日記雑記



日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ
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2006年06月30日(金) (雑記)

新聞で、デスノートがエリート学生とオタク青年の頭脳戦と紹介されていました。私はこの文章が言うところのオタク青年が好きそうだと思います。

読んでるもの:「超少年」。長野作品。タイトルと表紙で敬遠してたんですけどSFチックで面白いです。
王子とピエロは交配するものらしい(けどそれほどやおいやおいしくはない)。植物的です。


2006年06月29日(木) 「オオカミ族の少年 クロニクル千古の闇1」

暑い日でした。危うく今年初のあせもが観測されそうになりました。


読んだもの:「オオカミ族の少年 クロニクル千古の闇1」
舞台は6000年前。悪霊がついたクマとか氏族の精霊とかが普通に出てくる設定。魔法というよりは呪術要素。
最初の方、ハード+孤独な戦い(子狼ウルフだけを仲間に、という感じ)だったのですが、行程にレンが加わってからは比較的普通の冒険ものかなと思った。
全6巻の大長編になる予定だそうです。続きも楽しみ。

狼語には未来をあらわす言葉がないのだ、っていうのが良かった。


2006年06月28日(水) 色の成分解析。

他所で見かけて楽しかったもの。
色彩版の成分解析です。これ。

たとえばこんな↓

エビの解析結果



エビの33%は★松葉色(まつばいろ)でできています。

エビの29%は★葡萄茶(えびちゃ)でできています。

エビの25%は★一斤染(いっこんぞめ)でできています。

エビの5%は★深緋(こきひ)でできています。

エビの4%は★宗伝唐茶(そうでんからちゃ)でできています。

エビの4%は★半色(はしたいろ)でできています。

エビの解析結果を調合すると★#9e775fになります。



うちのPCから見る限り結構渋い色…?
えび茶が入ってて嬉しい。
実はエビは葡萄と書きます。(漢字で書いても誰も読んでくれません)


2006年06月27日(火) チケット予約。

他所の大学で、階段の端に腰掛けてバイオリンを弾いてる青年を見かけました。


今日は放課後、先日から気が逸っていたライブのチケット予約の電話をしました。
一緒に笛を吹くワークショップは無理でした(悲)。思わず電話の向こうの人に「それは残念です」と心情を吐露してしまいました。
何が残念かって「先程いっぱいになってしまいまして」と言われたのです。先程ってことは…何時間か前に連絡してれば取れてた……? これは悔しいです。「とっくに満杯だぜおめでてーな」とでも言われたほうが潔かったと思われます。
まあ、先々週くらいから受け付けてたので無理もないことではあります。何事にも素早い行動が欠かせないものなのですねえ。

それでもライブの方はちゃんと確保できました。存分に楽しんでこようと思います。まだしばらく先ですけど。


2006年06月26日(月) ヘドウィグが見たい。

BSでやっていた「ヘドウィグアンドアングリーインチ」を30分くらい見ました。
東西が分断されていたドイツで育った青年が今はアメリカでロックバンド?のボーカルをやっています、という話です(多分)。米兵の恋人に性転換手術を勧められたのはいいのですが手術に失敗して一インチ残っちゃった、とかそういう事情があったりします。ミュージカル由来とはいえ、米兵との出会いの場面はインパクト強すぎるよ!御伽噺ですか。
ですが、ゲイとか同性愛とかいう特殊化された話というよりは、もっと普遍的な物を扱ってるんじゃないかな、と。「Origin of love」を最初に聞いたとき(授業だった)は少し涙ぐんだ。ついでに二回目も懲りずに(笑)。まあ、映画としては最初の方しか見てないので確かなことはいえないですけどね。
ヘドウィグがちょっとかわいい。けばけばしいバンドが楽しそうですよね。いつか続きが見たいなあ…。


2006年06月25日(日) (雑記)

気になっている海外の音楽グループの人たちが来日するのは知っていたけど、その人たちがライブの直前にワークショップをするのは知らなかった。一緒に笛を吹いたりできるのだそうな。た、楽しそう…。
ライブ自体も予想の半額で見られるようなので、これは何としてでも予約しとかなきゃなーと思いました。月曜日は予約センター休みなのだそうですが気持ちがはやる。


2006年06月23日(金) (雑記)

