっくうになってしまう。つうか、会社に行くのも嫌になってしまふ。あと、朝読む本は選ばないと。。。出勤する気も失せるほどどっぷり落ち込む本はやめた方がいいみたいで。ちょいポジティブな気分になれる本でないといけないです。
 ヘンかもしれないですが、自宅で本を読むときは、音楽はなしで、1人静かに読まないと、頭に入ってこないのですが、電車で読むときは、音楽、それもインギーとかのハードな曲を聴きながら読んでます。電車で会社の人に会うと、「え、音楽聴きながら読んでるの!?」とびっくりされるのですが、結構平気、というか、たぶん、音楽によって外部と遮断されるから、かえって自分の世界に没頭できるのかもしれないです。しかし、読んだ内容がしっかり頭に入っているのかというと、それはかなり怪しかったりして。。。あ、もちろん、落語とか、日本語の曲は駄目ですけど。



2005年10月30日(日) 古本まつり(^O^)

 旧暦9月28日。
 昨夜寝る前にちょこまか始めたことに夢中になってしまい、久々夜更かし。起きたらとうに朝ではなくなっていた。ぼんやりした頭で支度をして、神保町へ。
 家を出る前に用があって実家に電話したら、母が元気。どうしたのかと思ったら、父と孫娘達と一緒に、ウォークラリーに参加して、7�卻發い董▲粥璽訝呂覇攴楚�べてきたそうな。「今ちょうどウォーキングして帰ってきたところなのよ〜っ」
 ・・・親子ってやっぱやることが似てるよな。しかし、母の口から「ウォーキング」という言葉は初めて聞いた。そういうイマドキの言葉も知ってるんだな。もっとも、昔から、コマネズミみたいにちょこまか、というかどたばた動き回っている人ではあります。 

 今日は遅く起きてしまった分気が急いて、神保町までは素直に電車で行きました。昼過ぎていたのですが、あれが食べたくてお昼ごはん我慢していたので、直行する。あれ、っていうのはですね、「メナムのほとり」というお店がブックフェスティバルで毎年露店を出している、そこのカレー!!
 
 神保町駅についたら、まずはカレーの屋台に直行。さくら通りの定位置で今年も。まずはキーマカレー(400円)を食べる。・・・なんか去年もこんな風に写真に撮ったような気が。。。私ってやることが変わらないなあ、とちょっと呆れる。でも、会社でやはり古本まつりを楽しみにしているお方と話していたら、「メナムのカレーが旨いんだよなあ」と言っていたので、私だけではないのですきっと。同じ職場で、去年古本まつりの時に、露店でメナムのカレーを食べた人を最低2人(私以外に)は知っています。
 ほいで、カレー食べたらちょっと安心して、ようやく本を探す気になる。さくら通りと岩波ホール隣の古書会場をざっと見て、すずらん通りへ。昨日が雨だったせいか、今日はすごい人出。ここは出版社が傷や汚れのある本を特価で売っているブースがずらり。岩波書店なんかは定価だけど稀少本を置いてあったりするので要チェック。太っ腹なのは筑摩書房。ちくま文庫、ちくま学芸文庫に「B」のスタンプが押してあって、それが定価の8割引。去年もここで欲しかった文庫を買ったのですが、今年も。『ちょっと触っていいですか 中古カメラのススメ』(赤瀬川原平)『漂白の日本中世』(細川涼一)の2冊。しかも、定価の2割だから360円のところを、さらにおまけで300円にしてもらった。わーい!『漂白の・・・』はいずれ買おうと思っていたので嬉しいです。あと、山と渓谷社のブースでは、『女ひとりの快適山歩き』(石井昭子)を200円という格安で。それから普通の古本屋さんのコーナーで『クラクラ日記』(坂口三千代・ちくま文庫)を200円で。
 ここでまた、むしょうにカレーが食べたくなる。えっ、さっき食べたばかりじゃないかって?そうでござーます、1時間前に食べたばっかりなんですけど・・・、で、また、さくら通りに戻って、メナムの露店に行き、今度はグリーンカレー(400円)を食べる。なんだか、古本が目的なのかカレーが目的なのか分からないけど、たぶん、私の場合はそのどちらが欠けてもいけないのです。・・・2皿めを食べて、今度こそほんとうに満足した。ざっと見たところ、日本酒の試飲コーナー(100円で3銘柄だったか飲めるところ)が見当たらなかったのですが、今年はなかったのかな?ホントはそれも楽しみだったのですが(^^)
 次は古書会館の地下1階へ。ここで約1時間じっくり。でも買ったのは1冊だけで、『八丈島流人銘々伝』(葛西重雄・吉田貫三共著/第一書房)1000円。この本がこの値段で入手できるとは思っていなかったので、すごく嬉しい。図書館で何回か借りた本なので、できれば手元に欲しかった。江戸時代、八丈島に島流しとなった人々の名前や来歴、罪状、エピソードなどが細かく書かれてある。1冊に沢山の人々のドラマが詰まっている本。
 次は三省堂書店の1階で開催されている古書市。それから三省堂書店隣のビル5階の古書モール。ここで『夜汽車 岩伍覚え書』(宮尾登美子/ちくま文庫)315円。『第三阿房列車』(内田百�痢寝∧玄卻幻法烹横毅葦漾F眦追期里呂舛�ま文庫や岩波文庫、新潮文庫、中公文庫などでもあるのですが、今新刊本で入手できるもののうち、中公文庫以外はみな現代仮名遣い。内田百�里諒絃呂蓮�旧仮名遣いのほうが絶対味わい深いので、もう新刊書店では入手できない旺文社文庫版をちょこちょこ買っています。中公文庫でシリーズ化してくれるとほんとは嬉しいんだけどな。『第三阿房列車』、電車で読んでいて吹き出してしまいそう。いやいや、ほんとは、これ1冊鞄に入れて、柿の種とビールと駅弁なんかも買っちゃって、鈍行列車で1人旅に出たい気分。
 最後はやっぱり、三省堂書店に入る。ここで『東京かわら版11月号』(東京の寄席情報誌)と、『嬉遊笑覧(四)』(喜多村イン(漢字が出ない)庭/岩波文庫)と、『気の発見』(五木寛之/幻冬舎文庫)を買う。五木寛之を読むのはずいぶん久しぶり。しかも、「気」の本とは!
 部屋が狭いのに、積ん読状態の本が幅を利かせていて、あるじの私が肩身の狭い思いをしている。今年は本を増やす前に積ん読状態の本を読んで少しずつ実家に送ろうと思ってはいたのに、実行できず。去年、同じ豊島区で、本を山積みにしていた木造アパートの2階の住人の床が抜けてしまった事件があって以来、人ごとではないと真剣に怖れている。ゆえに、思うに任せて本をどんどん買ってしまうことは自重している。買う前に、読まなきゃ!
 とは思うものの、やっぱり古本屋さん巡りは面白すぎ。
 
 


2005年10月29日(土) 天上大風


 旧暦9月27日。
 午前中洗濯やら何やら用事を済ませて、昼から神保町へ向かって歩き出す。途中、本郷の東大前の古本屋さんに何軒か寄る。何故かそっちに行ってしまった(笑)。何回も通っている道なのに、いつもは自転車でシューッと通り過ぎてしまうため気がつかなかったものを、今回は発見。同郷人である良寛さんの「天上大風」だ。良寛さんの書の中でも一番好きなものがこんなところに。「東京大学戦没同窓生之碑」とあります。昔行った良寛さん関係の展覧会で、「天上大風」と書かれた書の前に立って、しばらく動くことができないほど感動した。伸びやかな筆で、気負いなく飄々と、「天上大風」。すがすがしく、それでいて勢いがあって、自分という取るに足らないちっぽけな存在が、大空に抱え込まれているような不思議な安心感がある。良寛さんにしか書けない書だと思う。時々この言葉を思い出します。特に行き詰まったときなんかは。そうすると、自然のまま、流れの中に身を任せて、良寛さんのように飄々と、肩の力を抜いて行ってみよう、という気持ちになって、ちょっと救われる。

 本郷を歩いているうちに雨が降り出して、夕方神保町についたけど、やはり、古本まつりの屋外会場は、書棚にシートが掛けられていたり、中止だったり。でも、いいのです、今日は。日曜こそ張り切って来ますので。とりあえず今日は様子見ということにした。三省堂に入ると入り口付近に行列が。あ、北方謙三氏がテーブルについて、サインをしている。携帯電話で写真を撮る。でも、肖像権があるから日記には載せられませんね、残念。
 今日は夕方友人とお茶しようという話になったのですが、私の都合で無理矢理神保町に設定(^^;)。だって、たとえ雨でイベントほとんど中止でも、古本まつりの雰囲気に浸っていたかったのだ(へんな奴)。
 で、16時から23時まで、気がついたらえんえん7時間話し込んでいたんだけど、話が尽きなくて、あーだこーだといろいろ。人生、簡単に答えの出ることばかりじゃないねー。歳をとるにつれて、自分も、自分の周囲も、なにもかもだんだん複雑怪奇になっていく。。。


2005年10月28日(金) 40歳になっても子供産めるといいなあ。

 旧暦9月26日。
 月末ゆえ深夜残魚になってしまった。ちょい疲れた。友人がレギュラーコーヒーの差し入れを持ってきてくれた。さんきゅー。心の中にぽん、と小さな太陽ができた。
 帰宅の地下鉄の中では、席があいても絶対座らない、最近。前はすたすたとあいている席まで行ってどすんと座っていつの間にか爆睡していたけど。ここんところは、じゃーん、つま先立ちですわ。ふんふん。つり革につかまって、ずーっと、乗換駅まで。それからまた乗り換えたら自分ちの最寄り駅まで。ふくらはぎシシャモ状態ですが、ちょっと快感です。中学時代のバレー部顧問先生によく言われた。強くなりたいんだったら、電車の中でもバスの中でもつま先立ちだ!!じっとしている時でも身体を鍛えろ!!
 あれから20年+α経った今、ようやくそれを実行しております。

 昨日書いた、なんで運動頑張っちょるか、で、理由がひとつ抜けていました。・・・やっぱりですね、私たぶんこのままだと結婚は40歳位になっちゃいそうですが、40歳過ぎても、可能なら子供産みたいです。世の中の多くの人が言う(特に年配の方)、「ちゃんと結婚してちゃんと子供産んで育てて」っていう価値観は、個人個人それぞれが自由に自分に当てはめればいいし、ましてや国家が押しつけるものではない(最近押しつけられてて30代以上の未婚者はなんだか肩身狭いなー)と思う。ちょっと強がり発言すると、結婚したから子供産んだからちゃんとした人間だなんて全然思わない。結婚したらしたで結婚生活に愚痴ばっかりの人もいるし、子供を虐待する親もいるし。しかし、何故か、既婚者と未婚者を比べて、相対的に、未婚者のほうが人間として欠陥があるんじゃないか、と思われがちのような気がする。気がする、じゃなくて、結婚して子供を産み育てた大人の多くから、私がそういった意味の言葉を投げつけられてきた(言った本人はそうとは気づかないことも多い)。
 と、コーフンして話が逸れましたが、私自身はいつかは結婚して、同じ価値観を持った人と人生を密接に共有したいし、可能なら、子供を産んで1人の人間の成長を見守ってみたい。もちろん、世の中には欲しくても子供のいないカップルも沢山いるから、自分もそうなる可能性はあるし、いろんな形の将来はあると思うけど、どういう形になるにせよ、40代になっても子供を産める若々しさを身体に残しておきたい(すごい表現だなー)ので、せっせと体力づくりするのでありますよ。よっしゃ、今夜もフッキン!

 さてと、明日はいよいよ神田古本まつりと神保町ブックフェスティバルだー!
 それがあるから今夜残業できたようなもの。明日が楽しみ、張り切って行きます!
 が、どうやら雨?去年も雨だったよね?うん、去年もそうだった・・・結構寒かった。この秋は、週末になると天気が崩れる。なんちゅうこった。
 でも、天気予報だって外れることはあるから、心の中にテルテル坊主沢山ぶら下げて寝ます(作る暇なかったから)。
 
 ところで、最近週末になると地震があることが多いので、そうだ、と、近所の酒屋でミネラルウォーターを2本ばかり買い足して帰ってきました。
 だけど、古本祭りの会場で地震にあったら怖いなあ。


2005年10月27日(木) 帰宅ウォーキング

 旧暦9月25日。
 退社後、地下鉄を途中下車して、神保町から自宅まで約6�劼瞭擦里蠅鯏綿發乃△辰拭�神保町は明日からの古本祭りの準備があちこちで進んでいた。明日が月末じゃなかったら会社休んじゃうんだけどなー。仕方ない、土曜に張り切って神保町に繰り出すべ!!と、週末に向けてコンディションを整えてます。
 えっと、歩いて帰った話。先週の金曜日、飲み会の後にも同じく神保町から自宅まで歩いて帰ったのですが、酔っぱらってる上に途中銭湯に寄ったりラーメン食べたりしたので3時間半以上かかった。その道のりを、今夜は1時間で帰ってきた。いったい金曜はどんな歩き方していたんだ?銭湯などに寄ったにしてはトロすぎる。。。アイスも食べたけど。あと他にどこか寄ってないか!?と自分の記憶を辿るも、焼鳥屋に寄ったとか、そういう記憶はない。あれば嗅覚にも記憶が残っているはずなので。・・・言っておきますが、わたし、酔っても結構しっかりしているのでありますよ、はい。
 会社と自宅の半分の距離を1時間で歩けるということは、トータルでは約2時間で歩き通すことができるということですな、単純に考えて。ということは、例えば雨などで自転車通勤できない日に電車で出てきて、夜雨があがってたりなんかしてたら、歩いて帰ったほうが運動になりますな。うむうむ。そうしよう。あと、走るのに馴れたら、帰宅ランとかやってみたい。荷物が多いのがちょっとネックですが。
 そうそう、歩いて帰る間にも、沢山のランナーとすれ違った。夜の国道を走っている人達も多いんだなあ。排気ガスがちょっと心配なのですが。私も皇居にこだわらず、いろんなランニングコースを開拓してみようっと。おっと、その前にちゃんと走れるようにならないと。

