| 2005年01月31日(月) |
あらあら、やっぱりね!南京大虐殺証拠写真は通用せず |
本日、亜細亜大学東中野修道教授が記者会見を開き、南京大虐殺の証拠写真として手に入るもの143枚について検証したところ「証拠」として通用するものは1枚もなかった、と発表された。
この先生は、以前より「大虐殺否定派」であったが、今回「大虐殺」に触れた著作物から35000点の写真を調べ、そのうち「証拠」とされた143枚について 検証されたそうだ。
その結果、このほとんどの「証拠写真」が、日冠暴行実録(国民政府軍事委員会政治部編)と、外国人目撃中の日軍暴行(テインパリー編)から出ていることがわかった。
この二冊の写真をさらに検証すると、いつ、誰が、どこで撮影したかさえわからないものがほとんどで、さらには�〔世蕕�に合成とわかるもの(最近でも、どこぞの国がやっていたな〜)��軍服が日本軍のものではない��初夏にとられたもの(南京陥落は12月)などが多く見られた、という。
これらの本に「日本軍が行くところ鶏も犬も略奪された」との説明をつけ掲載された写真は、かの朝日(ちょうにち)新聞の昭和12年12月5日発行の支那画報に「代価を払って鶏を買った日本軍兵士」と書かれている写真だった。よせばいいのに、朝日の記者だった本多勝一氏はその著書のなかで同じ写真に「鶏などすべて戦利品として略奪された」と書いている。
嗚呼!反日勢力の恐ろしさ!
| 2005年01月28日(金) |
お役人と売国放送局NHKのコモンセンス |
あの憎たらしい形相の売国放送局NHK会長さんがお辞めになって、よしよし、と思っていたら高額退職金(1億2千万円)と顧問就任と聞いてあきれた。しかし、流石に世論はまともだった。6500件の苦情がNHKに届き、顧問就任を辞退した、というのだ。ついでに退職金も辞退せい!まったくNHKのコモンセンス(常識、良識)を疑う。
受信料支払い拒否の受付窓口は⇒0570-077-077(NHKコールセンター)1万人が不払い運動をすれば、退職金分が減収になる。
さて、今日は区役所お役人のコモンセンスを疑う事件(?)が2件あった。
1件目: 区内にペットボトルで吸殻入れを設置し、回収して下さる団体から「区長への手紙」が届き、それに区長名で返事を出した。その返事の文面がおかしい、というクレームがこの団体からきた。区長の署名があるその手紙は、「お手紙拝見しました。」と書き出し、いきなり本文にはいる、というまったくビジネス文章の決まりごとを欠いていた。民間では、謹啓 時下益々ご清祥の段云々、と書くのが当たり前だが、お役所には、このコモンセンスがない。そうではない、と広報公聴課長は弁明していたが、所詮、お上から愚民に返事を書いたということだろう。封筒も、相変わらず区の茶色の封筒で、大田区役所広報公聴課と印刷されていた。手紙のTPOもわきまえていない。
2件目: 26日の日誌で書いた件で高齢福祉課長との面談した。レセプトを返戻しないで決済できる制度は認めたものの、「あくまで医療機関に責のない場合」のみだ、といいはる。出来るけれど、自ら(大田区)に落ち度があった場合のみの「特例」であり、医療機関救済には使わない、ということらしい。そこで「東京都から指導があったらどうする?」と意地悪な質問をしたら、従うそうだ。上等じゃん!そうしてあげるよ。待っててネ!
いずれの課長さんも、人間的には立派な方だし、私よりも人生経験もある方だ。しかし、残念ながらお役人人生の中で、お役所のコモンセンスにどっぷりつかってしまっているから、こちらの言い分が「ヤクザのなんくせ」ぐらいにしか理解して頂けないようだ。
おまけのもう1件: あるNPO団体から、タイ現地視察ツアーのご案内が議員に配られた。この団体が実施している、タイ・カンボジア国境のある事業(津波とは無関係)の状況を見にいく、という趣旨だ。問題点は2つある。一点目は、今、津波の被害対策に追われているかの国に、事業を手助けにいくのではなく、緊急性のない「視察」に行く時期だろうか。ニ点目の問題。案内書には総費用15万円、航空運賃8万円とあり、航空運賃はタイ航空のご好意で割引になっている、とある。同じ出発日のタイ航空の運賃をネットで検索してみると、HISで58000円、他社でも大体6万円であった。この団体の事業目的にはおおいに賛同するのだが、残念ながら、ここにも、一般社会とボランテイアという崇高な方々のコモンセンスの相違がある。
これらの事柄と区民とのコモンセンスの乖離をうめる仕事が議員だと思っているが、はたして議員のコモンセンスは区民から見たらどうだろう…
| 2005年01月27日(木) |
宰相としての能力なし、小泉首相退陣せよ! |
今日は午前中、放送大学の単位認定試験だった。1時間目は、テレビのイラク問題で人気の高橋教授の「国際政治」。択一だったので、イチカバチかでなんとかなった。(多分)3時間目は、「コミニテイ論」。間に時間があったので、教科書と授業のビデオを大学の視聴覚室で見ていると興味深い教授の言葉が。
わが国には、町内会という諸外国にはない「不思議な団体」があります。排他的で、封建的でやがて近代化とともに消滅する、という意見もあります。
不思議な団体に多くを頼っている行政と最大与党、もし町内会がなくなると、これらも「消滅」するのだろうか…
帰宅後にテレビでは、あの小泉総理の発言が報道されていた。相変わらずだが、もはや一刻の猶予もならぬ。即刻退陣すべきである。
曰く: 北朝鮮の経済制裁には慎重に考えなくてはならない。対話と圧力だ。
靖国神社の参拝の時期、行くか行かないかは、適切に判断する。
何が、対話だ。相手は犯罪集団だ。これ以上、何を対話しようと言うのか。日本国民たる拉致被害者を救出することが出来なくて、「郵政民営化」など、どうでもいい問題である。
靖国は、あなたの公約だろうに。「適切に」という答えは、適切ではない。8月15日に、公約どおり、中国がなんと言おうと参拝する、これが適切な答えだ。
すぐ退陣せよ!早く辞めろ!