痒み止めの薬はある程度は効いているようです。しかし、その薬の所為なのか、今朝は六時起きだったのに日中猛烈な眠気に襲われ始終居眠りをしていました。
駄目だった。丸ごと起きてられた授業はひとつしかなかった。

「好士というのは好き者のことで、今で言うオタク」という説明を聞き、初めて好き者に親近感を持ちました。


2006年06月22日(木) (雑記)

もしも本当に治したいのなら、ちゃんと治療をしないとね。
というわけで皮膚科に行ってきました。

1時間半待って、「去年と同じお薬を出しておきますね」という結論になりました。
痒み止めをもらったので、今日は風呂上りに安眠できるといいなー。


2006年06月21日(水) 「百�寮萓検〃遒鯑Г�」

「百�寮萓検〃遒鯑Г�」久世光彦(てるひこ) アマゾンだと漢字が出てない(泣)

何せ内田百�両�説です。まず有り得ないですよ。
還暦間近の百�寮萓犬�、何故か小田原で暮らしているのです。

「好きだ惚れたという話が出てこないのもいい」と果林が言っているように、色恋沙汰の話は百�寮萓犬両�説や随筆文章では生々しく扱ってはいなかったような気がします(例外はありますけど)。それで女を買いにいく話等々、最初はやや違和感がありましたが、全体の雰囲気がぴったりなのですぐに慣れました。
死ぬことと老いることが大きく取り上げられている気がしました。
本家の死に対してのスタンスはぼんやりした不安(違)とか、そうでなければ笑い話に紛らしてしまうとか、いずれにしてもこんなに陰鬱ではなかったよね、と思いました。ただ、私は未読なのですが「百�瞭�記帖」は打って変わって暗いという噂を聞いているし、陽気なだけじゃないんだということは想像つきます。微妙な新しさがまたいいです。(今の読者に届いてない、っていうのは多分こういうことだったのでしょう。)

百�寮萓犬両�説の文章のパロディというかカバー?が大変素敵です。文体も真似ていますし、あ、この文章読んだことある、という部分がほうぼうに。
私の一押しは<仏法僧>(B)です。「件」も変身(変態?)と死について扱っているけど落ちはとてもさっぱりしてますよね。他の作中作も本家の色々なモチーフを扱っていますが、<仏法僧>は裏「件」です。
あと、思考がこれでもかとばかりにぐちゃぐちゃになるという点では<大尉の娘>が面白かったです。いや、困った状況なのですが、あまりにぐちゃぐちゃで笑いました。

久世さんは百�里両�説の中で「黄色」と「土手」が印象に残っていたみたいで、キーワードみたいに繰り返されます。
特に黄色。表紙の黄色が素朴で掴み所なくぼわーっとしていてぴったりだと思います。皆、顔をあちこち傾けて表紙の字を読むといい(笑)。これだけシンプルなのは、作者追悼の意味もあるのかも知れません。とにかく、ごてごてしてるよりずっといいと思います。
本当に百�里�黄色が好きだったか私は知りませんが、本当によく出てきますよね。

自分の知識が足りなくて、竹さんとか抹香町とか或いは本家「大尉の娘」とかのことをよくわからないままで読んでしまったのは少し残念でした。色々なものを取り入れながらアレンジしていく作家だったのではないかと。
でも、差し当たりは知らなくても本当に面白く読めました。

作家が未完のままで亡くなってしまったことこそ、本当に残念ですね。
ぷつんと切れて終わるにしても、きっと解決があった筈です。


2006年06月19日(月) (雑記)

頭が痛いです。
目の奥が疲れてるような気がする。
だらけてます。

昨日は風呂場にいたら、サッカー観戦の歓声…というか悲鳴が外から聞こえてきました。みんな好きだなあと思いました。
風呂から上がるとまだ試合中でした。
おとうと曰く、「日本完全に受けじゃん。攻めてないじゃん」だそうです。うん?


