日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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どうにか課題提出できました。こんなに長い文章書いたの久しぶり!って感じです。 10月から新しいことを始めようかと思ってたりします。バイトも新しく探さなければなりませぬ。
とりあえず今日はちゃんと寝ます(笑)。
特定の姿勢をとりつづければちゃんと特定の筋肉が発達するということに、鏡を見ていて気づきました。何のことはなく二の腕の一部なんですが、すじになってて目立ちます。 この調子で要所要所につけていけば私も腕だけプチマッチョになれるんだ…と感心してしまいました。 別にマッチョ好きとかではありませんが、腹筋割れるのは素敵かもしれないなあと思ったりしてます。とりあえず脂よりはいいかと(笑)。
ラストスパートな一週間。 本が読みたい一週間。
「ポーの一族」読みました。面白かったというかなんというか。ちょっと辛い部分がありますね。 アランが好きなんですが何でこんなに人が死ぬかな。 そいえばかつくらで恩田陸がユーリ@トーマの話をしていてなるほどなあと思ったり。この夏のかつくらは裏表紙がまるごと桂花で嬉しかったです(関係ないし)。
いつもマルチーズを連れているおばあさんがいます。よく犬に話し掛けたりしていて、仲が良さそうなのです。 今日は犬ではなく息子くらいの年齢の男性と歩いていました。 男性がスーパーの袋を抱えていました。
「天平の甍」が課題図書なので、読み終えました。 鑑真が普照に起きたか、って声かけるところが好きな場面。 戒融みたいな生き方がしてみたいような気もする。自分の足で歩いてみる、自分の目で見てみる、たくさんしてみたいですね。 でも、他の登場人物の生き方も否定できない。それぞれいいな、と思った。
昨日は、狂言を見に、杉並能楽堂へ行ってきました! 他に比べて学生席が安いこともあり、実は前々から待ち構えていました(笑)。
使い込まれた色の、割とこぢんまりとした能舞台でした。 しかも、座席ではなくお座敷です。座布団に座って見ます。席と舞台がかなり近かったです。飛び移れますよ!ってくらいに(しません)。
杉並能楽堂は大蔵流山本家の本拠地だそうです。 山本家の狂言はどうやら他の流派に比べてかたいらしく、面白いというよりは、かっこいいと思いました。語尾が上がり気味なのも段々はまってきます。 そういうものを間近で見れてちょっと興奮。
「宗論」、法華僧の「情の強い」具合と、浄土僧の非常に楽しそうな意地悪っぷりがはまり役でした。時代背景が色々あるらしいのですが、そういうの抜きにしても何だか凄かったです。数珠を振り回しつつの「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」「ああ〜汚らわしい南無妙法蓮華経〜」とか、真面目にやられればやられるほどおかしい。そして、東次郎さんが年齢をものともせず跳ね回っていらっしゃって素敵でした。
それに対して、「月見座頭」は笑いどころはあまりなく、何かしんみりする内容で。人間って悲しいなあという気分になりました。上京の者は楽しみたかっただけで、結局のところ相手のことなんか考えてなかったんじゃないかな、とも思ったり。 何もない舞台で座頭さんが虫の音に耳を澄ますところで、他に誰もいない草原とそこをこうこうと照らしてる月が自然に頭に浮かびました。 座頭役の方のお酒の飲み方に、優雅さを感じました。何だか、飲む仕草をする度に見とれていました(笑)。あと、上京の者の衣装の図柄が綺麗だった。
小舞は「木の葉天狗」が好きでした。これも予定を変更して東次郎さんが舞っていらっしゃいました。 最後の「蝸牛」も見たかったんですけど時間の都合で見られませんでした…(泣)。 機会があったらまた見に行きたいなあと思ってます。結構お勧めです。
| 2005年09月18日(日) |
「48(よんぱち)DVD」について。 |
中秋の名月です。 今日は一応部活動があったので、学校で友達と二人で団子を食べました(笑)。 コンビニで売ってる安い串団子でしたが、美味でした。
突然ですが。 話を聞いてうわあと思ったのが「よんぱちDVD」。アメリカでは「EZ-D」という名で売られていたそうです。
買って開封すると48時間の間は自由に見られる廉価版のDVDです。日本では600円ぐらいでコンビニで売り出しているようです。時間が経つと化学変化で読み取りができなくなる仕組みになっています。
早い話が使い捨てのDVD。
案の定というか、アメリカでは環境活動家方面からの非難が相次いで、一部では取り扱わないことを決めた店もあったとか。
そういう経緯を考慮したのでしょう。日本での発売に際しては、「環境に対する配慮も充分に行っており」という謳い文句が付いていました。 曰く、使えなくなったディスクを、無料で送れる封筒をつけて回収するとのこと。ディスクはリサイクル商品として再生されるのです。
回収率がどこまで上がるかという問題はこの際置くとしても。 リサイクルさえすれば、環境に対する配慮が充分だといえるでしょうか?