| 2005年01月26日(水) |
身内には超法規的処置、区民には規則どおり@高齢福祉課 |
1月18日の日誌にある「相殺」の件で高齢福祉課長を怒鳴りつけてしまった。課長によれば、区の見解は以下のようだ。
Aさんが、医療費の自己負担率が10%から20%になったことが、医療機関に伝わらなかったことは、保険者たる大田区の責任である。従って、Aさんが支払った、負担率10%の場合の月額入院負担金40200円と、本来払うべき負担率20%の場合の負担金72300円との差額32100円は、区の責任において遺族から徴収する。これについては、レセプト(診療報酬明細書)の返戻は必要ない。(区において、国保連合会と協議する)
しかし、老人保健減額適用証(上記負担金をさらに減額するとの証明書)の適用期限は昨年7月31日であったので、8月1日以降、この適用があるとして、誤って受領した減額後の自己負担金月額24600円と、10%の負担率であれば支払うべき負担金40200円との差額、月額15600円X5ケ月分、78000円については、不適切な請求なので、レセプトを返戻(お金を戻して)、改めて請求せよ。
つまり、身内のミスである32100円X5ケ月分は、国保連合会と区で内々に処理するからレセプトは訂正しないでいい。しかし、病院の責任であるところの、78000円については許し難いので、すべてのレセプト200万円分を1回返金して改めて請求しなおせ。というのだ。
これには怒った。電話口で年長者である課長に、失礼ながら「ふざけるな!」と言った。結局のところ、管理職たるこの課長さんは、部下である主事やら係長の「スポークスマン」に成り下がっているのだ。彼は、怒り心頭の私にこう言った。
「今、すぐに先生(私のこと)に出来ない事情を説明できないので、改めて電話する」と。そこで申し上げた。あなた(課長)の仕事は、部下の言ったことを代弁した「出来ない理由」を説明することでなありませんよ。いかにしたら、この問題を解決出来るか、その方法を考えるのが管理職たるあなたの仕事ですよ、と。
つまり、身内(部下)のミスの部分では、レセプトを戻さなくても訂正が出来るように国保連合会と話をつける。しかし、民間の病院のミスは原理原則道理やる、という姿勢はお役所そのもである。
そして、お役所の特性として「出来ない理由」は、自分の部署以外の責任にする。今回の場合は「国保連合会」の責任にしてしまえば簡単である。そこで、もし出来なのであれば、出来ないと言っているセクションを教えて欲しい、と課長に頼んだ。そのセクションまたは役所に出向いて問題提起すれば、そこでは「それは保険者たる大田区の判断」という言葉が返ってくるのは明白だからだ。
たかだか、伝票一枚変えればいい仕事に、返戻だ、再請求だ、と敢えて仕事を作ることによって、日本全国500万人の公務員が仕事にありつける。
嗚呼、お役所マンセイ(万歳)! 課長さんの、工夫あるご返事を期待している。
| 2005年01月25日(火) |
親バカいぬぶし、娘の高校合格発表へ… |
昨日は、娘の高校合格発表だった。第二希望の私立の合格発表だが、本人は第一希望の都立高校の願書出願に出かけたので、オヤジの出番となった。
合格発表の会場にはテントが張られていて、番号区分ごとに並んで、自分の受験番号の封筒を受け取る。そして、その中に合否書かれているのだ。掲示板の前で、喜怒がある「あの風景」を想像していたので、粛々として封筒を交付されている光景は意外だった。どうやら、合否の差別をなくすための配慮らしいが、日々競争のこの学校らしくない発想だ。
さて、どこで開けるか…�,垢鯵�ける��家まで開けない��この場を離れて開ける、という選択肢がある。余程のことでも、びくともしない私だが、こいつはドキドキした。
結局、暫し歩いてから開けることにした。手を封筒に入れる。オッ!書類が一杯入っている。不合格なら書類がこんなにある訳がない、と言い訳を自分にしながら一騎に開けた。オオ〜!「合格」の二文字が染みる。よかった、よかった。
進学率でも上位に位置する学校だが、その競争も凄いらしい。クラスは年4回の定期試験の結果により年4回変わる。自分のいるクラスによって、進学できる大学が概ねわかる。合格者の案内には、保護者会は絶対出席、サマー、ウインターキャンプは全員出席、政治活動禁止、制服着用、など、厳しい雰囲気をかもし出している。
受かった喜びとは別に、オヤジには苦悩が…この学校の入学金の納入期限が、都立の合格発表の前日で、このお金は返金しないときた。最近では、ほとんどの私立が公立発表迄、納入を延期しているが、ここは、その点でも厳しい。
さらには、入学する場合には、「任意ですが」と断り書きがある、学校債1口10万円、施設寄付金1口12万円(2口以上)とある。任意で2口以上というのは、なんとも解せない表記だ。
娘よ!入学金は諦めるから、お願い、都立に受かって!君なら大丈夫。
嗚呼、世間並みの親ばかチャンリン…
| 2005年01月24日(月) |
自民党にあらざれば来賓にあらず、の新年会に出席 |
今日は、ある団体の新年会に出席した。この団体は自民党の区議会議長、前議長、自民党の都議、国会議員、区長以外は来賓として招かない会だ。私は、この会の趣旨に合致した立場の、正に、どの来賓より会にあっている議員だ、と自負しているが、来賓にはなれない。
