今週のDAHLIAは、連日朝から外出。 昨日はさすがに疲れたのか、帰宅してから バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †
それでも、Tの用事があって、夕方またふたりで出かけて行った。
今朝は5時起床。 付き合いきれん・・・俺様は、DAHLIAのベッドに残ったが Tが6時に家を出ると、DAHLIAは戻ってきて、2度寝にはいった。
そして7時半
��(゚m゚=)ハッ!!
DAHLIAが、ベッドから飛び降りて
「ああっ!どうしよう!?(T-T )(ToT)( T-T) 」
またか・・・。
よくあることだにゃ。自分が1度起きて、やることをやってから 2度寝したことを忘れて、寝過ごしてしまったのではないかと ショックを受けたというわけだ・・・( ̄− ̄)
少しして気づいたのか、DAHLIAは、またベッドに戻って 結局10時にアラームが鳴るまで寝ていた。
そして、昨夜いそいそと詰めていた荷物のひとつ、紅い袋を持って 出かけて行った。 じきに帰って来たが、今度は大きなダンボールの方に また荷物を詰め始める。 これもAに送る荷物に違いない。 昨夜、DAHLIAは誰かと電話で 「Aが、ロビン送ってくれって言うのよ〜^^;」 と話していたんだからにゃ。
俺様は、箱に入ってやろうと思ったのだが 中はすでにぎっしり。 じきにフタは閉じられてしまった・・・Σ(▼□▼メ)

Aが荷物を開けた時、俺様が入っていなかったことを知ったら どんなにがっかりするか、分かっているのきゃ?DAHLIA・・・ヾ(ーー )
| 2003年04月18日(金) |
ボケるには、まだ早くないきゃ?(; ̄ー ̄) |
「Tちゃん、MD聴くヤツ何処〜?」
『オレの部屋』
「何処〜?」
『テレビの横』
「ないよ〜(T▽T)」
・・・・・・
『もー!此処にあるじゃないか〜!』
「あっ・・・あったねヾ(@゚▽゚@)ノあはは」
MDを聴くヤツは、DAHLIAの目の前にあった。
しばらくの後
「Tちゃ〜ん!ちょっとちょっと!」
『何!?』
「聴けないよぉ・・・ちょっと来てよ〜(T▽T)」
『はー、もう!』
Tが2階から降りてきてコンセントが入っているのを確認した。
がっ!?
『ほらもう、後ろが入ってないからじゃんかー!』
「あっ・・・ホントだ(^▽^;)」
本体からアダプターが抜けていた。
今日も5時半に起きてTを送り出したDAHLIAは、2度寝・・・(毎度) しかし、いつもと違って、9時半には再び起きて出かける支度を始めた。
そして、ピアノの台に置いてあった本をたくさん抱えて、 慌てて出て行く。
ふむ・・・今日は、久しぶりにピアノのレッスンきゃ。
俺様はのんびり留守番・・・グシグシ( P o ̄)~゚(。 _ _)。o○グー
何処まで行ったのやら、DAHLIAが帰宅したのは夕方だった。 両手にロジャースの袋を4つくらいずつ抱え ヨロヨロと家に入って来た。 そして、そのほとんどを2階へ持っていく。
( ̄ー☆キラリーン Aに送るんだにゃ?
荷物は、部屋のダンボール箱に収まった。
午後6時。T帰宅。
『おかーさん、今日のメシはぁ?・・・・・・ラーメンだな?』
「うん・・・^^; だめ?」
『いいよ〜』
台所に用意されたものを見て、Tはすぐにラーメンと気づいたことに気をよくして
『ボク(普段はオレ)って、天才!v( ̄ー ̄)v』
と騒ぐ。
『メシー』
「えっ?もう食べるの?^^;」
『うん!ハラ減ったー』
「・・・・・」
DAHLIAの顔が翳った。
それを聞いて、遠くにいるAを思い出したからだにゃ。 今となっては、そのメシを作ってやることができないから。
『6時半から7時の間に食べる!』とTが、言いながら2階へ上がって行ったあと DAHLIAはまたメソメソ始まったにゃーん・・・(=xェx=)
今日からTが、イースター修養会とかで朝が早い。 DAHLIA起床5時半。 これには俺様も付き合えんo( _ _ )o...zzzzzZZ
どうせTが行ってしまえば、DAHLIAは朝寝だろうしにゃ・・……(-。-)
しかし、今日は朝からメールが多い日で うるさくてゆっくり寝てもいられず。 DAHLIAは、午前中から出かけて行った。
帰宅してからも、メールがあちこちからばんばん届く。 め、珍しいにゃ・・・(◎o◎)
夕方は、熱心にピアノの練習をしていたが T帰宅で中断。
『おにぃちゃんとゲームするの〜』
帰宅早々、Tがわざとらしい声色で言った。
「もう約束したの?」
『(。・・。)(。. .。)ウン』
Tは、とっとと2階へ上がり、オヤジのパソコンで ヘルブレスを始めた。
DAHLIAは何だかうれしそうだった。
それにしても、TもAも、相変らずだにゃ(アキレ・・・)
あれから1週間が過ぎた。
DAHLIAは、少しずつ元気になりつつある・・・ような気がする(; ̄ー ̄A
今日も、Tとオヤジが出かけてからベッドに逆戻りしていたが 午後には化粧をして、どこかへ出かけて行った。