3Rという用語があります。高校の現代社会でも出てくるようなことばです。 リデュース、リユース、リサイクルという三つ。 リデュースはごみのもとそのものの減量。リユースは再使用、修理して使うとかビール瓶を洗浄して使うとか。 リサイクルというのは本当はその後に来るべきものなのです。
環境に対する配慮というのなら、48時間のために生み出されるディスクの原料とかエネルギーとか、そもそもそれ自体をカットすることから始めなければならないと思うのです。 一枚のDVDをレンタル用に使えば、そんな原料もエネルギーも要らないはずなのですから。現に今までがそうだったのです。 言ってしまえば、そんなもん作るな、とうことです。
誰だか知りませんが、何だってこんなものを考えついたんでしょうね。 環境問題への意識って、まだまだ低いところもあるんだなーと感じる瞬間です。 問題意識を持っている人が、今はたくさんいるのに。企業側からこういうものを差し出されると呆れてしまいます。 普及する前に消えていく企画になることを祈ります。
個人的には、わざわざ使い捨てのDVD作品を買ってくる人も少ないんじゃないかななんて楽観的に考えています……考えたいです。
日本出版販売株式会社(日販)のニュース 48(よんぱち)DVD公式 海外記事の日本語翻訳
恩田陸の小説。 高校もの兼地方もの。
相変わらずページをめくっている間、飽きることがありませんでした。文庫にはあらすじが書いてあるんですが、個人的には、読まないほうがいっそう楽しめるのではないかと。モダンホラーとか、そういう評価も要らないんじゃないかなあとさえ思えます。いいじゃないですか「小説」で。
しかし、本文が右ページで終わり左側からいきなり解説が始まってしまったときには一瞬落丁かと思いました。もう終わり?みたいな。 結末に何となく気分がすっきりしないのも比較的多い作家さんのように思います。まだまだこれからです、みたいな終わり方が多いんですよね。めでたしめでたしだったら話が本当に終わってしまうのでしょうが、そうはなりません。あくまでもここで書くのをやめました、という感じ。
自分は現状の小さな自分に焦ったり毎日をつまらなく思ったり、でもその一方で休日は家にいれば満足だったりです。色々な登場人物ににちょっとずつ共感してみたり。 全然関係ないですが、仁と晋はいいなーとまたしょうもないことを考えたり。
「この世界と、そうではないちょっと違う世界が何の疑問もない自然さであちこちで地続きになっている――ある日ふっとなんとなくそこにまぎれこめる――(中略)そこにそれがあるというだけで、たぶん人間は人生に耐えていけるんだな。みんなそのことを知っているから谷津に帰ってくるのさ。」(本文p324)
今日になって家の洗濯機が故障して、修理の間、家に代用機がおいでです。いつもとは音が違って落ち着きません。
昨日から急に涼しくなりました。外でご飯食べるのが気持ち良い日差しです。
読んでるもの:恩田陸「球形の季節」
常に読みたい本をリストアップして予約を絶やさないようにしていれば、今でも結構冊数行くんじゃないかしらと思ったりしています。 私は本は滅多に買いませんね。 本屋に本を見に行って、ネットで書評を見て、それで結局借りてくるという…。どうなんでしょうかこれは。
前々から読みたかった本。藤枝静男著。
金魚に恋するグイ呑み、人間に変身する茶碗、チベット出身の空飛ぶ丼鉢は、見た目をよくする為に庭の池の中へ沈められています。沈めたほうの骨董屋は実は弥勒菩薩です。 主人公は彼ら。全編一人称です。