止む無く、地元の方が地元支部の「相談役」として参加させて下さった。従って、議員バッチもあえてつけないで出席である。勿論、名刺も出さない。ある意味、屈辱的でもある。が、それだけ、自民党がこれら保守系各種団体の支持のもと存立しており、なかなか改革できなことを物語っている。
受付にいた事務局の顔見知りの職員が、私を見て困っている。議員は自民だけです、と言いたいのだろう。「わかっているよ。今日は議員じゃないからね」
自民党の衆議院議員、参議院議員、都議会議員、みんな代理の秘書さんが挨拶。本人出席の私は、挨拶も紹介もない。いいのよ、それで。票のために来ているわけではないからね。
議員が、票のためではない、とか、次回の選挙は出ないかも、と開き直ったら、どれくらい強いか。選挙命の業界の人々には理解できないだろうな。
俺は、区民党。来賓になれなくても、その思いは誰よりも一番!どうだ、まいったか。
| 2005年01月22日(土) |
大企業はお役所と一緒@N通運の場合 |
中小企業の社長さんと名刺交換すると、「24時間対応します」とか自宅の電話を書いてあったり、携帯を記載してある方が多い。それだけ、緊急時に対応する、ということだろう。
かく言う私も、旅行会社を経営していた時には、全社員の名刺の裏と会社の留守電に「緊急連絡先」として自分の携帯を公開していた。真夜中に「JRの切符をお願いしたい」などという電話がたまにあったが、このことにより、ケアレスミスを未然に防ぐこともできたと自負している。
さて、今日はあの鳥さんのマークでおなじみのN通運さんの危機管理のひどさについて。
朝、娘が「すごい、空飛ぶヒモだ!」と、6階にある我が家のベランダから騒いでいる。外を見ると、白いビニールの紐が数十メートルにわたり空を舞い、東電の送電線と隣の一戸建て住宅のアマチュア無線用の大アンテナにからまっているではないか。
早速、その紐の出所をさぐると、同じマンションの8階から出ていることがわかった。8階に行くと、引越し作業中で、作業員の梱包用の紐が空を舞っていることがわかった。作業員に「この紐どうなっているかわかってるの?」と聞くと、無言で紐をたぐる。紐は切れて、アンテナと送電線にひっかかったまま。
なんじゃい、その態度は。104で地元の支店に電話を入れると「どこの車かわからない」と、住所も聞かないでまるで他人事。さらに頭にきて、上位であろう品川支社に電話。呼び出し音は鳴るが出る気配なし。そこで、今度は本社へ。女性の留守電で「月曜日の営業時間におかけ直しください」ときた。あらあら。
N通運といえばわが国を代表する会社で、旅行部門もあり、緊急事態もあり得るだろう。その支社、本社がこの有様。ちなみに、大田区役所も以前はそうだったが、今では休日夜間は代表電話から宿直室につながるようになった。
えい!どいつもこいつも!仕方ないので、東京電力に電話をして対応を依頼した。さすがにこちらは土曜日でも、肉声の女性が応対して「ご連絡ありがとうございました」と。
図体が大きくなると、役所と変わらなくなるようだ。危機管理ができなかった好例は、三菱自動車であり、雪印である。ライバルの猫ちゃん運輸さんは、きっと電話に出るだろう。(←ためして見たら、やっぱり出た。流石!)
頑張れお役所仕事、鳥さん通運!
| 2005年01月21日(金) |
今日の出来事4連発。いぬぶしセクハラか? |
今日もギッシリ予定が入っていた。今日起こった出来事を4つ程ご披露する。
出来事その1: 知人の車庫証明を取りに蒲田警察署に出向いた。車庫証明の窓口の隣に「車両返還」という表示があり、なんと、VISAやダイナースなどのカードの看板が出ているではないか。罰金もカードで払えるのか、と感動してその場にいた職員に聞くと、罰金(正確には反則金)はダメで、レッカー移動代だけとのこと。「へえ〜警察もたいしたもんだね」と褒めると、自分のバッチを指差し「ケイサツじゃないの。交通安全協会です」と言われた。あっそ、おまわりさんの再就職先ね。でも、大変いい工夫である。が、本質的には、もっと駐車場を作り、止めやすくすることだね。
出来事その2: その車庫証明の車を取りに、埼玉まで出かけた。すると、東武線の電車が、特急待ち合わせのため、駅に止まると、通過待ちの間、扉をすべて閉めるとの放送があった。成る程、そうすることによって、車内のお客は寒くないし、温度保持によって電車の消費電力もひかえられ、環境対策にもなる。首都圏では初めての体験だったが、よいことだと思った。
出来事その3: ネットで買った車を受け取った自動車販売店のオーナーは外人だった。流暢な日本語で語ってくれた。曰く、その地方都市にある業者向けオークションの参加者の70%は外国人だそうだ。けっして、豪華とは言えない展示場兼事務所は「やる気」に満ち溢れていた。不良外国人が多い中、こんな外人もいる。
出来事その4: 夜は、地元のPTA団体の新年会に出席した。ここは、「議員」ではない。PTAの仲間としての会合なのできやすい。ついつい杯がすすむ。隣に座っていた、先輩女性会員さんの「いぬぶしさん、肩もんでよ」との言葉に、指圧師よろしく、もみ始めた。すると、このHPの愛読者でもある男性会員が「あ〜!いぬぶしがセクハラしてる」と、指差す。そうか、このシーンを写真に撮ったり、口コミで伝えれば「セクハラ行為」があった、となるんだ、と妙に感動してしまった。行動には気をつけねば。反省!