2006年06月18日(日) (読書中)

図書館で予約を入れてた本がたくさん届いて、うはうはしてます(笑)。
「百�寮萓� 月を踏む」を読んでます。久世さんの作品は初めてなのですが、なんか結構まぐわってみたりする作風なのかしらん。それはさておき、どこをとっても百�寮萓犬覆里粘鬚靴�って仕方がない。


2006年06月17日(土) 猫。

猫が可愛いなんてことは、いまさら私なんかが繰り返すまでもない周知の事実だとは思うのですが。


ちょいとそこまで行こうと家を出たら、道端にトラ猫がいました。
道路の隅に腹這いになって、じっとどぶの中を眺めていました。
通行人のことなんか気にも止めない様子に好感を持ちました。

十五分くらいで帰ってくると、猫はまだへたり込んでどぶを見ていました。
どぶの中に何かあるのか…?
気になったものの、背後から近づいていくと脅かしてしまいそうで、遠慮してやり過ごします。そんな挙動不審な私を、猫は今度はこちらを見ていました。こちらが振り返り振り返りするのを怪訝そうに注視していました。

家でおとうとに「猫がいてさー」と言うと、「ああ、あの転がってたやつ…」。
あの子はいつからあそこでどぶを見ていたのでしょうか。


2006年06月16日(金) 「天球儀文庫」

何を隠そう初期長野作品。
もとは挿絵の入った一話完結の単行本として刊行されていたシリーズを、一冊にまとめたものらしいです。

長野作品の少年は基本的に空想上の生物だと思います。

少年二人もの。学校が出てきてミニチュアみたいな町で暮らしてる話。
久しぶりに初期作品を読みました。いいですね。何ていうか、ほっとします(笑)。肉体接触濃いめの話ばかり読んでいましたから…。隠喩の嵐のことも想定しなくて大丈夫だろうと思われます…多分。いくつか気になる表現があったけど気にしないことにする。

宵里(しょうり)はいつもアビの前を進んでいきます。
勿論友達として対等なんだけど、いつも宵里のほうがはやい。

「フルウツの種類を増やすと、食べるときにアビは際限なく迷うから、五種類くらいがちょうどいゝんだ。」
このさり気ない世話焼きぶりが素敵ですよね。
因みにアビは大変押しに弱いです。チビ(仮)に持ってたドーナツ全部あげちゃう。チビ(仮)可愛くない。

長野さんは現在は和風の作品に重点を置いてるのでしょうか…?ちょっと寂しうございます。難読漢字と片仮名ルビという組み合わせが好きなんだけど、和風作品に取り入れられているのでしょうか。
どうやら新世界が文庫化しているようですが、表紙は結構インパクトがありますね。特に題字のフォントが(笑)。


2006年06月14日(水) 「ダ・ヴィンチ・コード」ネタばれ。

「ダ・ヴィンチ・コード」読了です。

翻訳もののミステリ文庫な感じでした。
場面の切り替わりが多くて映画風です。
……例えば京極作品だったら、この倍は薀蓄が挟まってくるだろうなあと思いました。個人的にはもっと薀蓄が濃くてもよかったです。

時々キリスト教について描くときに、世界中の人が自明なこととして知ってるはず!みたいな口ぶりになっていることがあり、この人たちにとって私たちは異教徒なのだと感じました。異端の話を読みつつ蚊帳の外な気分。
それでいて、日本でもこれがすごく受けてる理由はどこにあるのでしょう。やっぱり面白いから?
一気に面白く読めるので、周囲の人が持ってたら借りて読むのがいいんじゃないでしょうか。皆が同じ本持ってるって凄いよね。これを利用せずにどうするんだ(…)。



ネタばれ注意↓


ソフィーとおじいちゃんとの思い出が幸せそうでいいですよね。
つまるところおじいちゃんの残した暗号パズルを追う話です。皆が彼の暗号に振り回される。正直いって、モナリザはほとんど関係ないですよね。
どこまで本当に信じていいのかわからないのが、むずがゆいけど面白い。「最後の晩餐」についてと、見えない何かの頭押さえて首を切る動作してる絵が衝撃的です。

シラスが出てきた瞬間から頭にスカーが浮かんで離れず、ずっと色だけ変えたあのビジュアルで想像して読んでました。私、彼は最後に捨てられると信じて止まなかったのです。悲劇の鉄砲玉かとばかり思っていましたよ。
司教が思いの外ちゃんとしていたのでちょっと心があたたまりました。


ところで、映画公式サイト。凝っているのはいいですが、あまりに重過ぎやしませんか。ダウンロード中だと気づかなくて、どこをクリックすればいいのかと探し回ってしまいました。