まあ本当に奇抜な設定でびっくりするほど「普通の人間」が出てこないんだけど、人間について考えた話だと思います。 主軸は仏教です。
丼鉢の元の主人がラマ僧で、主人が手伝っていたのを見て葬式を語るくだりが印象的でした。この小説に限らず、ときどき鳥葬の話を読むものの実際どうなってるか私にはわかりません。何だかあまりに自分の世界とはかけ離れていて、うわーと思ってしまいます。 でも、考えてみれば至極もっともなんですよね。 体が他の動物の血肉になったり土にかえって植物を育んだりするのが、本来の輪廻だったんじゃないかなーと思います。
ふしぎな小説ですが、すごく冷静な話です。
「しかしその哲学もいずれは磨り減って、次に現れる法で滅びるのだろう。そしてその法もまた滅びて無常に帰する。すべての法は空であり実体はあり得ない。空転空転。その動力はエーケル、エーケル。何れは出て行って説教しなければならぬ定めであるが、それも奇麗に雲散霧消だと私は思った。」(本文から引用)
一日暑かった筈なのですが、ほぼずっと教室に居続けだったのでそんな気もしませんでした。今日から集中講義です。
読んでるもの:藤枝静男「田紳有楽」
| 2005年09月12日(月) |
「ルドルフといくねこくるねこ」(ローカルネタ多発) |
斉藤洋のルドルフとイッパイアッテナシリーズ三作目です。 昔読んでいた児童書の新刊をひょっこり見つけるとやっぱり気になりますね。(と言いつつ、この本は三年前から出ています)
ルドのもとへ、二巻で喧嘩売りに来てたはずのドラゴン兄弟が謎の犬を退治するべく協力要請にやってきた…という話。 ここで個人的に最も重要なのは、ドラゴン兄弟が川の向こうからやってきたということです。 そう、兄弟は千葉のねこなのです。 以前「市川か松戸あたりのねこ」呼ばわりされてたので非常に期待していたのですが、今回市川の農家出身と判明しました。あー松戸じゃないんだー(笑)。
奴らの縄張りは北は常磐線から南は総武線の線路までなのだそうです。ルドに言われるまでもなく凄いことです。 更に次男坊いわく「このジャックが一声かけりゃあ、市川、松戸のねこ衆三千、たちまち集まって」命がけで戦うとのこと。三千も集まればさぞ壮観だと思います。ちょっと怖いかも。うちの近所の猫たちも参加するはずです。
ドラゴン兄弟の中で、今回出番が多かった三男のテリーがかわいかったです。 ルドブンだのブーブンだの、終いにはカンサマだの、君はどれだけ真剣にルドの嘘を信じてしまったんだ(笑)。それと、ばけねこ様の真似をする挿絵の辛気臭い表情にやられました。範茂氏の挿絵は好きです。
今回はローカルネタが割と多く書かれていて、さり気無く楽しみました。 元々このシリーズは地域の想像がつくようになっていて、地図を見ていると神社あたり本当に特定できそうな勢いです。機会があったら見に行きたいなあと思う私は教養のない人間です(笑)。 ルドルフたちが電車に乗って浅草まで行く話で彼らが使ったあの路線、本当に猫が電車に乗ったことがあるらしいです。区間がちょっと違いますが。 もしかしてそこからの着想で書かれたのかと調べてみたら、作品ができた方が早かった。偶然ってあるのですね。
それにしても、いつかはルドルフにも恋人ができるんでしょうか。ブッチーの恋愛話は衝撃でした。そりゃあねこだし成熟も早いのでしょうが、でもあんまり突然で。 何か恋するルドルフってあまり見たくないというか…むしろ、出来なさそうな気がするんですが。あまりにも鈍くて。 そしてリエちゃんは、毎作品でルドを激しく動揺させる気なのかなあ…何だかどちらがいいのか分かりませんね。ルドが気の毒で、いっそのこともう忘れてしまえばいいのにとも思います。でも絶望は愚か者の答えってやつでしょうかね。 ブッチーの生活のこともあるし、続きが出たらまた読みたいなあ。今度はいつなんでしょうね。