| 2005年01月20日(木) |
またかよ!臨海斎場「最後のお別れ」省略 |
大田区と周辺の4区が昨年開設した臨海斎場で、昨日友人のお父上の葬儀があった。ご本人も長く町会役員を務められ、友人も大田区内で幅広い活動をされていて、お通夜には500名を超える人々が駆けつけた。
残念ながら、本日の告別式は欠席したが、式に出席した多くの参列者から異口同音に「最後のお別れ」がなかった、と聞いた。
おいおい、ふざけるな!随分前にこの問題は解決済みだろう。 これは、火葬炉に棺を入れる前に、お棺の窓を開けてお別れする例のあれである。以前調べてみると「当斎場では行なっていない」との返事があったので、担当課長に猛烈に噛み付いた。「ここは、人生最後に関わるお役所だ。それを事務的にするな。あんたのお父さんが死んだら、お別れしたいだろう」と、改善を約束させ、さらには、「お別れ」できますよ、との通知文を区内の葬祭業者宛に郵送した。
ところが、まただよ。お役所の体質に「のど元すぎれば…」というのがある。まあ、会計も単年度主義だから、そういうDNAが仕上がるのかもしれないが、兎に角、言い続けないと、民間の感覚にはなかなかならないのが、お役所である。
先週に書いた、学校教員の自動車通勤なども好例であろう。大騒ぎして見張っていると止めるが、ほとぼりが冷めると、またやり出す。そこで、また騒ぐ。この繰り返しで変えていくしかない。
お役人との戦いは忍耐との戦いでもある。変わらなかったら、変わるまで言い続ける。あきずに、繰り返し繰り返し、同じ事を手を変え、品を変え。そのことが、きっと国すらも変える、と信じて…
| 2005年01月18日(火) |
お役所には「相殺」という考え方はありません! |
区内の病院関係者から嘆きの電話があった。「200万円も役所に取られたら、運転資金に困ってしまう」とのこと。詳しく事情をうかがうため区役所でお会いした。事情はいかのようなものである。
独居老人のAさんは、長い間この病院に入院をされていて、老人保健法による医療費の減額を受け、自己負担は医療費の10%だった。ところが、医療費捻出のためか、不動産を売却していささかの収入があったため、8月から自己負担率が20%になった。
区役所は、この20%と書かれた医療証を、7月頃、入院中の「独居老人」の自宅に送った。当然、この医療証は、ご本人は受け取れない。病院は、8月以降も10%の負担率でレセプト(診療報酬明細書)を作成して大田区に請求していた。
これに気づいた大田区は、8月以降の支払い分を病院から区に全額返させ、再度、適正な負担率で請求しなおせ、と指導した。ところが、Aさんは相当な医療費だったようで、返金すべき月額は50万円にもなり、総額200万円を病院は返金しなければならない。そこで、困った病院は区に懇願して、毎月1ケ月分ずつ返金、請求をする、ということで落ち着いたそうだ。
ところが、この1月にAさんはかえらぬ人となってしまったのだ。すると、相続などの問題もあり、自己負担分を含め一括で清算する必要が生じた。といって、小規模医療機関にとって、200万の返済は厳しいだろう。
そこで、担当課長に直談判をして改善方を申し入れた。要するに、200万の医療費のうち、正しい自己負担は40万円(20%)、すでに支払った自己負担は20万円(10%)、その差額20万円を大田区がもらえれば話は簡単なはずだ。
つまり、ご遺族に20万円を払ってもらって、レセプトは大田区の役所内で「相殺処理」をすればいいだけだろう。ところが、これは、民間の発想。お役所はそうもいかないらしい。そんな簡単にしてしまうと、あれだけ多くの職員に仕事がなくなってしまうからか…
嗚呼、お役所仕事よ! 課長さん、助けてあげてね。
[お詫び] 昨日あたりから、掲示板にエラー表示が出ます。サイバーテロなのか、現在調査中です。
| 2005年01月14日(金) |
ウワサのレストランを見学に静岡より議員が来庁? |
今日は都市整備委員会があったが、特段記載するような内容でもなかった。都市整備という大きなくくりの中で、前回の委員会から1ケ月もたっているのに、1時間程度で終わってしまう程度の事務報告しかないのは解せない。
一番笑ったのは、大田区長名で大田区都市計画審議会に提出した「都市計画についての諮問」と、それに対する「答申」の報告書面だ。A4の紙の表に諮問、裏に答申をコピーして、合計4,5枚配られた。
諮問は「大田区○○丁目の都市計画について」等と書かれ、添付書類として計画図、計画概要などと書いてあるが、その添付書類は配布されない。答申は「諮問のとおりで差し支えない」といった趣旨の文章があるだけ。
つまり、一体何を諮問して、どうしてもいい、という答申なのか、さっぱり分からない。しかし、お役所の「掟」としては、所管委員会に「関係資料」を提出して報告した、となるのだろう。はっきり言って、紙の無駄。民間会社だったら、「ふざけるな!」と書類を役員会で突っ返されるケースだが…
さて、委員会が終わると、知人の他区の議員から電話で、静岡の議員がいぬぶしに是非会いたいと、上京している、とのこと。時間を調整して役所内でお会いした。