2006年06月13日(火) 月。

遠くでやってるサッカーもいいけど、自分の周囲の様子も見てますか?
丸くて濁った赤色の小さな月が空にぽつんと浮かんでいるのは不気味です。夜道を家に向かって歩いていたら、ぎょっとさせられました。
まあ自分も、夜の空なんて見るのは歩いてるときくらいだろうと思われます。家の中からは見ないだろうなあ。


ダヴィンチコード、読んでます。電車に乗ったら隣の人も見覚えのある栞のついた本を手にしていて、その人は中巻でした。私は下巻。


2006年06月12日(月) 相模日。

今日は相模くん@タカマの誕生日です。
おめでとう。懲りずにまだ言ってます。言いますとも。おめでとう。
未だに、たまに発作的に検索かけてみてます。圭麻と似てるとか言われるキャラは無条件に気になります。嗜好は日増しにてんでばらばらになりつつありますが、やっぱり根っこの部分は変わっていないのでしょう。ちょっとひねくれてて変な可愛い子が好きだー。発明家が好きだー。

学校でなぜかラブレスの話をしました。彼らの耳について説明を試みたところ、口に出し辛いネタだということがよくわかりました。設定だけ聞くと怪しい漫画みたいですよね…実際怪しいけど(笑)。

事のついでにタカマでラブレスとか考えたりしたのは内緒です。多分15歳圭麻は可愛らしく耳をつけてるでしょうが、それが本物かどうかまでは保証されないのではないかというようなことをつらつらと考えました。隆臣はもう付いてない筈です。
嫌なファンで済まない…。


2006年06月11日(日) 大河本能寺。

本能寺、見ました。

この数回で、あぶなが様が初回からは想像出来ないほどの素敵な仕上がりを見せたという噂を聞いておりました。惜しいことをしました。
確かにかっこよかった…かな。鞘をくわえて外すとこで見てるこっちは視線が泳ぎました(違)。痛いと呟く場面と息乱しながらの最後の場面とが、人間信長という感じでくてよかったです。
殺陣は別に無理しないでも…という感じで。あ、お濃様がえらい強かったのが印象的です。結局、濃は幼馴染を選ばなかったんですね。
蘭は勇ましく戦いました。ところでこういう場合は主人が果てるのを見届けなくていいんでしょうか。よくわからなくなって気になってしまいました。お小姓は沢山いましたね。寝起きの信長が出てくるところへ皆で手に手に甲冑のパーツを取り持って群がる場面、思わず笑ってしまいました。

ストーリーなのかエピソードなのか、どこかが不自然な感は拭えないと思いました。全体通しては面白くない……けど気になる人もいるので見ています。
今日は、私の中ではじんべえさんの空気っぷりがポイントでした。むしろ、六平太はいましたか…?


2006年06月10日(土) 「動物のお医者さん」

なんと「ダヴィンチコード」を読み始めました。おとうとが文庫を買って貸してくれたー……!大変珍しいことです。
天下のNHKニュースにネタバレされたりしましたが、何もかも忘れて読みます。


「動物のお医者さん」最終巻まで読んでしまいました。

動物のかわいらしさとか書き文字の面白さもさることながら、惚れた腫れたのない世界観が目立ちます。
動物と変な人ばっかりで、ハムテルの片思いの人とかそんな話が一回も出てこないんですよ? 素晴らしいです。
二階堂は髪型の所為なのか、軟派っぽい印象を持っていたのですが、実のところ全然恋人はいないみたいです。むしろこの子ハムテルしか見てないよ…(笑)。

そういう意味では最終回が秀逸です。やばいです。
ハムテルの祖母が「でもキミテルとふたりで将来アタシに楽をさせてくれると思ったからこそ家にもよび(以下略)」と言えば、
ハムテル「ひとりではどうも勢いがつかないですよ…」とつぶやき、
二階堂は「オレだって本当は一緒にやりたかったんですよ」などと言いやがります。
ツーカーぶりがたまりません。ナチュラルにハムテル×二階堂です。二階堂のえらい世話の焼けるところが受けかと…。あくまでも精神的にですけど。(因みにグリーンウッドは肉体的にやってしまっても違和感ないと思う。腐ってるよ自分)

どこかにこういう動物と実験実習を中心に世界が回ってるような小さな学科があるんでしょうかね。
菱沼さんの就職事情といい、何となく時代を感じますが、ちょっと羨まいです(笑)。


ドラマは、画像見る限り全体に納得がいかない中で漆原教授だけはぴったりそうだなと思いました。


2006年06月08日(木) 「犬はびよと鳴いていた」読みかけ。

「犬はびよと鳴いていた」山口仲美
モトヤさんがよくTV番組で鳴いてますね……(苦笑)。
びょーうびょうびょうびょうびょう。

擬音語は面白いです。
猫「にゃーにゃー」っていうのは今も有効だと思います。ていうか、「にゃんにゃん」って出てきたら違う意味も思い浮かびません…?