 なんで突然歩こうと思ったかというと、今週運動不足になったからと、マラソンに向けて足の筋力を落としたくないのと、あとは歩いたり走ったり、どちらでもいいけど、距離感というのを掴みたいからです。それから、今日はプチうつだったので。私は会社では明るいのだけが取り柄で、あとはなんにもできない人間なのですが、やっぱり落ち込んでたりブルーだったりすることもある(でも人前で感情の波を出すのはなるべくしたくない)。わけもなくプチうつに陥ってしまうことも。以前とは比べものにならないくらい改善されたけど。そういうときに、歩いたり走ったり自転車に乗ったりしていると、脳が活性化されるのか、次第にすっきりさっぱりしてくる。本読んだり絵を描いたり写真を撮ったり、何かに夢中になっていても同じかも。それで、そういう他のことに夢中になっていると、悩んでいたことの答えがフッとどこからか湧いてくることもあるから不思議だと思う。
 人間の脳って、ほんと不思議だなあ。


2005年10月26日(水) ただすれ違う人でも。

 旧暦9月24日。

 あ、そうだ。
 最近地震が多いから、今一度避難用具の点検しておこうっと。
 リュックの中のカロリーメイトも食べちゃったし(^^;)

 仕事を終えて整形外科へ。
 診察室で先生が患部を押して、「ここは?」「いえ」「ここは痛む?」「そこはちょっとまだ痛いです」と、やりとり。
「・・・回復が早いねえ」「へへ」
 やったじゃん。この分だと・・・。
「まだ走っちゃ駄目だよ!!」
「・・・・・(ぎく)」
 また来週通院。
 まだもうちょっとびっこ。でも、昨日よりは軽々歩いているので、会社で「敏捷性が出てきた」と言われた。怪我をして分かる。両足で歩けることのありがたさ。

 毎朝自転車で通る病院の前に、いつも同じ時間に車椅子でマイクロバスを待っている、自分と同じ年代の男性がいる。私はその人の目の前をチャリでスーッと通り過ぎていく。毎朝、ただそれだけの関係だけど、私はその人の前を自転車漕いで通ることについて、巧く表現できないけれど、なんというか、気持ちがすっきりしないものを感じる。「申し訳ない」とか「前を走ってごめんなさい」と足が不自由でもなんでもない私が思うのは、足が不自由な彼に対して、また彼の不自由な足に対して、ずうずうしい間違った考え方だとは思うのですが、どうしても、そういう風に思ってしまう。相手の気持ちなど当然分からないけど、きっと車椅子の彼のほうでもなにがしか感じることはあるのではないかと思う。お互いただの風景の一部としか思わないか、それとも互いの視界に相手を認めたときに、それぞれの心の中になんらかの作用が及ぼされるか。仕方のないことだけれど、彼は足が不自由で、私は自転車をなんなく漕いでいる。彼が自分の足代わりとなるバスを待っている前を、私は自分の足で乗り物を操って通り過ぎていく。その、互いの違いがこんなにはっきりした形で毎朝現れる瞬間に、それぞれの立場からその現象について、たとえ一瞬でも去来する想いがある、たぶん。
 
 自分の人生は、どこまでが自分だけのもので、どこからが他人との共有部分なのか、よく分からない。
 だって、自分1人では今ここにいる自分というのは存在しなかっただろうから。
 家族や友人、会社の仲間・・・自分を産み育ててくれたり、会話したり様々に関係を持ってきた人達がいたからこそ、そういう中で人格を形成し、いろいろ経験して成長したからこその自分であるから。でも、明らかに自分の人生に密接に関わりを持つ人達だけが、人生を互いに共有しているのではなくて、ほんとうは、毎日すれ違うだけの人や、電車の同じ車両に乗り合わせる人も、同じ路線に乗る人でも、で、たぶん、道の前を歩いている人も、私の後ろを歩いている人も、あと、会ったことない人も、それから、この日記を読んでくださっている人も、そうでない人も、とのかくみんな、自分と人生を共有しているような気がしてならない。
 例えば今隣の部屋で隣人がした咳の音が聞こえて、私が「あ、風邪を引いているのかな」と思えば、もうそれだけで隣人は私の人生の一瞬に入り込んだことになるし、私が乗った電車の車掌は、私の人生の数十分に関わったことになるし、その車掌の家族は、私の乗った電車を動かしてくれる車掌の今日という日を支えていることによって、私の人生に関わっている。私の周囲に溢れる多くの物は、多くの企業、工場、そこに働く人々によってもたらされたものであるので、物を介して私と多くの人の人生の一部が共有されている。直接触れるなにかを媒介しなくても、世の中の気分を多くの人と自分が共有しているし、地域や、国家や、地球規模で、人間の意識や感情が共同で何か目に見えないけれど、ある種の雰囲気を作り出していると考えれば、この世に自分と人生のほんの一部でも共有していないという人は皆無なのではないか、と思えてくる。
 自分という存在は、自分次第でどうにでもなるものだけど、一方で自分だけの力で生かされているわけではないんだな、と。
 そんな風に思うと、毎日嬉しいこととか楽しいこととか頭に来ることとか嫌なこととか、さまざまな感情が自分に生まれるけど、その瞬間瞬間を与えてくれる人達、名前を知っている人とか、そうでない、ただすれ違いざまぶつかった人とか、目が合った人とかでも、世の中全ての人が自分の人生に影響を与えてくれる存在なのだ、と気づかされる。
 世の中に、自分にとって意味のない人は皆無なんだと思うと、満員電車でも、路上でも、会社でもスーパーでも、嫌な想いをすることが減るかな。


2005年10月25日(火) ねむい。

 旧暦9月23日。
 大人しく電車で通勤しました。足の痛みはかなり退いてきたし、だんだん普通に歩けそうになってきたので、治るの意外と早いかな、と思っています(^^)
 ちょうどいいや、読書の秋でもあるし、ジョギングなしで早く帰宅した分、読みたかった本読んでます。

 今日、会社であった会議で、気がついたら船漕いでた。

 昨夜から突然、山下達郎を聴きたくなって、iPodにはCD2枚入っているので、それを聴きまくっています。
 それにしても、今週は長いなあ。
 まだ火曜だなんて。。
 それから今ものすごーく眠いです。


2005年10月24日(月) 内股捻挫。と、いろんな人がいるっていう話です。

 旧暦9月22日。
 今朝も良い天気だったので、張り切って自転車で通勤・・・したはよいものの、昨日ひねった右足付け根がじんじんじんじん痛んで、座っていても、歩いていても、しんどい。やばいなー、一応ランニングシューズ持ってきたんだけど、今夜皇居を走るのはやっぱり無理だろうなあ・・・と思っていたら、痛みがどんどん酷くなって仕事に集中できないほどになってきたので、上司に断って仕事を抜け出し、会社近くの整形外科へ行った。
 痛めた時の状況を説明して、レントゲン写真を撮って・・・
 「内臀筋(ないでんきん)の捻挫だな」
 ・・・要するに、内股の捻挫っつうことですか・・・
 がーん。

「あの、自転車は乗っても大丈夫でしょうか」
「・・・んー。それくらいはいいだろうな」
 ほ。
「ジョギングもいいですか?」
「それは駄目。10日間は走らないこと」
 ・・・・・!×◇※!?$
 がああああん。。。
 (#_#)
「あの、3月にマラソン大会出るんですけど」
「・・・あんた元気だねえ・・・。マラソン大会いいけどね、初心者の人がよく走り込まないでいきなり身体に負担掛かるような無理をして、身体痛めて来るからね、あんたもそうならないようにしないとな」
 ・・・・・m(_ _;)m

 
 そういうわけで、2週間分の飲み薬と、3週間分の湿布をもらってきました。明後日また来なさいって。
 あーあ。
 あーあ。
 あーあ。。。。。
 会社で、片足引き摺りながら歩いているので、すれ違うたびにいろんな人に声を掛けられる。
 皆さん、
 �.船礇螢鵐海任海韻燭痢� 
 �△─�ジョギング中じゃなくて、ジョギング前に玄関でこけたの!?
 ��どうやったらそんなところ捻挫するの!?
のどれかを必ずおっしゃる。もしくは、
 �い修譴辰董▲泪薀愁鸞膕颪笋瓩箸韻辰動嫐�なんじゃないの?
とも。
 心配してくださって、ありがとうです。頑張りますです、えいえいおーっ。
 帰り、自転車でしたけど、歩くのよりはラクなのですが、乗っていてもやっぱり痛いのと、私見かけは大人しいのですが、かなり性格が悪くて、追い越されるとカチンと来てついついギアを上げて競争してしまう(まあそれが多くの自転車乗り同士の暗黙の了解、というかサガらしい)。。。ので、自然と足に負担が。よって、明日から1週間くらいは自転車通勤やめて電車にします。嫌だけど、仕方ないですね。早く治してジョギングできるようになりたいし。大人しくしていれば10日が5日位にに短縮されるかもしれないし。

 話変わりますが、仕事終えて会社を出たところで、道を訊ねられた。一番近いJRの駅に行く方法を教えてあげて、「何分くらいですか」「ここから15分くらいです」と言うと、相手は丁寧にお礼を言って歩いていった。なにやら大きな荷物を持った40代くらいの男性。自転車置き場で自転車に乗って、ちょっと行くとその人に追いついたので、急いでいるらしいので道を間違えたらかわいそうだもんね、と、再度道を教えてあげるために声をかけた。
 と、それが。
「あの、あれって、いったいなにがあるんですか?」
「ああ、テニスコートです。あっちは野球場」
「ええ♪じゃあ、ここってもしかしてスポーツするところがいーっぱい♪ってことなのぉ?それで、あなたもそんな格好しているってことは、もしかして、スポーツなさっているのねっ」
 と。
 いきなりオネエ言葉で胸の前で両手を合わせて幸せモードでコーフンしている男性。たしかに最初道を訊かれた時も、ちょっとオカマチックな人だなあと思ったのだが。ま、それは人それぞれだから良いとして。
 しばらくスポーツできないと落ち込んでいるのに、痛いところ突いてくるよなあ、この人。。。
「ね、話変わるんだけど、あなた、本好き?」
「あ、はい、好きです」
「まあ!私ねっ、作家を目指してるの!本を書いているのよ♪まだ芽が出ないんだけど・・・」
「あっ、私もです。小説書いたりしてます」
「あらーっそうなのぉ〜!!」
と、一瞬私も、同じ趣味の相手に親近感を覚えるも、すぐになんだかヘン、という気持ちになる。
「あなたも作家になりたいなんて思ってたりするゥ〜!?おこがましい、んじゃなあいのぉ♪」と、私の顔を覗き込む仕草。
「・・・・・・(かちん)」
 この人、駅に急いでいるんじゃなかったのか??
 と、名刺を渡される。なにやら肩書きの沢山ある名刺だ。というか、これ、自分の願望とする職業をみんな書いてあるらしい。しかも、日本名だけじゃなくて、外国名もお持ちである。素晴しい。
 この時点でもう、この人は道に迷うことはないだろう(迷っても迷ったとは思わないだろう)、と思って私は早く先を急ぎたかったのだけど、相手が立ち止まったまま、話を途切れなく続けるものだから、「じゃあ」と言う機会を失ったまま、10分位、話を聞く羽目に。。。
 彼は話し続ける。道の真ん中で。夢を実現するために名前の画数にもっと気をつけなければならないという話。さっき行って来たというブックオフのこと。自己啓発本のこと。女性が自分の願望を実現するためにどんな本を読めばいいか。どんな本があるか。で、ブレザー(であった)のポケットから分厚い自己啓発本を2冊取り出して、その題名を説明してくれて、中をめくって、なんと、朗読を始めてしまった。。。。。
 寒い。自転車漕ぐうちにすぐ暑くなるので薄着なのだけど、立ち止まったままだと当然寒くなる。しかも、サドルにまたがったまま止まっているので、捻挫した股を突っ張っている状態になっており、痛い。
 どこで朗読をやめさせようかといらいらしながらも「はあ、はあ」と頷く。なんてやさしい私。
 彼がとうとう、本から目を逸らしてこちらを見て、一息ついたところをすかさず、「あの、面白いんですけど、私行かなきゃならない所があるので」とハンドルを握る。と、相手もようやく気づいてくれたようで「今日はお話できてとっても嬉しかったわ〜」
「私もです、楽しいお話ありがとうございましたっ!」
「じゃあ、こんどゆっくりいろいろお話しましょうねェ〜。メールちょうだいねェ〜♪」

 ・・・さてと。
 気を取り直して。
 早く足を治そうと思います。

 


2005年10月23日(日) 「さん喬を聴く会」あんど新木場ライド

 旧暦9月21日。

 中越地震からもう1年経ったんですね。
 中越地震含め、世界各地で大きな災害が続いた衝撃的な1年だったような。。。
 

 2日分の日記を書きまする。
 昨日(土曜)は午後から友人と「さん喬を聴く会」へ。お酒をあまり飲まない友人の目の前に、酒臭くげっそり登場。申し訳ない。「聴く会」は夕方なので、その前に泉岳寺と八芳園にも行った。
 泉岳寺には赤穂の浅野長矩公と四十七士の墓所があるので有名ですね。しとしと雨の中、傘をさして墓所を回った。以前先生から教わったのですが、四十七士の墓石にはそれぞれ、自刃したために、法名の上に「刃」の字が刻まれている。互いに中央を向いてぐるりとほぼ四角に配置された義士の墓所に立つと、「刃」と刻まれた墓石に囲まれて、一種異様な雰囲気で、少し息苦しくなってくる。熱心にお線香を手向ける参拝者も多い。年末に放送されるのが恒例の「忠臣蔵」、私も好きで何回か、いろんな俳優さんのを見たけれど、ここに実際大石内蔵助や堀部安兵衛(越後人であるよ!)が実際に眠っているんだなあと思うと、感慨深いものが。 
 八芳園は結婚式場なんですが、我々が何をしに行ったかと言いますと、綺麗な中庭を眺めながらのランチ・・・のつもりだったんですが、あいにくの雨と寒さで、テラスではなく中で。でもボルチーニ茸のパスタとアップルパイ、美味しかったです。仏滅なんで結婚式場はすいているだろうなあと期待(!?)して行ったのですが、仏滅関係なく式挙げる人は挙げるんですね。愛は仏滅より強し。あいたたた。。。(←アテられて)
 