若干早く到着したので、HPで何度も書かれていた「区役所二階のウワサのレストラン」を視察して下さったとのこと。その感想は「HPのとおりでした!」と感激されていた。ミルクテイーを注文したところ、レモンテイ-が出てきたそうだ。「このやろう、ケンカ売ってんのか」と思ったそうだが、苦笑して出てきたという。
ああ、まだそんなことやってんのか。不思議なことだが、店長やオーナーがしっかりと経営にあたっている店では、こんなことは起きない。従業員も常に緊張感を持って仕事にあたるからだろう。
お役所の中では、委員会報告にも、レストランにも、それがない…
| 2005年01月11日(火) |
「競争は序列をあおる」だと。どうすりゃいいのよ!日教組さんよ |
我が国の教育をおかしくした一味である日本教職員組合(日教組)が、教育研究全国集会において、「競争は序列をあおる」との見解を打ち出した。まったく時代錯誤というか、世の中と隔絶された見解だと、あきれてしまう。(ちなみに、一味の別のメンバーは文部科学省である)
まあ、日教祖といえば、教員の名札着用は人権侵害、管理の強化だとか、共和国(北朝鮮)こそ理想、などと、信じられない事を言っている団体だから当然と言えば当然だが、問題は、その「おかしな連中」に多くの子どもたちが「生き様」を教えられていることだ。
駅前で能書きをどなっている政党やら、団体なら無視しておけば害はないが、子どもたちが対象なだけに、その害毒は計り知れない。方針がころころ変わる文部科学省も害毒の一派であるが、まったく困ったものである。
そりゃ、世の中に出ても一切競争も序列もないのであれば、あんたたちの言うこともわかる。が、そうじゃないでしょう。学校の中だけ、「結果の平等」を求めたところで、子どもたちは、どうやって生きていけばいいのさ。 受験はどうするの。あれは競争であり、序列でしょ。
そう言えば、区立中学の進路指導では、学校内で序列をつけられないから「民間の模擬試験の結果を持ってくるように」要請される。なんだかね〜
唯一の救いは、年々日教組の組織率が下がっていることだ。一時60%近かった大田区の組織率も現在では30%を切っていると思う。心ある「競争を勝ち抜いてきた」新卒教員が加入しないのだろう。
努力して頑張ることを教え、その結果を明確に示すこと、そんな当たり前のことが出来ない学校にしないでネ!日教組さん。
| 2005年01月10日(月) |
祝ご成人 でもさ、大人なんだから少しは静かにしろよ!@大田区 |
今日は成人式。区立体育館において区主催の成人の集いが開催された。区議会議員には区長名で「出席依頼」の書面がくる。毎年のことながらイヤイヤ出席する。
なぜイヤイヤかというと、テレビなどで報道される程ひどくはないが、新成人たちの「大人げない」態度に腹がたつからだ。
最初に一部として式典がある。主催者を代表して区長の祝辞、続いて区議会議長の祝辞と続くが、会場内はおしゃべりが轟音のように反響して、ほとんど聞いている者はいない。
数年前に、当時の区議会議長が「大人になったのに人の話すら聞けないような人間におめでとう等と言えるか」と挨拶されたことがあり、この時は正に我が意を得たりと大きな拍手を贈った。まったくその通りである。
学校では授業中オシャベリをしていても教員は注意もしない。触法行為が校内であっても「教育の放棄」やら「生徒の人権」やらで警察への通報もためらう。一部の政党や教員、エセ人権団体、フェミニスト達からは「あなたらしければいいのよ」等と、「公」や規則などより、「個」の大切さを刷り込まれる。
従って、成人式こそ、このような「あなたらしい」教育の成果披露式でもある。見事に、その成果は結実している。
そういえば我家の愚息も成人式。休暇で帰宅している陸上自衛官の彼は、来週金曜日に部隊で式典を行ってくれるらしく、家でくつろいでいた。そして、新成人が暴れるテレビ画面を見て、独り言のように「同じ成人だと思われたくないな」と。
そうそう、それでいい。是非その「あなたらしさ」で、これからも「公」の為、「個」を犠牲にしてでも頑張ってくれ。
| 2005年01月09日(日) |
中国人には当分ビザを出すな!知人が強盗にあう |
恐ろしい!戦慄、恐怖、諤諤。どう表現していいか分からないほどの恐怖を感じた電話があった。その被害者の彼女は、10年以上前から政治の業界にかかわっていた。
お母さんは、実業家。ご本人も、時計が300万円、指輪が100万円、スーツが50万円、靴が40万円、というような所謂、お嬢様である。その彼女から電話があった。『私、大変なことにあった』と言う。いつも朗らかな彼女に誘われて『100キロもある彼氏に上に乗られて、骨折でもしたかい…』と品のないことを言ってしまった。
ところが、事態はそんな甘美な話ではなかったのだ。横浜に一人暮らしの彼女のマンション(3階)に中国人の強盗団3人が深夜2時に押し入り、ガムテープでぐるぐる巻きにされ、貴金属数千万円を奪われたと言うのだ。
1階、2階に住む大家さんたるお金持ちも縛られ、大被害にあったと言う。その生の声を聞くと『よくぞ殺されなかったね』と慰めるのがやっとであった。
担当刑事曰く『最近の、この手の強盗犯はすべて外国人である。彼らは、殺人などなんとも思っていない』とのこと。ましてや、彼らは『反日教育』を幼少のころから受けて来た連中である。いや恐ろしい!恐ろしい!