夕方、携帯から「賛美歌312番」が鳴る。 Aからのメールだにゃ・・・。
それから、Aがインターネットに繋げるようになったということで マウスがどうとか電話をかけて話していた。
今日は帰宅が遅かったTも、2階へ上がったまま降りてこない。 オヤジが 『Tのやつ、Aと一緒にゲームしてる』 と言っていた。
DAHLIAも「Aとメッセで話してるのよ」と、うれしそうだった。
インターネットは便利だにゃ。
10時近くなって、久々にミアカから電話がかかってきて DAHLIAは2階へ上がってしばらく降りてこなかった。
今までも平和とは言い難かった・・・が それなりの日常が戻って来る日は近いようだ。
最近のDAHLIAの口癖は
「あたしね、癌と脳腫瘍と白血病なの。 だから、もうすぐ死んじゃうのよ」
(;-o-)σォィォィ・・・たしかに脳はだいぶイカレているようだが
Aがいなくなってさみしいのは、DAHLIAだけじゃないのににゃ・・・
オヤジも、Tも、そしてこの俺様だってσ( ̄∇ ̄;)
昨夜、携帯で話しながらDAHLIAが部屋に戻って来た。 俺様は当然、ベッドの上・・・(o_ _)o.。oOO
DAHLIAが、そっと横に入って来た。
電話が終えると、いつものように泣き始める。
この家に来てもう5年。
俺様は初めてDAHLIAと枕を並べて寝た。
| 2003年04月11日(金) |
逢いたいと思う気持ちが・・・ |
今朝も6時に起きて来たDAHLIA。 Tの弁当を作り終わると居間でゴロリ・・・
Tと入れ替わりに起きてくるオヤジが出かける頃には o( _ _ )o...zzzzzZZ
また昼まで寝ているのかと思えば 今日は電話で起された。
「えっ・・・うん。大丈夫。行けるよ」
友達に誘われたらしい。
電話が終わってから、しばらく放心状態だったが、 やがて支度をして出かけて行った。
帰宅は夕方5時近く。
家に入るとすぐにピアノに向かう。
珍しいにゃ・・・。
パソコンでよく聴いている曲を弾き始めたようだが これが・・・
めちゃめちゃヘタ・・・・・……(-。-) ボソッ
7時近くにTが帰って来るまで悪戦苦闘していた。
そしてTが、ひとしきりしゃべって2階へ行ってしまうと DAHLIAは、パソコンに向かい
(ノ_・、)シクシク
は〜ぁ・・・気晴らしに出かけたのだろうに 効果が切れるのが早いにゃ。
夕べも早めに自室に入ったDAHLIA。 俺様が、部屋の外からにゃーにゃー呼んだら、ドアを開けたので 一緒に寝てやることにした。
ベッドに飛び乗り、DAHLIAの足元へ・・・o(__*)Zzz
途中、2度ほど携帯が鳴り、その都度寝惚けながら 何か話していたが、朝まで起き出すこともなく DAHLIAは眠る。
午前6時に『遅刻するで〜』とアラームが鳴り やっとという感じでDAHLIAはベッドを降りた。
俺様もすかさずそれについて階下へ。
今日のDAHLIAは、することもないのか ぼんやりパソコンに向かい 時々、思い出したように泣いては、すぐに泣きやみ
それでも、昨日までよりは少し元気になったかにゃ・・・。
夕方、Tが学校から帰って来た。
こいつは、すこぶる元気がいい。
家に入るが早いが、矢継ぎ早に学校であったことを DAHLIAに話しかけてくる。
DAHLIAは、それに うんうんと答えながら 笑顔を見せる。
ずっと兄にひとり占めされていた母親が 自分だけのものになったのがうれしいのだろうにゃ。
Tがそばにいる間、DAHLIAは決して泣くことはない。
| 2003年04月09日(水) |
ENDLESS RAIN |
近頃、だいぶ暖かくなってきたにゃ・・・
昨夜11時前、俺様が2階の廊下で寝そべっていると 早々にDAHLIAが、以前はAの部屋だった自室に引き揚げて行った。
閉じたドアの向こうから、声が聞こえてくる。 電話か・・・
それからじきに部屋の電気が消えた。
そして早朝、早起きのTが学校へ出かけ しばらくしてオヤジが支度をしている最中に DAHLIAが起き出してきた。
顔は背けているが、普通に会話をかわし オヤジが出かけて行く。
そして・・・
誰か・・・助けて・・・
DAHLIAは、昨日帰宅してからずっと ひとりで家にいる時は、泣いてばかりいる。
DAHLIAには解っているはずだがにゃ。。。
今の自分を救えるのは 自分でしかないということを。
Tもオヤジも出かけた朝8時半過ぎ・・・ 玄関がガチャガチャいった。 ドアが開いて、泣き顔のDAHLIAが入って来た。
5日前の晩、Aとふたり 大きなバッグを抱えて出て行ったのに 帰って来たのはDAHLIAひとり。
ふた月前から 引越し引越しと言っていたが そうか・・・Aはもうこの家に帰っては来ないのきゃ。
DAHLIAは哭いている。
何を見ても 何をしても 涙が次から次へと溢れて 俺様がいることさえ忘れているのか・・・。
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