 
 夕方は深川江戸資料館に移動して、「さん喬を聴く会」へ。会自体はもう何十回も開催されているのですが、私が行き始めたのは今年の1月。毎回押してもらうスタンプが4つたまったので、「おめでとうございます〜」と、なんと、さん喬師匠のシール切手とサイン紙を戴く。わあああいっY(^O^)Y家宝だ〜!実は今年の1月に初めて行ったのこの会で、同じくさん喬師匠の名前入り手拭いが当たったのですよね、だから、年4回開催されるこの「聴く会」で、最初と最後の会にプレゼントをそれぞれ戴いたことになります。嬉しいなぁ。次回はいつも一緒に行く友人にもなにかプレゼントが当たるといいな、と思います。ね。
 それにしても、今回は会場に補助席が出るほどの大盛況でした。柳家さん喬は間違いなく今最も人気のある噺家さんの1人ですものね。
 さてさて、夕方6時開演。さあ、本日のメインイベント始まり始まり・・・と言いたいところなのですが、じ、実は・・・。
 昨夜の寝不足がたたって、な、なんと爆睡始めてしまった私。
 端っこの席でちょいゆったりしていたせいもあり、前座さんの噺が始まったとたんに夢の世界へと漕ぎだしてしまい、さん喬師匠のひとつめの噺の途中まで、思いっきり船漕いでおりました。あーあ。。。。悔やんでも悔やみきれない。目が覚めたのはさん喬師匠の「付き馬」のクライマックス。みんなの笑い声ではっとなる。ひょえ〜。寝ちまったよ〜(泣)・・・でも、「付き馬」の最後のほう、楽しみました!はい!ああ、最初から起きていたかった。。。(十分予想された事態ではありました)
 それから毎回楽しみなゲストの登場。今回は師匠のお知り合いのハワイアンバンド「Making Books」登場。実はこのゲストも楽しみだったりして。さん喬師匠のお付き合いの広さにいつも驚きます。しばし会場はハワイアンムードに。フラダンスもあり、癒しなラブソングあり。なんだか幸せな気分。
 で、最後は待ってました、さん喬師匠の「柳田角(格)之進」。初めて聴く噺でした。もとは講談だそうで、長い、1時間以上かかる長い噺。まっすぐな性格ゆえ浪人となり娘と長屋に住む武士と両替商を営む商家の旦那との碁盤が縁で始まった友情の物語。ある事件がきっかけで2人の関係、さらには周囲の人間の運命にまで大きな変化が起こり・・・という粗筋。
 さん喬師匠は武士、その娘、商家の旦那、番頭、小僧、登場人物それぞれの演じ分けがじつに巧みだ。季節感の入った情景の中で、さまざまな人物がまるで目の前にいるかのように、声の調子や首のかしげ方、目つき、手の仕草などで丁寧に繊細に大胆に表現する。女性を表現するときも決しておろそかにはしない。さん喬師匠が演ると、ほんとうはおじさん(失礼)なのに、慎ましやかで芯の強い武家の娘が目の前に現れるから不思議だ。
 物語が進むにつれ、クライマックスになるにつれ、会場のあちこちから鼻をすする音や、ハンカチで涙をぬぐう女性が。私もじーんと来てしまって、胸がいっぱいになった。いい物語でした。じっくり読ませる時代小説に1冊、どっぷり浸かっていたような気分になった。
 柳家さん喬師匠は、お腹が痛くなるほど笑わせてもくれるし、胸がつまって苦しくなるほど泣かせてもくれる。繊細で情感のこもった高座はさすが、としか言いようがない。

 
 さてさて、本日は、朝6時半に待ち合わせて、自転車の師匠と久々に朝練。新宿区の待ち合わせ場所から、四谷→皇居→銀座→築地→新木場→若洲、というルートでした。若洲にある若洲海浜公園が、荒川のほんとの海っぱたの河口なんですね。こんなところがあるなんて知らなかった〜。葛西臨海公園よりもっと海に突き出した部分です。初めて荒川沿いを走った時に迷ってしまってここまで来れずに葛西臨海公園のほうに行ったのですが、荒川河川敷を上流から来ると途中で道が途切れて若洲までまっすぐ来ることができない。でも、今朝は辰巳→夢の島というルートから入ったので、荒川の端っこまで来ることができたのだそうです。なーるほど。私もだんだん東京の道に詳しくなりつつ(?)あります(ただ師匠の後ろを金魚の糞よろしく追っかけていくだけなんですけどね)。広い太平洋、貨物船が沖合に沢山停泊していて、それから振り向くと富士山が!今日は久しぶりに快晴の日曜日だった!海から見る富士山、とても綺麗でした。携帯電話のカメラで撮ったのですが、写りが悪くて載せられないのが残念ですm(_ _)m
 あ、あと、日曜朝7時前の銀座、数寄屋橋から歌舞伎座までの間、和光のある交差点も!人も車もほっとんどない!特に人が歩いていない銀座って凄いと思いませんか!?中野正貴という写真家が好きなのですが、この方の『TOKYO NOBODY』という写真集の世界そのまんまで、うわーっと感動してしまった。早朝、誰もいない和光の真ん前をマウンテンバイクで突っ切っていくあの爽快感はたまらないです!夜ともなると待ち合わせた相手を探すのも一苦労するほどの賑わいなのに。
 えーと、今朝は、自宅から若洲まで往復約45�劼旅堋�でした。いい運動になったなあ。
 と、11時に帰宅して、本持ってスタバに行き、テラス席でコーヒー飲みながらしばらく読書。その後夕方高島平図書館まで2週間前に借りた落語のCD返しに行ったあと、その近くから荒川河川敷に出て、ちょっと走ってこようっと、と思っていったん自宅に戻り、支度して出掛けようとしたところが、玄関でスニーカーを軽くつっかけてドアを開けたのがいけなかった。足首が「ぐきっ」と内側に折れ曲がり、狭い玄関にどってーんとすっころんで股関節を思いっきりひねってしまいました。いってーっ(>_<;)せっかく筋肉痛の治ってきた内股が・・・。しばらく動けず玄関に転がっていた。痛みで軽く貧血に。ぐう。。。
 しょっちゅう捻挫して折れ曲がりやすい癖のついた足首の痛みはさすがにすぐ退いたものの、股関節はその後も痛くて、それでも高島平図書館には今日返却に行かなければならないので、とりあえず自転車に乗る。しかし・・・自宅からあんなに遠いとは思わなんだ。この前は雨だったので電車で行ったのでした、そういえば。高島平は豊島区の隣の板橋区だからご近所みたいな距離だろうと思っていたら、そうじゃなかった。なんだ、会社行くより遠いじゃんか!片道10�勸幣紊△辰拭�あっちゃー、股関節痛いよぅ。。。
 とまあ、なんとか行って参りましたが、さすがに、その先の荒川までは行く気力も失せ、外も暗くなってきちゃったので、今日は荒川をジョギングするのを諦めて(あ、そうなんです、ジョギングもしようとリュックに一応ランニングシューズも入れてったんですが・・・)、CD返却したら大人しく帰ってきました。
 まだ痛いんですけど、だいぶ良くなったので、明日からはまあ走れるでしょう。うん。気をつけましょう。いや、私が一番気をつけなければ。なにしろ平らなところで転ぶのと得意なので(恥)。
 で、ですね、話変わりますが、実は、さっき、来年3月に開催される荒川市民マラソンにですね、エントリーしちゃいました(24日から、と書いてあるけど実際には今日申し込めた)。ははははは。。。。(汗)フルマラソンのほう。へへへ。。。エントリーしちゃったんだよう、もう。。。皇居の2周分しかまだ走ってないのに。
 
 



2005年10月21日(金) やばい、深夜にラーメン。。。

 旧暦9月19日。
 今土曜の朝ですが金曜の日記書いてます。
 うー。
 激しく二日酔い。
 うー。

 昨夜は職場の歓送迎会だった。翌土曜日に予定が入っているのであんまり飲みすぎないように、また二次会は参加せずに早めの帰宅をしようと思っていたのに。
 なんか人数が多くて盛り上がってしまい、飲みすぎた。しかも二次会にまで参加してしまった。。。。ビールやらワインやら焼酎やらなんやかやで10杯位体内に注入して肝臓を酷使してしまった・・・(-_-)
 自転車じゃなくて電車通勤したのですが、飲みすぎて判断能力が鈍ったらしく、解散して電車に乗る際に、時間的に自分は山手線で帰った方が無難な筈だったのに、そこまで考えが至らず、いつもの地下鉄ルートに乗ってしまったものだから大変。神保町駅で降りて乗り換え、と思ったら、自分の乗る路線は運転終了していた・・・。「だ、だいじょうぶですか・・・?」「へーきへーき。いつもチャリンコで走ってる距離だからさ、歩いて帰るさー」と笑って最後の仲間と別れ、1人地上に出る。
 チャリンコとテク(徒歩のこと)は違うさなあ。。。
 と思うものの、他に帰る方法がないので歩き始める。夜雨が降るっていう予報だったから、自転車やめて電車で来たのに、ぜんぜん降ってないじゃん!天気予報の嘘つき!自転車で来ればこんな目に遭わなかったのに(自転車だったらあんまり飲まないようにします)。
 タクシーが沢山走っているのだけど、神保町からウチまでだとたぶん5000円くらいかかってしまうので乗らない。深夜料金でもあるし。それに今夜はジョギングもできなかったのでちょうどいいのであります。ウォーキングであーる。
 途中、JR水道橋駅まで来たので、SUICAで改札を通り、総武線のホームで電車を待つ。そうなのだ、この手があった。秋葉原まで出て山手線に乗れば巣鴨まで行けるじゃん♪・・・・と、待つ間に携帯電話のサイトで乗り換え案内を見る。水道橋0時50分発目的地巣鴨で検索・・・・・・。!!!は?神田駅から4時46分の山手線で5時2分巣鴨着って・・・。
 ショックのあまりフラフラしながらホームの階段を下り、改札で「山手線で巣鴨に帰りたいのですがもう終わりましたか・・・」と聞くと、駅員さん達が申し訳なさそうに、「ああ、もう終わっちゃいましたねえ」と言って、SUICAの額面を調整してくれた。
 すべての道は閉ざされた。
 気を取り直してひたすら歩いて途中の春日で銭湯に入り、1時半の閉店になり蛍の光が流れ始めたので急いで髪を乾かして出てくる。また歩く。いいんだか悪いんだか、実は銭湯の体重計に乗ったら、飲み食いした後なのに、前日より体重がどどーんと減っていてびっくりした。始まった始まった、筋肉がいよいよ脂肪を燃やし始めたのだ〜っ!と、体重計の上で歓喜。それが今思えば悪かったのだ。銭湯を出てコンビニに入り、ついつい最中アイスを買ってしまう。チョコバリバリ入った大きな最中アイスをバリバリ食べながら歩く。あーあ。食べちゃってるよ、でも歩いているからいいか。。。と、1個目を食べ終えたら、また食べたくなった。深夜はるばる自宅まで歩いて帰るのに、危ないから音楽は聴かないことにしていたので、足を動かすほかに何かイベント性が欲しい。結局口寂しい、ということで、またコンビニに。アイスもう1個買って出てくる。また食べながら歩く。歩いているからいいよね、そのカロリー消費できるもんね、と自分に言い訳をしながら。。。
 と、歩いていたら、前方にひときわ明るく輝く白山ラーメンの看板が。いかんいかん、こんな深夜にラーメンは。いつも自転車で通ると、夜中でも店の前にはお客さんがいっぱいいる店。屋台風になっており、店の前の歩道にテーブルが置いてある。もしくは立って食べる。いちど食べてみたいなあと思いつつも、いつも我慢して自転車でさっさと通り過ぎて、後ろ髪引かれる想いをペダル急いで漕いで振り切るのだが、運悪く、徒歩。しかも手に持ったアイスクリームのカップはとうとう空っぽに。いったん息を止めて通り過ぎるも、ちょっと行ってから息を開始したら、鼻腔に絡まるは夜風に乗ったラーメンスープの匂い。。。
 ラーメンを食べてもいいと思った根拠。もしくは言い訳。一次会で別のテーブルで呼び止められて話し込んでいて、あっと思って自分の席に食べかけの皿を取りに戻った。何故かというとまだ固形物をあんまりお腹に入れてなくて、実は好物のパスタ、アラビアータを一口食べて、トイレに行きたくなったので帰ってきたら落ち着いて食べるぞーとわくわくしながら席を立ったことを思い出したので。私のアラビアータ、私のアラビアータ♪と前いた席に自分のお皿を取りに戻ったら、なんとあんた!そこに座って私のアラビアータをばくばく食べまくっている奴がいる!当然頭に来て怒ったらさすがに申し訳なさそうに「返すよ」と言われたけど「いらない」とまた怒って別の席に戻った。あんなに食いやがって。すごく腹が立った。食い物の恨みは怖いよ。
 というわけで、アイスクリームは別腹だし、食事系はまだあんまりお腹に入ってないんだよなー、と、白山ラーメンに戻り、とうとう注文してしまった。この時点で、午前2時を過ぎていた。。。
 初めて食べる白山ラーメン。飲んだ後深夜に食すラーメン。。。うー。学生時代は仲間とよくやったけど、30代になったら絶対やっちゃいかんと自重していた行為が、飲んだ後のラーメンです。こんなことした日にゃ脂肪ぶくぶく効果てきめん。・・・なのに、凧糸の切れていた私はやってしまいました、食べてしまいました、深夜のラーメン・・・。
 旨かったです。。。ちょっとこってり背脂系。柔らかチャーシューは結構大きめ。丸ごと1個卵入り。だしの効いたスープが麺に絡まって美味しい。
 深夜というに、店の前には20人位のお客さんが。車で食べに来ている人も。自宅の近くじゃなくて良かった。近かったら通う羽目になりそうなので。
 ラーメン食べて、ちょっと自己嫌悪になりながら、再び歩いて帰ってきました。午前3時半。すぐ布団に潜って寝ました。翌日、と言ってももう今日ですが、友達と落語を聴きに行くので、寝不足だとウトウトしてしまいそうでやばい。なのでしっかり寝ておかなきゃ、と思ったのに、7時過ぎに目が覚めてしまった。どうしてかというと、二日酔いで気持ち悪かったからです。
 うー、げー。
 
 
 


2005年10月20日(木) なめくじ君!!!