なんだか読みたいものはたくさんあるはずなのに手元に本がない。
「動物のお医者さん」を3冊くらいまとめて読みました。これ書き文字がすごくいいですよね。擬音語も含めて。
二階堂は実はよく見ると二枚目キャラなんだなあ(笑)。やられキャラだけど。


2006年06月07日(水) ぐず。

生協に、「ぐずを直せば人生はうまくいく」というようなタイトルの文庫が売っているのを少し前に見つけたのです。私はぐずという言葉とは幼少期から切っても切れない関係で、ちょっぴりトラウマです。ですが、当人も現実を自覚しております。
折角なので買おうかやめようか何週か迷っていて、今日こそ買って帰ろうと思ったらもう見当たりませんでした。……そんな落ちは要らない。


2006年06月06日(火) 鼠。

地下鉄のホームから見た、線路下の黒いかたまりは鼠だった。たぶん拳くらいはあったと思う。

鼠は思わぬところで頑張ってますね。


2006年06月05日(月) パインアメ。

考えてみれば、既にまた2回か3回は大河をスキップしてます。見たかったのに!あぶなが様が見たかったのに!(笑)

今日はまだ少しのどの調子がおかしくて激しく咳き込むことがありました。うがいしてもすぐに乾燥するので、適当に飴を買ってなめてました。パイン株式会社のパイン飴です。
随分とコアな会社名だと思ったら、何やら由緒ある飴のようです。本格的なものは真中に穴があいてるらしいんですが、私が買ったのは携帯用なので普通の飴でした。何となく懐かしげな味。


2006年06月04日(日) (携帯から)

終りました。この瞬間のためにずーっとやってたのだと実感しました。引っ込んだ時にはすごく気分が良かった。多分私は幸せな奴です。

二次会は行かずに帰ってきました。でもまだ興奮してます。


2006年06月03日(土) 悪夢。

絶望する夢を見ました。30分後に東京が空から攻撃を受けますよ、敵機が迫ってます、という内容の放送を聞いて皆(校内の和室でまったりとたむろしていました)何も言えなくなる夢。穴が開いて水が全部吸い込まれていくような気分でした。
天変地異が起こるとしたら私にとって今以上のタイミングはないな、と薄々感じてはいましたが、やはり嫌なものですね。


2006年06月02日(金) 夜中の通り。

昨晩はFAX送信の為、夜中のコンビニに奇態な格好で出かけました。落ち武者みたいな髪をして、ジャケットの下に部屋着のトレーナーを着てました。まさに原稿終わったよゼエハア…みたいな感じです(そのまんまです)。
どうしたことか最初はうまく送信できず、相手からしばらく待ってるようにと言われました。なぜか私はコンビニを出てしまい、15分くらい夜の通りをうろついていました。信号は点滅になっていて、街灯の光は白くて、何より人も車も全然いなくてとてものびのびとした気分でした。もし性別が違ったならば堂々と夜の散歩に嵌ってたかもしれません。眠いけど。


2006年06月01日(木) わたわた。

心身ともに風邪気味らしいです。肝心なときに、喉がひりひりして鼻水が止まりません。

今、週末に向けてわたわたしてるんですが、放課後、急で悪いが似顔絵を描いてくれないか?という趣旨の連絡が入りました。
私よりももっと絵のうまい人がわんさかいるのにも関わらずこちらに声がかかったのは、ひとえに私が暇そうだったから、だと思います。断るのも非道なので、引き受けました。
できれば今日の24時までにとのことです。………え?

原稿を遅らせるということがどれだけ恐ろしいかについては取立て側として思い知らされました。印刷が遅れる…。ちゃんと締め切りは守らなきゃ、と思います。


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