真面目な中国人も多数いるだろうが、強盗殺人の大多数が中国人であるという実態から、中国人に対するビザ発給は、厳格のうえにも厳格にすべきである。
いや、それは国際交流に反するというフェミニストさんがいたら、その家に強盗に行って欲しい。その恐怖、絶対に許せないはずだ。そして、中国人凶悪犯の相当数ば未検挙である。
反論を無視して敢えて言う。わが国の治安安定のため、当分の間、中国人の入国は厳格にせよ!
| 2005年01月07日(金) |
サマワの自衛官は刑務所よりヒドイ扱い?@山形県知事選挙 |
イラク、サマワの宿営地でわが国の名誉とイラクの人道支援のため活動している山形県に住所のある自衛官が、1月23日に投票される県知事選挙に投票できないことがわかった。
これは、公職選挙法の規定により、イラク派遣が『海外旅行』の扱いになるため、不在者投票すら出来ない状況らしいのだ。
ところが、公職選挙法施行令では、老人ホームやら少年院、監獄などではその長のもと投票が出来る、と定めているのだ。従って、山形県内にある少年院や刑務所の受刑者で20歳以上のものは投票が出来る。が、自衛官は出来ない。どう考えてもおかしい。
こんなものは政府が本気で『おかしい、変えよう』と思えば簡単に変えられるはずだ。つまり、施行令は法律ではないから、政令で変えることができるのだ。内閣において、公職選挙法施行令第50条不在者投票の項と第55条不在者投票管理者の項に、監獄の長やら病院長とともに『イラク特別措置法及び国際緊急援助法に基づいて派遣された自衛官、自衛隊員にあってはその部隊の長』という文言を入れればよい。
まあ、やらないだろうな。いまだに『非戦闘地域』などと言って、無原則に軍隊たる自衛隊を海外に出すような政府なのだから…
隊員が食べているお米は、刑務所と同じ政府備蓄米の期限切れの『古古米』だし、まったく国防をなんだと思っているんだ、この国は!
| 2005年01月06日(木) |
ご趣旨に賛同できないので欠席。朝鮮総連大田支部さま |
この時期になると自宅の郵便ポスト、区役所の控え室等に届く郵便物の半数近くは、新年会やら意見交換会(結局は飲み会)の招待状である。初当選のころは訳もわからず「出席」に○をつけて返信していたが、最近では相当絞り込ませていただいている。
お断りする基準は概ね以下のようなものである。
�^嫐�なく議員の会費だけ高い収賄型 ��会費を異常に低額にして、お土産までつける贈賄型 �J秦任浪燭隆愀犬發覆い里�「枯れ木」の1本として招待してくるもの �せ彖杰�条から到底賛同できない団体のもの
さて、本日もお断り基準�い乏催�する招待状が来た。
曰く『希望の年、初春、朝・日友好親善をより発展させ、朝鮮と日本の<国交正常化>実現の願いを込め「2005年朝・日友好新春の集い」を下記のとおり開催することとなりました』とある。発信人は在日本朝鮮人総連合会東京都大田支部、同大田商工会、大田朝鮮人納税貯蓄組合。
この団体は、以前より区議会議員には色々と接触を試みており、現在、49名の区議のうち、自民、共産の全議員、公明のほぼ全員(1名未加入)、民主の全議員、さらには生活者ネット、緑の党が日朝友好議員連盟を組織している。初当選の年末には、自宅あてに、朝鮮人参酒が届けられたのにはたまげた。(翌年からは、お断り申し上げた)
さて、早速、同封のハガキで欠席の旨返信したが、ただ欠席では趣旨が伝わらないので、以下一筆加えた。
開催の趣旨に賛同できないので欠席いたします。国交正常化は、拉致問題に対する誠意ある対応が第一歩です。貴国政府へ、貴会からもその旨要請して頂きたくお願い申し上げます。ご盛会を祈ります。
ついでに、ブルーリボンのシールも張っておいた。波風たてない穏健派の方々からは「在日に罪はないのだから友好くらいいいだろう」と言われる。とんでもないことである。総連を通じて、金正日犯罪集団に経済支援がなされているのは周知の事実であるし、この団体にはかの国の国会議員までいるのだ。
さらには、北朝鮮労働党の対日非公然活動組織「学習組」も、この団体の幹部が構成員となっていた。
北朝鮮が、拉致問題について完全に解決(全員帰国)し、テポドンの目標から東京を解除し、自国民の言論統制をやめた時こそ、是非「国交正常化」しようではないか。その時は、朝日友好新春の集いには喜んで参加するし、友好議連にも名を連ねよう。
その日が一日も早く訪れるよう、祈ってやまない。
横田めぐみさんや死亡とされた拉致被害者は、必ず生きている!