 旧暦9月18日。
 
 ランニングシューズを今週新しく買ったんです。で、雨で電車通勤の日はそれを履いて足を馴らして、昨夜は皇居を走る時に、やっと履いて走れる〜、と嬉々として履きました。頬ずりしたくらいお気に入りのシューズなんですけど。
 自転車はMTBなのでソールの厚い靴ではどうも危ないので、薄めスニーカーをずっと使っています。よって、自転車に乗るときはランニングシューズは袋に入れてリュックの中。荷物がまた増えた。。。
 とはいえ、可愛い可愛いランニングシューズちゃん。今朝、会社に着いてからリュックの中をごそごそして、「あ、今夜も走るんだにー」と、シューズを入れた袋を見た・・・と、あれ?小さいコンビニの袋に片方ずつ入れていたのですが、ひとつ、やけに中が茶色い。あれ、もうこんなに汚れた?泥?それとも昨夜何か踏んだ?と、一応中を開けてチェックして、ギョッとした。
 ゲーッ!!!!な、なんでこんなにテカッとるんじゃっ!!!
 なんだこりゃ、あ!もしかして一昨日塗った防水スプレーが!?
 と思ったのですがどうも違う、側面だけテカテカテカ〜ッと、セメダイン塗って乾かしたみたいに、透明の液体が張り付いて乾いている。なんだなんだ、と、靴ばかり見てても分からないので一応袋も見てみる、と、再びなんだこりゃ、焼きそば・・・焼きそばなんて買ってないぞ、なのになんで焼きそばの麺が3本もコンビニの袋にくっついているの?
 ・・・と、思ったのですが、よっく見てみると、焼きそばがぐにぐに動いている!!!
 げげげっ、これ、なめくじかよっ!!!
 な、なめくじが!
 わ、わたしの大事な買ったばかりの、まだ1回しか走ってないシューズに、ギトギト攻撃をっ(怒)!!
 なめくじを飼っている方はご存じかと思いますが、なめくじが這った痕にはテカテカ、というか、ギトギトっていうか、いかにも歩き回りましたん、みたいな主張がなされているんですよね。もう、なめくじって嫌いです。我が家のベランダに1匹現れるとどんどん増える。球根の芽とか食べちゃおうとしがみついているし、植木鉢からはみ出した根っこが好物らしいし。だから、ベランダで見つけると、割り箸でつまんでぽーんと遠くへ投げちまうのです。なめくじに打撲や骨折はないだろうから。塩をかけても、結局痕が残るのです(経験済み)。いかにもここでなめくじに塩をかけました、っていう痕跡が。
 話戻りますと、朝からあったま来てしまい、でも相手がなめくじでは怒りのやり場もないので、仕方なく、なめくじを周囲の人に見せて嫌がられ、ゴミ箱に捨てました。と言っても、袋の口を閉じて窒息(なめくじに窒息はあるだろうか)させるのは忍びないので、袋の口を開けて。逃げるならどうぞお逃げください。ただしパソコンの裏側に貼り付かないでね(そこにいくまでに誰かに見つかるだろうけど)。
 その後、「げっなめくじ!」と言う人は誰もいなかったので、たぶん今頃焼却炉行きのトラックに。。。すまないねえ。皇居のなめくじ君達。彼らはたぶん、皇居を走り終わったときに、私が土のある場所でストレッチをしたのですが、その時に靴の裏に(深い彫りがあるので)はまってしまったんだろうと思います。それから巣鴨に行き、その後翌日には港区に戻り・・・ずいぶん旅をしたんだねえ、彼らも。
 シューズをしまうときは、裏側もチェックしませう。

 今日、実は結構筋肉痛でした。朝家を出るまでは平気だったのに、会社について自転車降りたとき、あれ?と。それから社内で別の階に行く時階段を使っていたら、あれ?と。
 どうも自転車や登山とは違う部位の筋肉を使うのか、今まで筋肉痛になったことのない部分が痛くて痛くて。足の付け根の内側の部分です。ここが痛いと歩くときしんどい。うーん、今日は走るの無理・・・と思ったのですが、ここでやめたら女がすたる、残業そこそこに切り上げて、皇居に行きました。昨夜より早い時間に着いたので、銭湯は混んでいた。ロッカーが足りなくて、ちょっと待っていた。狭い(もしかして都内で一番狭い?)銭湯なのですが、脱衣所は中学か高校の体育部部室のような雰囲気。みんなこれから走りに行く人走ってきた人で。。。
 さすがに、あいたたた・・・と、ストライドは全く伸びず。昨日よりさらにトロトロと、しかも前を歩いている人を追い越すのもやっと、位のスピードで走る。走るというか、歩くのと同程度のスピードで、歩幅を小刻みに一応走るフォームを自分でチェックしながら。みなさんどんどん追い越していってくださーい。
 で、今夜は52分(おいおいおーい!)。それでも、5�甸袷�しました。ほっ。この筋肉痛がとれたら、次第にタイムが上がっていくといいなあ。

 


2005年10月19日(水) 走ります。

 旧暦9月17日。
 また揺れましたね。地震があったとき、私はまだ会社にいました。そろそろ残業を切り上げようと帰る準備をしつつ、周囲の人達と雑談したりしてまして。港区なので震度3なのですが、揺れが長く感じた。おまけに21階建てのビルなのですが、いつまでもミシミシと音を立てていて、ちょっとびっくりした。4日間のうちに2度も大きい揺れがあるなんて、なんかやだなー。
 会社でしばらく地震のニュース見てから、自転車で帰る。今日は皇居回りで。じゃーん。これから毎日、雨が降らない日は、退社後皇居まで自転車で行って、自転車おいて、ジョギングで皇居一周することにしました。今日はその第一日めだったのであります。
 まずは皇居近くのバン・ドゥーシュという銭湯へ。400円払って(東京都の銭湯の値段です)、脱衣所で着替えて(私はほとんどそのまま)、荷物と服はロッカーに入れて、ロッカーの鍵を番台に預けて「走りに行ってきます」と告げる。と、おばさんが快く送り出してくれる。実はこの銭湯、以前、京都に旅行に行く前に、会社での仕事を終えて深夜バスの発車時刻までの間にと入りに来た銭湯なので、今日が初めてではなかったのです。が、前に来たときはまさかこの銭湯が皇居をランニングする人達の拠点となっているなんて知りもしなかった。とても小さい銭湯なのに、人の出入りがやけに激しいなあとは思ったのですが。
 さて、ランニング。皇居1周はおよそ5�劼世修Δ任后�5�劼覆鵑董�中学の部活以来走ったことないよー。なので、今日は足馴らしということで、走って疲れたら歩いてと、とにかく無理しないで行こうと決めた。・・・が、走り出したら結構楽しくて、結局歩いたり立ち止まったりすることなしに、5�甸袷�できました。自分でもちょっと驚き。へえ、私って意外と体力ついてるじゃん!!その代わりかなりのスローペースで走りました。歩幅小さくして。なので35分かかりました(おいおい)。このタイムが今後どのくらい縮むのか、楽しみです。頑張ろうっと♪
 しかし、さすがに、自転車で皇居を走るのと違って、周囲の景色を眺める余裕はほとんどありませんでした。夜景を楽しみながら走れるようになるにはもう少し回数をかけないと。
 走り終わった後は再び銭湯へ。ここで汗を流し、湯船に浸かって、再び自転車に乗って自宅まで帰ってきました。せっかくお風呂に入ったのだからと汗をかかないようにスピードは抑えて。
 明日も楽しみです。


2005年10月18日(火) とにかく運動するのだ。

 旧暦9月16日。
 「私が従わなくてはいけないのは、方針どおり実行することではなく、日々、自分が目にしている真実のほうなのだ」
 とは、マハトマ・ガンジーの言葉だそうです。
 今日読んでいた本にたまたま出てきました。
 靖国参拝「無意味な挑発」…NYタイムズが批判(読売新聞)。おっしゃる通りである。中国や韓国が過剰に反応しているわけではない。第三者から客観的に見ても、靖国参拝は理解に苦しむ行為としか思えない。ましてや、日本に占領された歴史を持つ国であればなおのこと。
 小泉首相、靖国参拝 「ひとから言われる問題じゃない」(産経新聞)。「これは心の問題だ。ひとから参拝しなさいとか参拝するなとか言われる問題じゃない」・・・いえ、心の問題ではなく、外交問題ですよ。
 
 
 最近、毎日のように「痩せたねー」と言われます(^O^)
 今日も別の会社の人にすれ違いざま呼び止められ、「すごく痩せた?」と聞かれました。うほほ。
 確かに痩せたのだ。うん、3月に奮起してから結構体重は落ちました。と言いたいところですが、体重の減り具合は目標より少なめで、現時点では3月から5�圓靴�減ってないのです。しかし、身体はだんだん引き締まってきました。実は、前回の冬服のうち、スカートは全部処分しました。勿体ないのですが、「次の冬はワンサイズダウンしたスカートを履くのだ!」という決意ゆえでした。で、結果、去年よりワンサイズダウンしたスカートを履いております。祝。
 子供の頃はガリガリで、ごはん毎晩3杯はお代わりしていたのですが(高校生くらいまで)、ぜんぜん太らなくて、それも20代半ばまではダイエットという言葉と無縁で、みんながダイエットダイエットと騒いでいるのを見て、「私も痩せたいと思うほど太ってみたい」と、今思えば恐ろしい願望を抱いていました。・・・が、20代半ば過ぎて、30代になり、新陳代謝が鈍くなり、さらにいろーんなストレスを抱え込むにつれて、順調に、夢見たとおり、1年に約1�圓粒箙腓蚤僚鼎倭�加し始めたのです。恐ろしいこっちゃ。なのに、食べる量は子供の頃と同じく結構多くて、腹八分目という言葉の意味をあんまり知らない。いや、最近ようやく分かってきましたけど。
 いやあ、それでも、数年かけて増やした体重を一気に数ヶ月で落とすのは楽しいもんですね。1�塒遒箸垢瓦箸烹浦仄稱屬襪茲Δ任后�ははは。無理もない、身体が軽くなるんだもんね、その分。
 で、実は、先日、銭湯で、明らかに私より太っていると、見た目には思われる女性が体重計に乗ったとき、後ろを通りつつ、表示を覗いちゃったんですね。。。こ、こら、いつかのガキんちょと同じことすんなっ・・。睨まれました。すいません。が、ショック。私より1�埔�ない値でした。がーん。
 友人に本当の体重を白状したらものすごーく驚いていた。うーむ。良いんだか悪いんだか、私の場合、今筋肉が沢山あって、それで体重を重くしているらしいです。うーむ。そういうのに詳しい人に聞いたら、「これからこれから。これからどんどん体重落ちるよ」とのこと。ならもっと頑張るべ。
 で、この数ヶ月、どんなダイエットをしたかというと、実はダイエットと自慢できることはしてないのです。毎日ばくばく食べていたし。夜アイスクリーム2個も食べちゃったりもするし。相変わらず焼き鳥とビールの組み合わせ大好きだし。ラーメンにごはん無料で付けてくれる店では遠慮せず頼んじゃうし(こらあっ)。春先に、食事の量を減らしておからクッキーなんてものに一時頼ったときは一気に風邪を引いてしまったので、それはもうやめました。食事制限は私には精神衛生上良くなかったり。仕事の後とかにごはん食べるのが励みになるので(笑)。その代わり、昼食食べ過ぎたら夕食軽くしたり、前日飲みすぎたら翌日セーブしたりというのはやりました。ウチで食べるごはんは玄米菜食が中心。でも基本的に、美味しいものが目の前にあったらお肉でも魚でもケーキでもなんでも有難く戴いてました。なので、食べる量は前とあんまり変わらず、では、というと、やはり運動です。毎日の自転車通勤、片道10�辧椡鷁鵑蝓1�で電車通勤時は、席が空いていてもなるべく座らない。駅のエスカレーターでなくて階段を使う。会社でコピーを取りながら軽くストレッチしたり、足首運動したり。休日はカメラ持ってひたすら歩くか、自転車で遠乗りか。小唄のお稽古行くにも自転車で。あ、山歩きも効いたみたいです。最近始めた休日の河川敷50�劵薀ぅ匹發�なり効果あり。あと最近は毎晩寝る前と朝起きたとき、布団の上で腹筋を60回やるようにしています。腹筋60回しなければ寝ない、起きない、をなんとか習慣づけました。お腹のほうは簡単には凹まない。まだまだ頑張ろう。
 あと、やっぱり、身体のことを意識して運動している仲間を身近に得ることもいい効果があるような気がします。みんな頑張ってるんだー、と人の話を聞いて自分も奮起するから。最近会社でジョギングやジム通いや自転車の話をする相手が増えて、立ち話始まると止まらない。年齢的に近い人がいいみたいです。実はみんな、たるんだ肉体で数年後中年をむかえることにひどく危機感を抱いていたりするので(たぶん)。
 そいでは、今夜も腹筋してから眠ります。