アマゾンのアフィリエイトに登録しました。 機会があればどうぞ使ってやってくださいませ。 画像が使えるらしいのが嬉しいです。 ひとまずサーチボックス取り付けました。
グリーンウッド、読んでます。 忍先輩の顔に「不本意」とあるところに笑いました。「腹芸」チョコも。
| 2005年09月10日(土) |
「よろづ春夏冬中」/映画「フロムヘル」 |
ネズミ国の犬について追加(笑)。 グーフィーは子持ちだそうです! しかし奥さんはいないらしい。女好きとかいってすみません。 案の定、うちの母はグーフィーとプルートの区別がついていませんでした。
■「よろづ春夏冬中」長野まゆみ 短編集。
春夏冬中であきないちゅうと読むのです。私はこのあいだ骨董屋の窓で偶然見かけて初めて知りました。ずっと「よろづ春夏秋冬」ってタイトルだと思い込んでました(笑)。 表紙は町人風?の猫、袴着用の猫でかわいらしく。メルヘンチックな表紙ですが、あまり本文には関係ありませんでした。 内容はBLと変わらないような気が…。 とりあえず私はそういうものとして読みました。
えーと、まともっぽいフリをして全然まともじゃない文章が好きです。百�里箸�(笑)。真顔で屁理屈捏ねられると読んでて本当に楽しいです。 同じように、これも、まともっぽいふりをしてその実BLテイストっていうところが面白いの…かもしれません。ええ、こういうのもあっていいと思いますよ。 何か結構直接的にやっちゃってるなあと思いましたが。 猫道楽以上にメルヘン入った表紙なので間違って手にとった人が多そうですね。そっちが駄目な人はご注意を。
教師と生徒が多かったですね。主人公は殆ど皆学生でした。 カップリングでは「待ちきれない」推しです。長野作品はやっぱり教師×生徒が中心だと思ってたんですが、この湯村は攻めですよね、と期待。 「空耳」も佐理君の変人(変態)っぷりが良かったです。 「飛ぶ男」は幻想小説かな?と思ってたら結局男×男の方向に進んでしまって、そんなのが欲しいんじゃないよ!みたいな気分になりました(笑)。そういえば、命拾いする話も複数あるなあ、今回。 最後の骨董屋さんの話は何だかかわいかった。
■「フロムヘル」 ジョニーデップ主演作。 この前の木曜洋画劇場の感想です。
一言でいうなら、不快でした。 切り裂きジャックが愉快な内容ではないことは百も承知ですけど。 それよりも、精神の治療と称して行われる前頭葉の破壊…あれが駄目でした。 自分の頭はいつまでも独立不可侵、みたいなことは誰しも思うのではないでしょうか。それなのに、あんな金槌みたいなもので根こそぎ変えられてしまうのを見るのは嫌です。実際行われていたことなんだろうなーと思うので余計に気が滅入ります。 直接的な破壊でなければいいという訳ではありませんが、あの器具の音は本当に怖かったです…(泣)。
そういう映画でも俳優が好きだったりすると見てしまうんですよね。切り裂きジャック関連は、実際のところスリリングでもあったので、ハラハラしながら見てました。何故、嫌だ嫌だ言いながらやめられないんでしょうね。 警部がアヘンを吸うことで予知能力を増強させることができる設定で、そういうところは少し凄いなーと感心。 救いのない話でしたが、最後の幻想も未来にある情景なのだと考えれば、あの人たちは幸せになれるんでしょう。