(以下、朝鮮総連の各議員への工作指令書を転載。主体93年=2004年)
総連各県本部委員長殿
主体93年1月24日 総連中央国際統一局
日本当局の《外為法改正》の動きに関連して これに反対する対外活動を繰り広げるために
今、日本当局は《対北朝鮮経済》の一環として、現行《外為法(外国為替及び外国貿易法)》を一部変えようとしている。 この《改正法》が適用になれば、朝日間質易経済取引等が事実上、遮断され、在日同胞たちの経済活動と生活に深刻な影響を及ぼすこととなるだろう。 総連各本部では、法改正の本質と不当性を広く宣伝浸透して、これに対する対外活動を次のとおり広げなさい。
1、全ての本部は、自己の地方出身国会議員たちに対する要請工作を緊急に繰り広げるようにすること。
−本部委員長たちと中央委員たちは、緊迫した情勢要求に合うように1月30日、総連中央委員会に参加する機会を利用して、自己地方出身の全ての与野党国会議員たちへの工作を集中的に進行するようにすること。
−次の週末、選挙区に戻ってくる国会議員たちに工作するようすること。 議員と直接会えない場合、選挙区事務所と後援会等の有カ者たちに必ず工作すること。
2、政党支部、日朝議連、労組、団体、地方自治体たちに対する要請活動、訪問工作を同時に繰り広げること。
日本人たちが、自ら反対する声を上げ、日本当局に対する要請活動を広げるように工作すること。
※ 中央委員会時、或いは1月未までに要請活動、訪問工作結果を国際統一局に第一次報告すること。(別紙資料 添付)
資料1一【談話資料】
昨年末に地域協議会を通じてお知らせした内容を思い出しながら、次のような内容により、対象に合わせた要請をすること。
(以下、日本語により記載)
1、今回の《外為法改正案》が、2月のはじめにも通常国会で成立するという報道を見て大変驚いている。 改正案が成立し、特定の国に対する経済制裁を国際的合意や二国間の合意によらず、日本が単独で行うのはいかがなものか。 今回の改正案が朝鮮に対する経済制裁を想定したものであるということは、その準備過程(「対北朝鮮外交カードを考える会」が準備、救う会や拉致議連が早期実現を求めてきた)や政治家の先生方の発言から明らかだ。 6者協議や対話の流れに逆行するし、やりすぎではないか。
2.改正案が成立し適用されると、朝鮮に対し最悪のメッセージになるとの指摘もある。日朝間の懸案問題の解決が遠のくことは望ましいことではない。 とりわけ、私たちにとって切実な問題は、在日朝鮮人の生活に直接影響するということだ。 国にいる親戚への送金もできなくなる。物も送れなくなる。 私たちだけじゃなく、境港市など、日朝貿易をしている日本の業者も大変困ることになると思う。 もし、《特定外国船舶入港禁止法案》まで出てきたら、マンギョンボン号が止められ、朝鮮学校の生徒が国への修学旅行も行けなくなる。これは、家族、親戚の絆を断ち切る、由々しき人道間題だ。
3.私たちが憂慮しているのは、こんな重要な問題である改正案が国会で十分論議されないまま、予算審議を前に簡単に成立しようとしていることだ。 安全保障の問題は国の大切な問題ではあるけれども、私たちは、これからも日本に住み、日本社会で日本国民のみなさんと仲良く共存することを望んでいる。弱い立場にある在日朝鮮人の権利と生活を脅かすことになる改正案に慎重に対応してもらいたい。
| 2005年01月05日(水) |
またまた、先生方、悪さしてますか…? |
当選以来、区立学校の『規則破り』を暴露して『教員の天敵』とヤフーで書かれてしまったが、天敵で結構だと思っている。そもそも、子供達に、社会の仕組み、倫理観などを教える場である学校が、『規則逃れのデパート』になっていたことがおかしいのだ。
勿論、心ある教員もいらっっしゃるが、残念ながら、『権利の主張』をされる教員が目立ってしまう。再三言っているが、『教員が氏名バッチを着用しない』ことが、日教組の重要闘争課題だったのだから(数年前まで)あきれるというか、バカじゃないかと思うし、そんな人間に教えられている子供たちを助けるなければ、と思う。
さて、昨日の『新春の集い』の最中、携帯が鳴った。相手は『公衆電話』とある。私の携帯と事務所の電話は、番号非通知は着信拒否をしているが、公衆電話はOKだ。だいたい、公衆電話から、というのは娘がカギを忘れた場合か、『チクリ』のいずれかが多い。
今回は後者だった。『区立○○学校の教員が相変わらず自家用車で通勤している。カメラで撮ってやめさせて欲しい』という通報である。あけて一昨年、同様の通報のハガキがあり、区立学校に出かけると、あるある、校有地に教員のものとおぼしき自家用車が、どこもかしこも止まっている。
そこで、ナンバーを控え、児童生徒に、所有者の教員の名前を聞いてから、教頭や校長に『あの車は誰のです』と聞く。どこでも決まったように『あれは、業者のです…』『今日は、法事が…』ホッホー!