2005年10月17日(月) あーあ。

 旧暦9月15日。
 小泉首相の靖国参拝。福岡地裁や大阪高裁の違憲判決はひじょうに意義あるものだったけど、小泉首相なら参拝し続けるだろうなと思っていた。ここまで頑なに靖国にこだわる理由が分からない。表面で言われている以外に靖国神社ともっと深い繋がりがあるのかとまで思えてしまう。
 中国や韓国がこれだけ非難するのも、過去の歴史を真摯に見ようとしない姿勢に警戒感を抱いているからで、麻生総務相の「一民族の国は他にない」という超とんまな発言にも見られるように、日本の政治の中枢にいる政治家の多くに国粋主義的な思想が強くはびこっている。そして、竹島問題や歴史教科書問題などで悪化している周辺国との関係に、まさに火に油を注ぐような今日の靖国参拝。
 靖国参拝が公人としてか私人としてか、礼装か普通のスーツか、公費か私費かなんていう違いは、この場合においては首相お得意の国会詭弁答弁とまったく同じで、表面上のまやかしに過ぎない。参拝の本質・精神が、小泉首相を代表とする日本人の歴史認識を色濃く反映したものであると、周囲の国々では捉えられているのだから、小泉首相はもっと慎重になるべきである。
 と言っても、極端な話、ブッシュと同じで戦争をしたがっている小泉首相が、周辺国を煽っているとしか思えない挑発的な靖国参拝。それとも中国や韓国の反発がさほどではないと思っているのならよほどの鈍感だと思う。

 日本人の多くが歴史を知らないお馬鹿さんだと周辺諸国から思われるのはまっぴらだ。と、今日の靖国参拝に怒り心頭。


2005年10月16日(日) 寒くなってきたなあ。

 旧暦9月14日。
 麻生総務相「一民族の国はほかにない」九博開館式で発言 
 政治家にして恐るべき無知。それとも確信犯なのか。同じ国会議員であった萱野茂氏の著書を読め!・・・と声を荒げてしまいましたが、ほんとに呆れた。こんなのが政治家やってること自体犯罪だと思う。政治家のくせに勉強が足りなすぎるよ。日本の民主主義の歴史をちゃんと認識していれば、口が滑っても言ってはいけないことだと分かるはず。

 地震が起きたとき、ユニクロにいました。ちょうど窓際にいたらガタガタと。外のユニクロの看板が揺れていた。他のお客さん達が「わー」とか「大きいよ」とか騒いでいた(家族連れが多かったので)。大きな被害がなくて良かったです。。。
 昨夜からの雨で今朝の朝練(自転車)は中止、よって今日は運動不足が予想されたので、夕方から秋葉原までエッサエッサと漕いで出掛けました。天気予報じゃ午後はお日様マークだったのになあ。大外れ。どんより曇って今にも降り出しそう。しかし、行く。
 秋葉原のヨドバシカメラ。前回訪れた時は地下6階にある駐輪場には無料で自転車を止められたのに、今日行ったら有料。「前回来たときは確か無料だったんですけど」と警備員さんに聞くと、「○日(忘れた)から有料になりました」とのこと。貼り紙よく見なかったけど確か400円と書いてあったような。。。ただ、5000円以上(ちゃんと読まなかったので間違ってるかも)の買い物をすれば、レシートを見せて、駐輪代は無料に。今日はデジカメを買いに来たので大丈夫。で、駐輪場に行って驚いた。この前来たときは50台近く止めてあった自転車が、たった1台。雨上がりだからか、それとも有料になったからか。それにしても、有料の駐輪場とは。。。電池1個ヨドバシに買い物に来ても、駐輪代のほうが高くついちゃうわけ?買わずに商品の下見に来るだけでもいけないわけ?納得いかないよー。ぜんぜんエコロジーじゃないじゃんヨドバシさん!自転車は地球環境に貢献するんだよ!
 と、ちょっと納得いかないけど。。。とりあえず店内に。
 デジカメは私が使うのではなくて、会社で、お得意先のゴルフコンペの賞品を毎年提供することになっていて、部長に「私がヨドバシカメラに買いに行ってきます!」と宣言したのでした。何故かって?だってポイントカードにポイント貯められるじゃん。へへへ。39800円のキヤノンの最新機種を購入して、15%のポイントを私のヨドバシゴールドポイントカードに入れてもらったのです。せこい!でも嬉しい!
 レジで店員さんが私のポイントカードを見て、「あ、お客様、ポイントが溜まっておりますがお使いになりますか?」「いえいえ(必死!)、使わないでください、貯めてください!」・・・あぶなかった。。。

 今週は台風が近づいているためか、週間予報では雨続き。。。つまらないのー。ひと雨ごとに寒くなっていきますねえ。。
 

 
 
 


2005年10月15日(土) 眠いです。。。

 旧暦9月12日。
 猛烈に眠いです。昨日今日まとめて書きまして、その後すぐ寝てしまいます。。。ごめんちゃい。
 昨夜は友人と銀座のむぎたんという牛タンや麦とろのお店に行きました。ここはとてもお勧めです!銀座にありながら安めで牛タンが柔らかくて美味しかったです。女性客が多いのも納得。次は和栗のモンブランの美味しいお店に移動して、気がつくと閉店過ぎの12時近くまで話し込んでしまった。料理も美味しいし話も盛り上がってしまって、楽しい夜でした。ダイエットの話をしながらケーキを食べていた我々って・・・(汗)
 帰宅が午前様になってしまい、布団に入ったのが2時近く。。。なのに、今日は6時に目が覚めて、外を見たら予想に反して晴れている!やったー、と、着替えてスニーカーを履いて・・・ここで、朝食を摂っていないことに気づき、コーヒーを湧かして部屋に戻り、朝食。
 こんなに天気がいいとは思わなかったので、張り切って荒川をサイクリング。ジョギングや犬の散歩をする人達が多い。犬の顔がどれも嬉しそう。すれ違う彼らがみんな笑っているように見える。
 こう書いている間にも眠いです、強烈に。
 荒川の河口を過ぎ、葛西臨海公園へ再び。先週訪れたと同じ岸壁。なんと潮干狩りをしている人達が多くてびっくり。なるほど潮が引いてる。20人位?みんな真剣に砂をひっかいている。楽しそうです。釣りをしている人達も。
 荒川から戻ったら午後は小唄のお稽古へ。これも自転車で。
 しかし、帰る頃に雨が降り出して、途中から本降りに。びしょぬれで帰宅しました。でも今日はトータルで65�劼�らいは走ったかなあ。。。さすがに、体重計に乗ったら効果が出ていたのでほっとしました(笑)
 あー眠いです。。。
 雨の音がだんだん激しくなってきたなあ。


2005年10月13日(木) 出産祝い。

 旧暦9月10日。
 仕事を終えてから、会社の仲間女性ばかり6人(!)で、銀座の百貨店へ。同じ会社仲間の女性の出産祝いを選びに。
 いろいろ見て回った結果、双子の女の子なので、お揃いで色違いのふわふわマントを贈ることに決めた。今から2歳位まで着られるそうなので、子だくさんになりつつある家庭には重宝かな、と。 
 友達や妹の出産祝いを選ぶとなると、正直言って羨ましいなあという気持ちのほうが強いのだけど、ベビー用品フロアであれこれ見て回っているうちに、なんだかこちらまでホカホカしてきて楽しい気分になった。みんなであーだこーだ言いながら、双子の女の子が目の前にある服を着た姿を想像したりして、店員さんにアドバイスをもらい、綺麗に包装してもらい・・・。店内に、お宮参りに着ていくための服が飾られていて、それがまるでウェディングドレスのような形と素材で、3万円近くするもんだから驚いた。
 そういうのを見ていてふと思った。こんな風に、産まれてきたことを祝福される赤ちゃんは幸せだなあって。自分もそう。赤ん坊の頃のアルバムをめくると、母の手編みのセーターや帽子、祖母の縫ったちゃんちゃんこを着て、父親の膝に抱かれていたり。自分がここまで成長できたのは、産まれてきたことを祝福してくれる周囲があったお陰でもあるんだなあと、今日改めて気がついた。友人の双子の赤ちゃん達も、お母さんの友達がわくわくしながら選んだマントに温かく包まれたり、両親はもちろん祖父母や周囲のいろんな人達の愛情を栄養にしてこれから育っていくんだよなあ。そう考えると、赤ちゃんへの贈り物を選ぶのは、結構責任重大かな、と。その子を取り巻く愛情の一部分を自分が担っていることにもなるので。できる限りの愛情を込めて品物を選びたいです。
 祝福される赤ちゃんもいれば、そうでない赤ちゃんもいるわけで。。。百貨店の楽しげで明るいベビー用品売り場を見ていると、これを与えられて育つ赤ちゃん達は、世界中の赤ちゃん達の一体どれくらいの割合なんだろう、と疑問に思う。モノに限らず、周囲の人達の愛情を注がれて育つ赤ちゃん達は、一体どれくらいなんだろう。こんなに平和そうな日本でも、親からの虐待で不幸な目に遭う赤ちゃんについての報道が毎日のようにある。戦争、紛争、飢餓や貧困、不治の病の蔓延など、さまざまな状況下の国々で、祝福されるどころか産まれおちたところが地獄であったような境遇の赤ちゃんも多いだろうに。世の中はなんてバランスが悪いんだろう。。。
 
 ホワイトバンドというのが一時期流行って、私もちょっとつけていた。でも汗っかきなので汗で手首がかゆくなってしまい、やめたけど。趣旨はすごくいいと思った。「ほっとけない、世界の貧しさ」でしょ。そういう認識、貧しく辛い生活を送っている人達が世界は大勢いるし、それを見て見ぬふりをするのはやめよう、っていう意識は大切だと思う。だけど、海外では分からないけど、日本のホワイトバンドプロジェクトは、今のところファッションとしてしか捉えられていないんじゃないか、という気がしてきた。白い腕輪は分かったけど、で、その後どうプロジェクトを進めていくの?という疑問。300円の腕輪代は、貧しい国々への寄付になるわけでもないし。とっかかりはいいんだけど、その後のアクションが全く見えてこないのは気のせい?有名人使って宣伝するのはいいけど、いい加減次のステップに行こうよ、と言いたい。そうしないと、完全に一過性のブームで終わる可能性大。

 手前味噌で悪いのですが、私も自分の日常生活の中で、何かできるかなあと考えた結果、食べ物を買うときは、コンビニのレジに置いてある募金箱に、1円でも5円でも10円でも入れることにしています。今後自分が参加できることがあったら、なるべくやってみたいです。
 
 それから、今日ふと思ったのですが、例えば恵まれた国々でベビー服を買ったらその代金の一部が恵まれない国々の赤ちゃんのために利用されるとか、豊かな国で結婚式やお祝い事があったときはセレモニーの費用の一部が貧しい国々の何かに役立つとか・・・世界のどこかで幸せなことがあったら、辛い思いをしている人達へその幸せの一部でも回っていくような仕組みができないかなあなんて・・・。
 そういうのは無理ですよね・・・。

 


2005年10月12日(水) いつやるか。

 旧暦9月9日。
 書店でNHKラジオ講座のテキストを見てきた。
 以前に比べて番組の種類が増えて、どれにしようか迷う。しかも、同じこと考えている人(10月新開講に合わせて今月から始めようと・・)が多いらしく、テキストが軒並み売り切れ。なのでもっと大きな書店で買うことにして、今日は取りやめ。
 そんなこと言ってると10月終わっちゃうぞ〜。
 でも、テキスト買ったとして、いったいいつどこで勉強するか、ですね。
 こういう場合は自転車より電車通勤のほうが便利だ。毎日決まった時間乗るのだから、聴くのとテキストを目で追う勉強を一定時間確保できるから。自転車だとそうはいかない。さすがに英会話のレッスン聴きながら走ったらそっちに気が行って危ないし。音楽なら背景にしてしまえるので大丈夫なのだけど。だからといって自転車通勤やめる気にはなれないし。
 自宅では他に優先してやりたいことがあるので、どうも時間を作れない。残業もあるし。
 となると会社の昼休みでしょうか。。。しかし、昼休みは貴重なお昼寝タイムでもあるし。。。
 おい、結局時間がないとか言って、ほんとは勉強する気がないんじゃありませんか?(と自分に自問自答)時間は自分で作り出すものなのだきっと。
 時間の使い方がとことん下手くそな私です。
 もっと工夫しなきゃ。。。