警部とメアリーのキスシーンが好きです。 メアリーから→警部が止める→メアリー怒る(娼婦だけど私も女よ!みたいな発言)→警部思いっきりキス という流れ。 もう本当に唯一といっていいくらい、この映画の中で安心して好きといえるシーンです。 あ、それと、警部のお守りをしているように見えてしょうがない刑事もいいです。
ジョニデ好きなら見てもいいんじゃないかと…。でもこれを見ちゃうと「スリーピーホロウ」のほうが良かった気がしますねえ。
旧友殿たちと一緒に、ネズミの国に行ってきました。自分は海側は初めて、というかネズミ国へ出て行くこと自体が小学生以来のことでした。
いや、やっぱり非日常ですね。 同行の人が複数かの地で働いているのですが、私には無理だと思いました。忘れた頃に行くのはいいけど、あまり頻繁にはなー…。 何ていうか、夢を売ってると同時に、物凄い浪費の文化だと思うんですよ。楽しいのは勿論なのですが、あの花火とか動く人形とかずうっと見ていると、考えてしまいます。 小さい子にはいい思い出になることでしょう。でも、夜のショーを座って見ながら楽しそうな子供見てると、何かこっちは楽しいに加えてちょっとだけ寂しいというか。 火と水のなんとかというショーはすごく綺麗でした。炎が池にゆらゆら這っているのがすごく。火と水の恋だ…(違)。
ヴェネチア風のゴンドラはなんと手動でございました。機械じゃないのよ。 ジャングルクルーズみたいな楽しいお兄さんの案内が良かったです。お兄さん(お姉さんもいらっしゃるそうです)、歌います。
名前は忘れましたが、水の上で回ったり突っ走ったりする三人乗りの小さなアトラクションに嵌りました。レギュラーコースとびしょ濡れコースがあります。 凄いのがびしょ濡れの方です。これは噴水みたいな滝に突っ込んでいく、というか、こっちが止まったと思ったら滝に水をかけられるのですよ。しゃーっと。掛けられるために止まるんです。止まってしまうともう除けようがないので、座り位置によっては本当に濡れます。滝じゃない軌道もあるみたいなんですが、私はいつも滝行きで豪快に濡れていました。 レギュラーの方は殆ど危険はありませんが、気合入れて回ってくれます。濡れコースは、愛想のない回り方な気がします。 最後に乗り場に戻っていくときに、後ろ向きになって機体同士を詰めながら、ガッガッガッ!と後ろに引き寄せられるのが二回か三回あって、最初は嫌だったそれが何回も乗っているうちに段々楽しくなってきました。別に楽しませるためのものでもないと思うのですが。 因みに両コース三回ずつで六回も乗りました。乗りすぎ。
ご存知の通り、ネズミ国は日本一ネズ耳が盛んな所で、色々なバリエーションでのカチューシャ付けてる人が沢山いました。 が、ネズミペアよりもダックさんたちよりも、犬にやられて帰ってきました。 動いてると予想以上に可愛かったですよ。揺れるんですよ耳が! あの犬耳ならつけてもいいと思いました。家への土産物買うときも、つい犬の姿を探してしまう重症具合です。あまり単体でのグッズが見当たらないため、どうしてもネズミと一緒になるのですが最早そっちは見ていませんでした私。 あのちょっと女好きそうなところがまた…そのくせ一人身のところがまた…(笑)。 気になるのは、物言う犬と物言わぬ犬の関係ですね。どう違うのかよく分からないんですが、何で片方は着衣なのにもう片方は普通の犬なんでしょうか。