教育委員会を通じ、全学校長に対し『今後、自家用車通勤を現認した場合は、教員は詐欺罪、管理職は詐欺教唆で告発する』と伝えたところ、ほとんどなくなった。
大田区では、身体障害以外の自動車通勤を禁止している。これは、交通事故防止と、校有地の私的使用をさせない、という事、さらには、通勤手当として定期代を受領しておいながら、自家用車での通勤は、不正受給の疑惑もある。また、教員本人が通勤途上、自家用車で事故に会うと、公務災害(労災事故)として認定されない、ということもある。(実際、運動会にマイカーで出勤して事故をおこした区立学校教員もいる)
ある中学校教員は、それでもやめなかった。近隣の区立公園の100円パーキングに駐車して、高級外車で通勤を続けた。これを見つけて指摘すると、今度は、同じ駐車場に止め、車種がわからないようにシートをかけた。私もしつこく、このシートをめくって見つけた。これで、大体おさまったはずであった。
が、また『ほとぼりがさめた』と見たか、区外から転勤してきた教員か、自家用車が区立○○学校に5〜6台ある、という通報である。まったく、懲りない面々である。さて、明日でも出動するか。
当時『犬伏が、デジカメを持って学校を回っている』というウワサが流れたことがある。私は、デジカメを持っていなかった。しかし、せっかくのウワサなので、レンズ付カメラをコンビニで購入して学校にうかがった。最近は、デジカメを購入したので、ウワサを流していただいても大丈夫!
まあ、最近では日教組も、教育委員会も、このHPを読んで頂いているようなので、現場に出向いた時には『緊急指令』が労使双方から発令されていて、学校には車は一台もないはずである…
そう言えば、昨日の『新春の集い』で日教組の大田区の親分が『犬伏に会いたい』と捜している、との伝言を民主党の議員から聞いたが、いつでもどうぞ。お会いしますよ!おお、そうだ。中国の王駐日大使も会いたいとか、いつでもどうぞ。お二人とも!
| 2005年01月04日(火) |
新年あけましておめでとうございます |
平成17年皇紀2665年の新年あけましておめでとうございます。本年も駄文のお付き合いの程、お願い致します。
さて、皇紀などと書くと、やはり犬伏は右翼だ、ということになるのだろうが、ちょっとまっていただきたい。西暦は、キリスト教暦なのを忘れていないだろうか。イエス、キリスト生誕からの年数である。そして、平成は現在の天皇陛下のご在位からの年数、皇紀は神武天皇(初代天皇)からの年数である。
共産党やフェミニスト、左巻きの人々はわざわざ『2004年度予算』などと『平成16年度予算』を読み替えている。そんなに歴史的なもものがいやなら、『共産党暦』や『ジェンダーフリー暦』でも造ればいいと思うがな〜
さて、毎年、御用始の今日は、大田区産業プラザにおいて、大田区主催で新春の集いが催される。立食の会場には、区の各課各部推薦の人々が集い、賀詞を交換する。勿論、お酒は飲み放題。会費はタダ。公費(税金)である。私は、この集まりが無駄だとは思っていない。地方公共団体といえども『社会通念上、妥当な』お付き合いは必要だと思うし、昼間から税金で酒飲むな、という批判には、あえて反論する。
ただ、人選が適当か、という疑問はある。どんなに区内で活動している団体でも、大田区のお役人から推薦されないと、この会合には『正式に招待』されないのだ。例えば、災害の際に大きな力となる自衛隊。この会合には一人としていない。 正式、と書いたのは、入り口で招待状の確認が出来ないので、正式でない人が結構入っているからだ。
特に、政治家候補には、大田区中の有力者にロハで会える『費用対効果』の極めてよい垂涎の会である。某知事のご子息なども、名刺片手に会場中をコメツキバッタさんのように歩いていらした。ご苦労さん!
さあ、今年も毒舌、激辛、何を言われようと、嫌われようと、思った事を、自分の言葉で書いていこう。相変わらずのご笑読を。
| 2005年01月03日(月) |
海自艦艇がスマトラ沖津波支援へ。これも派兵というんかい。左巻きさん… |
昨年末26日に発生した、大津波の救援に、インド洋上で給油支援にあたり帰国途上だった海上自衛隊の艦艇3隻が、28日からあたったことは、もっぱら後手外交に徹していたわが国にしては、大変な速さで、賞賛に値するだろう。
たまたま、現場海域を帰国途上だったこともあろうが、その決断をした、防衛庁、外務省、さらには最終決断をした小泉首相(自衛隊最高指揮官)には敬意を表したい。この速さと決断こそが、国際社会の一員として求められている対応である。
正月を家族のもとで過ごせると、帰国を心待ちにしていた艦艇乗組員には申し訳ないが、まったくタイムリーであった。
さて、自衛隊が海外に出向くとなると、給水だろうが、道路工事だろうが『派兵』と反対する、かの政党や、エセ平和主義者の皆さんは、どうやら今回はおとなしいようだが、どうしちまったんだろうか。正月気分で、それどころではないのか、今回は、いつもながらのご都合主義の『いい訳』をつけて『派兵』ではないことにするのだろうか…
いまだに、大海原を漂っているであろう、多くの被災者の早期無事生還を祈る!
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