2005年10月11日(火) 秋の夜長はGaryMooreのバラードが似合うと思います。

 旧暦9月8日。
 昨夜寒くてちょっと震えていた。夜中やたらと怖い夢を連続して見て何度も目覚めた。ひとつははっきり覚えていて、自分がミラ・ジョボビッチになってゾンビと戦う夢で、パルテノン神殿みたいなところに追いつめられて海を背にして焦りまくる、という心臓に悪い夢。映画の見過ぎ。
 起きたら鼻水が止まらなくて吐き気炸裂でトイレに駆け込む。頭痛とお燗・・じゃない、悪寒で、ああ風邪だ・・・と、連休が終わったのに会社を休んでしまった。休みの日に元気で出勤の日に体調崩すなんざ、社会人大失格だ。
 子供の頃からなのですが、風邪を引くと怖いものに追いかけられる夢にうなされます。一番印象深いのは、小学1年か2年の時、十手を持った銭形平次に江戸の街を追いかけ回されて必死に逃げる夢。40度近い熱で学校を休んでいて、うなされていたら母親に揺り起こされた。
 運悪く、アパートの隣が建て替え工事を始めてしまった&前の家の建て替え工事がほぼ終わりに近づいて、今日は1日中前から隣から、アスファルトの焦げる匂いやドリルの音などがひっきりなしで、窓を閉めて布団に潜っても騒音で眠れないので、iPod聴きながら寝ていた。騒音が止むまでほぼ一日中Gary Mooreのバラードを集めたものを繰り返し繰り返し聴いていた。で、泣いてばかりいた。嘘です。でもGary Mooreのバラードはほんとうに泣けてしまう。私がGary Mooreというギタリストを知ったのは1985年頃で、当時はハードロックで最高のギタリストの1人だったのですが、その後次第にブルースに転向していったのですね。それで、なんか面白くなくなっちゃったなー、と、一時期なんだか過去のギタリストになってしまったのですが、自分が大人になって、特に30代になってブルースの良さがなんとなく分かるようになってくると、ブルースに惹かれるGary Mooreの気持ちが分かる気がして、再び好きなギタリストになりました。彼のバラードばかりを集めて聴いていると、ハードロック時代も、ジャジーな音作りの曲も、ブルース時代も、この人の根底に流れているのは自分のルーツであるアイリッシュと、影響を受けた音楽であるブルースなんだなあ、と感じます。
 ちなみに私が好きな彼のバラードは、
Still Got The Blues
Parisienne Walkways
Blues For Narada
Falling Love With You
Crying In The Shadows
With Love(Remember)
One Day
 Sunset(故Cozy Powellのアルバムで弾いた曲。絶品です!)
です。
 どれも同じくらい凄く好きなので、ひとつ選べと言われたら困ってしまいますきっと。ギターの泣いている曲が好きなのですが、全部泣いています。
 もし秋の夜長に聴く心にじーんとくるバラードをお探しでしたらぜひGary Mooreをよろしくお願い致します(私が言うのもヘンですね)。
 1日聴いていたらもう離れられなくなって、Shuffle入れ替えて彼のバラードだけにしてしまいました。風邪が治っても運動しながら聴くべ。
 念のため、私レコード会社の回し者じゃござあせんです。最近音楽ネタが多いのは、iPodとiTunesのせいです、きっと。 


2005年10月10日(月) iPodには頑張ってもらっています。

 旧暦9月7日。
 朝から雨。出るなと言わんばかりの雨。大人しく自宅で本を読んだり。。。連休中は毎日50�卅�る、という目標はあっけなく雨にかき消されてしまった。ふてくされてさっきアイスクリームを食べてしまいました、夜なのに。
 実は最近我が家のiPodが細胞分裂を始めたと思ったら、いつの間にかShuffleが生まれていた。なんで増殖するのかなぁ。
 そうじゃなくて、ほんとうは、先日買ってしまったのでした(先に鍋買っとくべきだった)。サイクリングとジョギングとストレッチとお散歩用に。30GBのiPodだとポケットに入りきらず(お財布と携帯電話とキーホルダーという先客があるために)、手ぶらで出掛けるというわけにはいかず、また重みがあってとくにジョギングにはちときつい。HDDなのも激しい運動には気になる。なのでShuffleは運動用で、元気な曲ばかり入っています。自分の場合こういう時にはこの曲、というイメージがあるので、入れる曲は自分で決めています。なんだけど、この連休雨続きで、かなり腐っている私と私のShuffle君。あ、ちなみに買ったのは512MBのほうです。長時間の移動なら普通のiPodを持っていくのでShuffleで1Gはかえって使いこなせないかな、と。
 不思議と新しいものを買うと古いものが愛おしくなって、そっちも頻繁にいじり始める。Zaurusを約半年ぶり??位に充電してスイッチ入れたら、いきなり初期化から始まって、中のソフトやメールの設定など全部ぶっとんでしまった。あーあ。でもまた可愛がろうと思います。塗装がかなり剥げて結構ボロボロだけど、ほんとに壊れちゃうまで使ってあげることにしよう。。
 iAudioは実はまだまだ使っています。尾瀬にもiPodと一緒に持っていった。単四電池で動作するのでiPodのように電池切れのストレスがない。あとFMラジオも聴けるのが便利なので。しかし、iPodの操作性に馴れてしまうと、ずいぶん扱いづらい機械だなあ、という気がします(私が機械音痴なだけ?)。
 で、iPodはかなり重宝しています、やっぱり。もう、これがない生活は考えられないです、やっぱり。会社でも結構みんな持っていて、みんなそれぞれの使い方があるみたいです、やっぱり。会社でiPodの話を始めると止まらなくなってしまう(笑)
 私が使っているのは30GBのもの。買って何ヶ月にもなるのに、所有しているCDの曲をコピーし終わってない。休日に思い出したようにせっせとやっては疲れて、もうすぐ終わりますが今のところ10GBとちょっと分です。で、持っているCD入れたら残りの容量は約17GB位になると思うので、そのうち10GBは落語をぎっしり詰め込む予定です!!手始めに今日は板橋区の図書館まで行って、志ん生のCDを5枚借りてきました。なんで板橋かというと、豊島区の図書館も北区の図書館も、祝日はお休みだからなのだった。。。祝日に公立の図書館が休みだなんて、ちょっと酷いんじゃない?と思った。職員の人のお休みも大切だし、館内整理というのもあるんだろうから、休みばっか、っていうわけじゃないんだろうけど、もう少し利用者の側に立って運営して欲しいなあ。と、ちょっと愚痴。
 話が戻りますが、iPodに落語、というのは、落語好きでiPodを所有している人達にとってはもはや常識らしいです。最初は意外に思えたこの組み合わせが、なんとも幸せな時間をどこでも作り出してくれる秘密兵器になるのであります。最近はまりつつあるポッドキャスティング、@ニフ亭 ぽっどきゃすてぃんぐ落語をiTunes画面から登録して、ダウンロードした噺をiPodに入れて電車の中などで聴いていますが、これが楽しくって。つい夢中になって噺が終わるまで電車降りたくなくなっちゃったりして。二つ目さん達の実力ある噺が無料でダウンロード出来るんだから凄くトクした感じです。あ、ちなみにネットで落語が聴けるのは他にもいくつかあって、講談社ssWebとか、ヤフーの動画にあるWOWWOW寄席とか、(社)落語協会のサイトとか(トップページ→落語ひろば→インターネット落語会)をよく見たり聴いたりしているのですが、どのサイトも当然音源をダウンロードできないので、パソコンの前に座って聴いていなければならない。でも、外出中や寝る前に突如として落語が聴きたくなることもあるわけで・・・。なので、iPodに落語をたっぷり入れて持ち歩けるというのは至上の喜びです。
 どこかで読んだのですが、iPodは決して安い値段じゃないのですが、所有したまま忘れ去っていたCDや曲を、所有者が再認識するという、埋もれていた資産の活用という面で考えるととても有効なデバイスなのだそうです。うん、すっごく同感です。私の場合部屋が狭くて段ボールに詰め込んで積み上げていたCD達を掘り起こして、「私こんなん持ってたんだー」と新鮮な驚きを感じたりしてます。意外にクラシックも沢山持っていることが判明。せっせとiPodに入れては聴きまくっています。小澤征爾指揮、ホルストの『惑星』とドヴォルザークの『新世界より』を見つけ出して、毎日コーフンしながら繰り返し聴いています。母がクラッシック好きなのでちっとはその影響もあるとは思うのですが、どうもテンポの良いRockなどに気が行ってしまう、でも、イヤホンでじっくり聴いていると、いいもんですねえ、クラシックって。iPodに入れちゃうと、U2もイングヴェイもエアロスミスもナベサダもコルトレーンも石川さゆりも吉田兄弟も宗次郎も3ムスタファズ3もマノネグラも(我ながら凄いのが入ってるなー)、志ん生も圓生もアシュケナージもバレンボイムもカラヤンも小澤征爾もみーんな同等になるのが凄いと思う。みんな同じ土俵に上げておいて、その中からその日その時の気分で選んで気軽に聴けてしまうのがエラい。
 あと、英語を忘れてしまって。ほんとはもう一生使う機会はなかんべ、じゃあ忘れたってかまやせん、と思っていたのが、今月から会社の同じフロア、しかも隣の部屋に外人さんが沢山所属する会社が入ってきまして。廊下で頻繁にすれ違うわエレベータでも一緒になるわ、おまけに私のいる部屋の片隅にある喫煙室にもいらっしゃるわ(私は煙草吸いませんが)、で、ぎょ、とすること多い。英語の電話を受けると、英語ぺらぺらの上司に無理矢理回すか、誰も代わってくれない時は(みんな顔背けるんだよね)、出鱈目ブロークンイングリッシュ単語の羅列で適当なこと喋って相手にこりゃ駄目だと諦めさせて早々と切る、というとんでもなく英検4級レベル(中学1年程度)なので、会社の同じフロアで外人さん達とすれ違っても怖くて挨拶すらできない。英語喋れるのかな、と思われるのが恐ろしくて。
 しかし、これではいかんでしょう。こういう状況に追い込まれたのは、きっと、英語を勉強せよ、という天の啓示に他ならないのである。おそらく、このまま今の会社にいて英語が喋れないという恥ずべき事態を避けることは不可能だろう。・・・先週、仕事中に地下のコンビニに最中アイスを買いに行って帰ってくるとき、エレベータで外人さん達のグループと一緒になった。その時に日本人のバイリンギャルの方がネイティブ並の英語で喋っていたのでショックを受けて固まってしまった。
 そこでiPodの出番なんです。
 え?どう活用するかって?それは今模索中です。
 NHKのラジオ高座・・・じゃないラジオ講座を決まった時間に聴き続けることが出来ない私は、CDとテキストを買ってきてCDをiPodに入れちゃって繰り返し聴こうかなと思ったのですが・・・しかもちょうど今10月の新開講だし。根性ないからたぶん続かない。・・・どうしよ、やるならやるで早くテキスト買わないと。
 あと、やはりポッドキャストでCNN News Uodateというのがあるのでそれを登録してiPodにダウンロードして繰り返し聴く、とか、Living on Earthを登録して音声と一緒にスクリプトもiPodに入れてみる、とか。試しにスクリプトをワードパットに貼り付けてテキストファイルにしてiPodのメモ帳に移してみたら綺麗に収まった。でも、字がちょっと細かいのと液晶がチカチカして目が疲れるのであまり実用出来ない(目が弱い私の場合)かな、と思った。それから、自分の興味ある分野なら英語もなんとか理解しようと頑張るんではないか、と、甘い気持ちでBike Talk Podcastというのも登録してみた。甘いなー。なに喋ってるのか分からないにゃー。自転車の話してるんだけどなー。
 というわけで、我が家のiPodは私以上に頑張っているのでした。
 
 
 
 
 


2005年10月09日(日) 朝からショック

 旧暦9月7日。
 実は昨夜、油断してビールと肴でお腹いっぱいになった上、最近の習わしでアイスクリームをふらふらと買いに行って2つも食べてしまったので、今朝は最悪の精神コンディションで目覚めた。
 おまけに外は激しく雨。なんですかこの天気は。天気予報思いっきり当たってるじゃないですか。この連休のノルマをどうしてくれる。。やむない、今日は食事を軽くしよう。
 とりあえずコーヒー・・・と、台所へ行き、やかんを火に掛ける。その間に、昨夜洗って棚にしまってなかった鍋を片づけとこう、そうだ鍋の中に食器も入って・・と、蓋を持ち上げた。
 ギャアッ!!!
 慌てて蓋をして(が、食器が入っているので完全には閉まらない)、急いでゴキジェットを鍋の中めがけて吹きかける。
 やかんの乗ったコンロの青い火がボワーッと大きく立ち上がり、危うくアパート燃やしてしまうところだった。
 いかん、火の前で殺虫剤を振りまいては。と、鍋つかみ代わりの軍手で震えながら鍋を掴み、ドアの外に出す。朝6時。悲鳴で目覚めなければまだみんな寝ている時間(キャーとかギャーとかいう命に関わる悲鳴なら大家さんも飛んできそうなものの、ギャアッというのは虫系と分かるらしい)。
 重宝で大事にしている小型の文化鍋の中に、巨漢のごきぶりが。。。
 隙間ノズルをつけたゴキジェットで再び攻撃して、昇天したのをおそるおそる確認して(なんまんだぶ)、鍋と中の食器ごと何重にも袋に入れて、よろよろとショック状態のままコーヒーを入れた。
 久しぶりに出た。・・・しかもこのアパートに引っ越してきて2年、あんなでかいのは始めてだ。ゴキには申し訳ないけど、この世で最も苦手な生き物です。。。
 当然本日は食欲もなく。まあ、ちょうどいいっちゃちょうどいいです。
 でも、あいつ何日前からウチにいたんだろう。うー、やつと数日間同棲していたのかと思うとゾッとする。・・・部屋ちゃんと掃除しなきゃ。
 あーあ。株式会社トオヤマの一番小さい文化鍋。小鍋なのに3500円もするんですよ。これで毎日のごはんも炊いているし(電気炊飯器より断然美味しいです)煮込みも美味しくできるからとても気に入っていたのに。
 また買わなきゃ(T_T)

 朝そんなショッキングなことがあった日は、沢山走って忘れたいじゃないですか、でもそういう日に限って雨は止まない・・・と自宅で文学少女を決め込んで本を読んでいたら、いつの間にか雨があがって、下のアスファルトが乾き始めていた。時計を見ると夕方4時近く。しまった!気づくのが遅すぎた、と、慌てて着替えてウェストポーチに銭湯道具を詰めて出掛ける。荒川に着いたらすでに5時近く。実は近道をしようと初めてのルートを使ったはずが、方向音痴ゆえ道に迷ってぐるぐるしてしまったので。さすがに秋の、しかも曇り空では暗くなるのが早い。荒川河川敷には灯りがない。真っ暗になっては危ないどころか道が見えないので、仕方なく今日は鹿浜橋と河口の5分の2くらいの距離で戻ってきた。
 でも、ほとんど暗くなってしまったけど、街灯のともった橋や中央環状線を下から見るとほんとに美しい。昼間とは違った周囲の表情に、走ることの爽快感も加わって、気分もすっきりした。
 ただ残念なのは今日はトータル20�劼�らいしか走れなかったこと。
 でも、昨日よりまた0.5�垳困蠅泙靴拭�あと、今日は銭湯の日(東京都浴場組合のページに飛びます)ということで(本当は明日10月10日が銭湯の日)近所の銭湯で記念タオルをもらい、ラベンダー湯にも浸かった。浴槽から心地よいラベンダーの香りが漂い、オリーブグリーンのお湯に浸かると、身体の芯からほかほかしてきて、リラックスもできた。ラベンダーがぱんぱんに入ったネットが3つもぷかぷか浮かんでいる。このままお湯に浸かりながら眠ってしまいたいほどの心地よさ。来月は確かりんご湯だし、ゆず湯とか菖蒲湯の日もある。お勧めします、たまには銭湯に行ってみてくださいな。明日は都内の多くの銭湯でラベンダー湯なのでは?しかも記念タオルももらえちゃうのでは?たった400円でラベンダー湯に入れてタオルまで貰えて(東京都在住じゃない方すみません)。明日雨が降って運動会が中止になってつまらないと思ったらぜひ銭湯へどうぞ(笑)