偶然、高校の時のクラスメートさん一人と、これも高校時の部活の先輩お二人に会いました。びっくりしましたが、きっと、知っている人はもっと居合わせていたのだと思います。会わなかっただけで。
一日、風が強かったです。 プリーツスカートでもはいていたら大変だろうなーと思いましたが、最早自分には関係ないことです。 雲も速かった。こちらは見ていて飽きません。
吊広告に、「女のオタクは何に萌えているか」とかいう見出しがありました。とうとうこっちに矛先が向き始めたのですか…!? 因みに自分は乙女ロードは行ったことがございません。
| 2005年09月06日(火) |
「ここはグリーンウッド」3〜5 |
借りてきた帰りに電車の中で読もうとして取り出したところを、偶然乗り合わせた外国語の先生(ネイティブの方)に見られました。会釈はしたものの、何だか恥ずかしかったです。 何故だか読むのにえらく時間がかかります。書き込みが細かいからかしら。
忍の性格が鋭角過ぎて怖い。真っ黒で怖い。バ−−−カとか突き刺さったよアイタタタ。
……などと思っていたのですが、オンで色々見つけて、みつしのにすっ転びそうになりました。 本編読んでたときは、しのみつだろうと思ったはずなのに、おかしいなー。 自分は元々クールビューティー受け好きなので当然といえば当然ですが。
「雨やどり」の元ネタの歌、「出来ることでしたらあの人のお嫁さんにしてちょうだい」って願い事する歌だったような(笑)。いや関係ないと思いますけど、忍頑張れ。 前半は見ていて辛いけど、喧嘩してからがいいですね。光流と腹を割った仲になってからは、あれでも(笑)落ち着いた方なんだなあと。そして本当に今が幸せなんだなーと思います。 倫子さんは好きです。さばさばしてるから。
頻繁に元が分からないネタが出てきて時代を感じます。駄々こねる高橋秀樹とか。 番外編の温泉饅頭に変えられて攫われてしまう王子(赤ん坊)がツボに入りました。温泉饅頭て。
| 2005年09月04日(日) |
グリーンウッド少々。 |
ここはグリーンウッドをちらりと読んだのですが、先輩二人が気になる…。 というか、私はどっちかというと光流が好きだけど友人殿は忍派だろうなーとか考えて、気になって仕方がありませんでした。忍はなんだか非常に得体の知れないところが素敵です。何考えているのか分からない。光流はあの華やかさが好きなんです。
おとうとが髪を切ってさっぱりしてきました。見た感じが怪盗の相棒のようになっています。 関係ありませんが、私のイメージでは相棒君はスマップのクサナギ氏です。そんなことを考えているから、J君可愛い路線に走ったのだと思います。
借りてきた本が、実は二作目で落ち込みました。副題がついてるのが二作目だなんて気がつきませんよ!
初の発表でした。 それ以前の問題でアクシデントが多発してましたが、無事完了。 打ち上げが楽しかったです。
九月になってしまいましたよ。 今朝は久しぶりに早起きをしました。
読みたい漫画がまた増えつつあります。 ラシャーヌ!とか(笑)。ホント美少年好きなんだな自分。でも実はラシャーヌのおじ様の方が好きです。 あと、ブリーチ。一度読み出すと止まらなくなりそうな恐怖があるので、未だに手をつけていませんが。アニメを見てみると、やたら昔馴染み設定の男女が沢山出てくることに心惹かれます。昔馴染みで今は敵同士、疑惑の渦…みたいな関係が好きです。 百鬼夜行抄はきっと好きだと思う、とひとさまから薦められました。 ポーの一族もまだ読んでません。
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