 今度はパキスタンで大きな地震が。・・・自然災害のニュースに馴れてしまった自分の感覚が怖い。今こうして食後のお腹いっぱいの状態でパソコンに向かっている間にも、がれきの下に沢山の人達が埋もれている。この立場がいつか逆転するかもしれない、と考えるととても人ごととは思えないのに。。。
 あまりにも馴れすぎて、人の命の重さを一度に失われた命の数の多さと混同してしまっている。1人1人の人生も命も何ものとも比べられないほど重いものなのに。

 

 


2005年10月08日(土) 荒川ハードポタ。

 旧暦9月6日。
 連休初日。どんより分厚い雲の向こうに弱々しい太陽。やっぱりとは思うものの、ちょっとがっかり。
 午前中は洗濯とか諸々の用事を済ませて、早めの昼食を摂り、昼から自転車に乗って荒川へ。
 無謀というか馬鹿というか、その両方なんだけど、この3連休は毎日50�劼困勅�転車で走るというプチ目標を立てた。これが出来たら今後も土日は同様に。動機は至って単純、毎日の自転車通勤だけでは思ったほどの体重変化が現れないと思っていたのが、山歩きとか長距離サイクリングでぐんと結果が変わり始めたから。自転車通勤の距離としては決して短くないはずなのに、体重変化はゆるーりゆるーりで、頑張ってる(はず)なのになんでーっといらいらし始めていましたので、ここはもう少し引き締めないといかん、と思ったのであります。数年後に訪れるであろう輝ける中年に向けて。
 荒川の鹿浜橋付近から河口までは約18�辧△修寮茲砲△覲訐称彝じ�園まで行き、ぐるぐる回ったりして帰ってくる、と、自宅からの距離とトータルで約50�劼砲覆襦ΑΔ呂此�
 曇り空で雨が降り出すのがいつになるか気にしながら川沿いの遊歩道を走っていくと、足立区民祭りというのが開催されていて、色とりどりのテントに、屋台、野菜の即売会とか献血コーナーなど。う、寄っていきたい・・・と思うものの、ここで大根とか買っちゃったらあとが大変(自転車のボトルホルダーに突き刺す、という手もある)、とこらえて諦める。
 なんか風が強くてしかも河口方向からの向かい風なので、行きはしんどかった。漕いでも漕いでもなかなか進まなくて、へばった。いっとき雨も降り始めて、こりゃ今日は駄目かあ、と思ったのですが、悩みながら走っていたら止んだ。運良し。進む進むとりあえず河口まで。「河口まであと○�辧廚箸いΥ波弔�あると、せっかくここまで来たんだし、と、引き返せなくなる性格。
 
 荒川沿いをずっと行ったら、途中コンクリの防波堤みたいなところに出て、先端は道が終わってテトラポットで囲まれていた。そのあたりで蟹さん達と出合う。携帯電話のカメラで追いかけるとものすごく怒っている。鋏をチョキチョキさせて威嚇しながら逃げていく。おっかにー。
 先週と違う側の荒川沿いを走ってみたのですが、やっぱり行き止まりになってしまったのです。遊歩道の終わりが看板の示す「河口」らしいのだけど、どう見ても河口とは思えない。なので引き返して隣の中川沿いに移り、そこから今度は葛西臨海公園を目指す。
 葛西臨海公園は、休日だけあってさすがに人がたくさん。葛西臨海水族園から園内放送が流れてくる。「本日はマグロの・・・」!!!え、マグロの試食会!?と、自分に都合の良いように聞き間違えて耳がぴん!と立ってしまう。よくよく聞いてみるとマグロの搬入があるので云々・・なのだった。水族館でマグロの試食をするわけないっつうの。
 葛西臨海公園の端っこまで行くと、江戸川の河口を挟んで対岸は浦安のディズニーリゾートなんでありますな。うわー、シンデレラ城が見えら、と、携帯電話のカメラで撮影してみるも、あいにくの天気でぼんやりとしか見えない。うっすらと尖っているのがそうです。そうかー、自宅からディズニーランドまで自転車で行けるんだな、とちと感激した。電車だと乗り換えが面倒なんだよね。・・・ただし、行って遊んで帰ってくる気力と体力があればの話。それと、よくよく考えてみると、みんなディズニーランドにはデートとかでお洒落していくのに、1人だけ手ぶら体操着でうろうろするのも怪しげだしねえ・・・(=_=;)
 園内にはちょびっとだけどコスモス畑もあって、風が強いのでさわさわ激しく揺れていた。大観覧車と展望レストハウスを入れてカシャ。カメラマンのおじさんがコスモスを撮影していた。おやつにソフトクリーム食べた。
 帰りは追い風なのでスイスイ。ソフトクリーム分のカロリー消費しないとね。帰宅後すぐに銭湯に行って、体重計に乗ったら、前の晩より1.5�圓眈�なかった。ひゃっほう!!でも、夕ご飯前だからね。これを続けなければ確実に減らないのだ。
 
 
 
 
 


2005年10月07日(金) 電車電車電車

 旧暦9月5日。
 朝起きたら晴れいていたので今日は自転車だと嬉々として着替えたけれど、天気予報ではやはり夜は70%とのことなので、迷ったけど、天気予報を信用して電車にした。
 朝の通勤電車の着ぶくれラッシュが始まっているような・・・・。
 地下鉄で一駅ごとに人が乗り込んできて、もう乗れないよ、っていう位ぎゅうぎゅうなのにどんどんしがみついたり突進したりして人が増えていって、とある駅に停車したら、とうとうドアが開かなくなった。
 電車が駅に止まって、ドアが20センチ位開いて、そこでパタっとそれ以上開かなくなってしまって、げげ、しばらく緊急停止ですか、と思っていたら、発車の音楽とともに、何事もなかったようにドアが閉まって、電車も何事もなかったように発車した。
 確かにあそこでドアが開いたら、中にいる乗客達がぽーんとはじき出されてしまうほどギュウギュウだったのだけど、車体が膨れあがるほど人が詰め込まれている電車っていうのも怖い。
 幸いドアが開かなかった駅では誰も降りなかったようだけど。
 最後尾車両だったので、駅員さんも車掌さんも付近にいなくて気がつかなかったみたい。ドアが開かなかったのを知っているのは、中にいた乗客達だけです。

 帰りに切符売り場で500円玉を自販機に入れて、300円の切符を買ったら、310円もおつりが出てきた。わーい!なにかいいことありそうだねえ。
 
 帰りは深夜になってしまい、雨は本降りに。
 天気予報を信じて良かったです。

 明日から三連休。
 天気が良くないのが哀しい。
 運動会も沢山予定されているだろうけど、なんか可哀相な連休だなあ。
 こういう場合の天気予報は思いっきり外れて欲しい。


2005年10月06日(木) INXS

 旧暦9月4日。
 久しぶりに近所の居酒屋へ寄った。
 ・・・・と昨夜ここまで書いて猛烈に眠くなったので寝ました。
 金曜の朝です、今書いているのは。眠いなー。
 
 昨夜(木曜)夜遅くなってから煮込みとビールとポン酒と・・・締めにおにぎり(おにぎりが美味しい店なので)をお腹に入れてしまい、今朝起きてもの凄く反省した。
 
 今マイブームなのはINXS(インエクセス)というバンドです。80年代、高校生の時に好きだったバンド。どうも、感受性の最も強かった中高生の時に聴きまくった曲が結局大人になっても自分の音楽指向を決めているような気がする。。。だから私には今でも80年代が魅力です。
 あの頃はお小遣いが限られていたので(今もだけど)、たまに学校帰りにレコード屋さんに寄って、BRYAN ADAMSやU2のLPを買って胸に抱きしめながら帰ってきて、制服から着替えるのももどかしく、プレーヤーにレコードを乗せてそっと針を落として聴いていた、という懐かしい自分がいます。あの頃は可愛かったんだなー。レコードに針ですよ、今じゃ信じられない。あんな時代があったなんて。今なんてiPodだもん、レコードではシャッフル出来なかったもん。部屋で飛び跳ねれば別だけど。そういえば、テープにダビングするとき、妹に「静かに歩いてよ」とよく文句を言ったなあ・・・でも、レコードの時代も良かったような気がする。なんかこう、1人1人のアーティストのレコードを大切に取り出して、音楽を聴くことが大事な儀式のようでちょっとときめく感じがして。
 ?私が昔買ったレコード、今どこにしまってあるんだろう?

 それで、今INXSを聴いているのはむろんiPodで、なんですが。
 最近の音楽シーンにはとんと疎いです。やはり今マイブームのMaroon5だって世間から遅れてきたブームです。昔はヒットチャートに出てくるアーティストほとんど把握していたし、友達とイントロクイズやったりして楽しんでたのに、今じゃアーティストの写真見ただけじゃ、この人がラッパーなのかレゲエなのかR&BなのかRockなのかすらも分からない。どうも流行を追いかけていくのが性に合わなくなったのか、時代のテンポについていけなくなったのか、ボケーッと釣り糸垂れてひたすらのんびりしまくって、時々引っかかったら(自分のアンテナにかかったら)引き上げてみる、という感じで、今の音楽について行ってます。それ以外はもっぱら80年代に自分が好きになったアーティストばかり繰り返して聴いています。でもなんか、自分の周りの同世代にはそういう人が多いような(^^)
 で、またINXSに戻ると、Appleのミュージックストアでアルバム買いだけじゃなくて曲買いもできるじゃないですか、1曲150円で、だから、お、と思って、INXSの中の好きな曲ばかりかき集めて、自分なりのベスト盤作ってプレイリストにして聴いています。
 ボーカルのマイケル・ハッチェンスがカリスマ的で、ミック・ジャガーのような声も魅力的だったのですが、90年代に入って急逝(自殺と言われている)してしまった。まだまだ若かったのに。亡くなったというニュースを耳にしたときは私はもうINXSを聴かなくなっていたのですが、やっぱりショックだったなあ。。。
 今聴き直してみると、やはりいいバンドだなあって思います。曲のセンスも、バンド自体も格好いいし。ここINXS.comで昔のビデオクリップが見れるよん。今も活動しているのですがメンバーがみんなおじさん(当たり前かあ)になっていてびっくりした。でも、マイケル・ハッチェンスがあまりにも強烈だったので、どうもINXS=マイケルという感じがして。。。
 
 


2005年10月05日(水) 巣鴨は美味しいよー。

 旧暦9月3日。
 走りたいと書いたら、走ることに興味を持っている人達のネットワークがちょっとずつ出来始めたような・・・。言ってみるもんですなあ。男女混成の駅伝チームを作って例えば東日本国際駅伝みたいな市民駅伝大会に出るとかいう冗談とも本気ともつかない話もあったり(^^)私自身はかなり乗り気だったりして。一緒に走ろう仲間もできたのですが、迷惑かけないように、私は当分1人で走り込んでから一緒に走ることにします。
 小学校時代何回か転校したのですが、すぐ裏が海の小学校では、マラソン大会は砂浜をずっと走って、山の中の小学校では起伏のある山道がマラソンコースでした。ちなみにオラは短距離よりか長距離走のほうが好きで、学校のマラソン大会では結構上位に入っていたのであるえっへん。
 今は脂肪のせいで身体が重いです。

 先日の『アド街ック天国』を見た友達に巣鴨ブームが訪れているようで(書いてごめん)。私も住み着いてもう2年ちょいなので、ジモディーと名乗ってよいでせうか、私の特殊な嗅覚でもって御用達になったお店はといいますとですね・・・。
 伊勢屋菓子店の塩大福。お稲荷さんも美味しいです。お客さんが多いからお店の人達はいつも忙しいです。マルジ。赤パンツは買ったことないですが、靴下とかタオルとかはここ。家で焼き鳥食べたい時は稲毛屋か、庚申塚商栄会の佐藤商店。地蔵通りにはときわ食堂が2店あります。同じ系列ですが庚申塚駅近くのほうを利用する方が多いかも。安いです。ワンコインで定食食べられるし、ごはん大盛りだし(笑)。おいもやさん興伸の大學いもは大きくて柔らかくて、袋にたっぷり入れてくれるシロップも嬉しいです。たい焼飛安の前を通るとついふらふらと・・・。銭湯上がりに焼き鳥買って、たい焼きぱくつきながら商店街歩いて帰る休日の夕暮れは最高に幸せな気分です。あと、あんまり教えたくないけど美味しいラーメンと中華の定食屋さんが、地蔵通りの郵便局から17号線方向に入った通りにある「東興」(だったかな)という中華やさん。JR巣鴨駅から地蔵通りと反対方面にちょっと歩きますがアルルというパン屋さんは大好きです。原料に対するこだわりがあって、安心して食べられます。休日は自転車でポタリングする時、アルルでパンを買って、緑の多い場所で食べるのが好きです。
 やば、お腹すいてきたなー。
 脂肪のつく話ですみません。

 


2005年10月04日(火) スーパーウーマン!

 旧暦9月2日。
 8日ぶりに、自転車以外の乗り物に乗りました。朝起きたら今にも雨が降りそうなどんより天気。何度も窓の外と天気予報を見て、ようやく諦めて電車で出勤。息の詰まるような満員電車で貧血寸前に・・・(=_=)明日はもっと雨が降るらしい・・・
 
 昨日あんな風に書いたけど、電車通勤の人が仕事帰りに皇居周りを走るのは結構たいへん。着替える場所も問題、汗かいた後またお化粧して電車に乗らなきゃならないし。それを考えると自転車は便利だ。
 皇居近所のとある銭湯(うち1つは入ったことあり)では、通常料金の400円を払って脱衣所で着替えてロッカーに荷物を入れて、鍵を番台にいったん預け、皇居をジョギングして再び銭湯に戻り、今度は普通にお風呂に入る、ということが出来るそうです。たしか地下鉄駅のコインロッカーは1回300円だから、300円でロッカー使用するだけより、400円で荷物も預かってもらえてお風呂にも入れる、というのはかなり有難いかも。しかし、皇居でジョギングしてお風呂に入っても、そこから自宅へ帰るまでに、自転車漕いで再び汗をかいてしまいそうで、ちょっと悩むところ。のんびり帰ればそんなに汗ばむことはないかな??
 同じく会社に自転車通勤している女性が、「私も最近走りたくてたまらないんだよー」と言っていた。自転車通勤とか、登山とか、ストレッチ(いちおやってますよん)とか、身体を動かし始めるとじっとしているのが辛くてどんどん動きたくなってしまうのでしょうか。そんな気がします。最近2人以上の上司に、「走るな」と計5回くらい注意された(実は今日も「走らんでいい」と言われてしまった・・)。別に走るのが好きだったからではなくて、仕事が終わらず急ぐことが多かったため、会社の廊下は勿論、パソコンの並ぶ部屋で堂々と走り回っていて、それが長年の癖になってしまっていたので、いい加減それをあらためるようにと叱られましたです。気がつくとパタパタと走り出しているので、それを早歩きに直すのにちょっと苦労しました。上司に苦笑されながらも、それでもこのところ走らなくてすむようになった。自分が会社で走らなくなったら、たまに廊下を走っている人とすれ違うと、ちょっと怖いなーと思うようになった。自分も走っているときは人にそう思われていたんだな。反省。
 ジョギングしたくなったのは、会社で走らなくなったからです、たぶん。

 会社の入っているビルの清掃のパートのおばちゃんに、すごい人がいる。
 私の働いている階の担当ではないので、滅多に会えないのだけど、何ヶ月かに1回位の割合で、「あら久しぶり!」とすれ違いざま気がついて、立ち話になる。60歳代(半ばくらい?)なのですが、姿を見るたびに身体が引き締まっていく。立っているだけでも身体から元気パワーを発散させていて、顔が輝いている。家で静かにお裁縫やお花を活けたりするのも似合いそうな雰囲気なんだけど、実は毎日、掃除と他のパートをする以外はほとんど身体を動かしている。ヨガ、太極拳、乗馬、エアロビクス、水泳、社交ダンス、合気道、ジム、テニス・・・あとなんだったっけな、これだけじゃないはず、とにかく、掃除などのパートの仕事は、それらのスポーツ教室やクラブに通う資金を作るためなのだそうだ。で、先週久しぶりに顔を合わせて立ち話。また一段と引き締まって・・・なんと、体脂肪率が今20%だそうな!私完全に負けてる(>_<)つか、絶対追いつかないよ。
 世の中にはいろんな人がいるもんですなあ。


2005年10月03日(月) ジョギングするべか。

 旧暦9月1日。
 先週もそうだったけど、週末にちょっと激しい運動をして汗をかくと、汗と一緒にメンタルな部分に溜まっている毒素も排出されるようで、月曜から結構清々しい気持ちになれる。逆に週末ずっと動かないでいると、月曜になっても身体が眠ったままでだるだる。
 会社でだるだるな時はどうするか。急に睡魔が襲ってくる午後。ハッと気がつくと画面に同じアルファベットが続いていてぎくり。コーヒーは長年の付き合いだから馴れすぎてしまってぜんぜん利かない。下のコンビニにフラフラとドリンク剤を買いに行く。・・・これが結構効果あって30分後くらいにはシャキッとする。でも、一番いいのは、10分でも20分でも眠ることですな。うん。私、眠くてどうしようもない時は、トイレで寝てます、実は。会社に勿論仮眠室なんてないし(喫煙室なんていらないから仮眠室作って欲しい・・・)。蓋した便器の上にちょこんと座って、壁に寄りかかって10分ほど。眼をつむるとスーッと眠ってしまう。でも、人の出入りがあったり井戸端(洗面端?)会議が始まったりして、物音で10分後には旨い具合に目が覚める。いちどぐっすり眠り込んでしまって、40分もトイレに閉じこもってしまったこともありますが。なので危なそうな時はポケットに携帯電話を入れて目覚ましに(^^;)
 トイレで仮眠するのって私くらいかと思いきや、同じことしてる人結構いるらしい(笑)。ただし、男性じゃなくて女性。同じ会社の男性陣に聞くと、男性トイレは個室が2つしかないとか。それじゃあ独占しずらいですな。お気の毒。
 これはさぼりじゃなくて、その後の仕事の能率を上げるために大切なこと何でありますよ、そう思いますでしょ?

 ほんとはやるべき業務が溜まっているのに、うずうずしてしまってどうしようもないので、残業もそこそこに退社。久しぶりに皇居を廻るルートで帰る。実は最近、家と会社の間の距離に慣れてしまったのか、短いなあという気がしてきたので、走行距離を伸ばすために、わざと遠回りしたり同じ箇所をぐるぐる廻ったりして帰ることも。今日は皇居を2周半追加してみる。夜の皇居周りはジョギングする人達が多い。ジョギングの邪魔にならないようにゆっくりの速さで遊びながら自転車を漕ぐ。と、ここで思った。自転車を駐輪して、近くの地下鉄駅のロッカーにリュックを預けて、私もジョギングっていうのはどう?・・・うーん、うーん、うーん・・・。いちど試みる価値あるかも。
 あ♪そうだ、いいこと思いつきました。1人もいいけど誰かと走るのも面白そうだから、皇居あたりを走る地下鉄で通勤していて、なおかつ最近ジョギングに力入れている友達と、会社帰りに皇居で待ち合わせして(私は自転車で来て)、ロッカーに一緒に荷物入れて、一緒に走るっていうのはいかが?となると、そういう条件に合う人はだんだん絞られてきますね。そう、これを読んでいらっしゃるあなた、あ○○ちゃん、いかがっすか?(ご指名よ)


2005年10月02日(日) やっぱり自転車は楽しい!荒川ショートツーリング。

 旧暦8月29日。
 
 久々にヤモリ君登場。しばらくベランダの窓にへばりついているのを見かけなかったので、昇天してしまったかと心配したよ。ご健在で良かった。

 夜のビールの肴にと、スーパーの刺身売り場を眺めていたら、カツオの刺身の試食が。大きく切ってあるなあ(太っ腹な店だ)・・・美味しそう・・・と思って、でも買うつもりないので食べるのも悪いしなあ、と思っていたら、隣に来たおばちゃんが、立て続けに3切れもバクバクほおばっていた。
 そうやって歳を取っていかなければ世の中生き残れないのである、きっと。
 尊敬+ちょっと憂うつ。
 
 通勤途中に知り合いました自転車サークルの主将さんと朝練。6時半に集合して荒川を鹿浜橋から河口まで。最初は鹿浜橋から千住大橋あたりまでのポタリングの予定だったのだけど、こりゃ行けそうかな、ということで、河口まで往復約36キロ(自宅からとその他を入れると約45キロ?)へと予定変更。河口のほんとに先端の海まで行きたくて最後は道が分からず徘徊したものの(工業地帯を走るのも面白かった!)、休憩入れて集合解散地点の板橋まで約4時間、楽しく走った。荒川を走るのは初めてだったのですが、東京で、信号機もなくて自動車もない、一部を除いては人も少ない快適な道がこんなにも続いているとは知らなかった。川沿いの舗装された道をひたすら漕いでいく。犬の散歩、ジョギング、サイクリング、それから野球やサッカーのチームの人達、日曜の早朝の河原は予想外に活気があって、感激した。マンションの並ぶ住宅地帯。次第に増えてくる巨大な煙突。周囲の光景も変化する。そして、なんと言っても空が広い!草の萌える匂いと河口近くの潮の匂いが鼻腔を心地よく刺激する。 
 一緒に走ってくれた主将さんはベテランもベテランで、私より技術も体力も格段上、スピードも車並(以上?)に出るのだけど、こちらのレベルに終始合わせて走行してくれた。主将さんはいつも最低でも時速30キロ以上で走っているのだけど、今日は20〜25キロ/時で。それでも私にはハードなんであるが、自分1人ではなかなかちょうどよいペースが掴めないので、身体に良いリズムが分かって有難かった。信号もないので、スピードを出すのがホントに楽しくて、自転車乗りの楽しさをあらためて認識した。写真は荒川の河口、葛西臨海公園にて。手前の人工砂浜の向こうはもう海です。自分の足でこんなところまで来れるとは思わなかったので、かなり感激した。こんなに気持ちよいのだから、合同の朝練習がない日でも、土日は1人でも荒川沿いを走ろうと思いました。 
 主将さんに、自転車のメンテについていろいろ話を伺う。今までどうやって手入れしたものか分からず、ただ汚れを拭き拭きするか油を差すくらいしかしていなかったので、眼からウロコのことを沢山聞く。まじに自転車仲間が欲しかったので、ウロコどころか眼から涙ものである。良いあにきと出合ったものです、いや、自転車の師匠と呼ばせて戴こう。

 自転車の面白さを再認識したので、明日からもう少し早起きして、ちょっと遠回りしながら出勤しようかなあ、と思ったのだけど、思い出した、明日は早く出社して終わってない月末業務を片づけないと。。。(-_-)
 あーあ、会社さぼって1日中走っていたいなあ(実はやったことあります)。。。

 


2005年10月01日(土) 欠けたつめ。

 旧暦8月28日。
 よく行く銭湯が、超混みのはずの土曜夜なのに、もの凄ーくすいていた。スーパー銭湯並みの設備なので週末はいつも家族連れで賑わうのです。あれ、サッカーか何かの試合でもやってるのかな、と思ったら、『アド街ック天国』で巣鴨をやっていたのね。近所の酒屋さんで店主のおじさんが見ていたのでようやく分かった。アイスクリームを買って「やけに銭湯がすいていると思ったらこれかあ」と言ったら、番組で紹介されなかったけどいい店まだあるよ、といろいろ教えてくれた。逆に番組で紹介されてもジモティは行かない店もあるそうな。
 話が長くなって、アイスクリーム溶けた。

 今週は立て続けに「つめ」が3つも折れた。
 �ー�転車のベルの「つめ」がいつの間にか折れて、使い物にならなくなっていた。まあ、走っていて歩行者の後ろからベルを鳴らすことは滅多にないので、壊れてしまっても構わないけど。
 �⇒眛�、iPodのイヤホンに繋げて使うリモコンの「つめ」を、リュックの肩ひもに引っかけていたのが、リュックを肩から下ろした時に欠けて外れてしまった。
 ��その夜、週に1、2度行く銭湯で、浴室から上がる際に着替えのロッカーの鍵を床に落としてしまった。脱衣所のロッカーに鍵を差し込んでも開かない。うんともすんとも言わない。よく見ると、落とした際に鍵の先っちょの「つめ」の形になっている部分を欠けさせてしまっていた。う、着替えもリュックもみんなロッカーの中なのに。。。フロントの後ろについている小さな窓を脱衣所側から叩いて、鍵が壊れてしまった旨を言う、と、「はーい」と窓がサッと開いてフロントで店番をしていた私と同じ位の歳のお兄さんと目が合い、お互い「ハッ」と息を呑んだ。
 うっかりしてタオルで隠すのを忘れていたのでありました。。。(=_=)
 ぎょっとしたお兄さんの顔が忘れられない。
 恥ずかしいので、当分行くのはよそうと思いました。

 今日は小唄のお稽古。
 その前に、秋葉原のヨドバシカメラに行き、尾瀬で撮ったフィルムの現像が上がっているので受け取りに行く。先月開店した秋葉原のヨドバシはほんとどでかい。実は尾瀬から帰った翌日の日曜に行ってみたのだけど、どこも人人人、でエスカレータに乗るのも混んでいて大変だった。今日も相変わらずだ。大きくて便利だけど、フィルムカメラに関してはやはり新宿店のほうがいいのですね。
 ヨドバシの駐輪場はなんと地下6Fにある。自転車をエレベータに乗せて地下まで行き、そこに置いたら再びエレベータに乗って上がってくるのです。でもちゃんと駐輪場があるのでかえって安心。
 ヨドバシカメラが出来てから、秋葉原の色がなんか凄く変化していてびっくりした。相変わらずオタクな人達の聖地なのだけど、家族連れが多くなり、お洒落なコーヒーチェーンが増え、駅前が開放的になった。かなり活気づいてもいる。なんか「らしくない」感じ。もしかして東京で今一番変化の激しい街? 
 尾瀬の写真、なんとか見られるものだったので一安心。もうすぐエプソンからスキャナとプリンタの複合機が出るそうだから、そうしたらそれを購入して、可能なら写真ギャラリーを作りたい・・・と、計画だけは立てているのですが、どうなることやら。まず、私の部屋にはもうプリンタなぞ置く場所がないのです、どうしよう。
 
 久々の小唄お稽古。このところ自宅で三味線の練習をさぼってしまい、退化した。ただでさえ練習不足なのに。誕生日を迎えて、日本女性の平均寿命と並んだお師匠さん。長生きしてください。私もっとちゃんと練習しますから。。。

 


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