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| 2021年11月16日(火) ■ |
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| 「弱み」が「強み」になったことを見たことがない |
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番組名はメモしなかったが、林修さんがインタビューするコーナー。 「USJ」や「西武ゆうえんち」をV字回復させた、 現代最強マーケター・森岡毅さんの話。 彼の話は、理路整然として、とてもわかりやすかった。 「弱み」が「強み」になったことを見たことがない。 簡単に言えば「弱み」を強化するよりも「強み」を磨いた方がいい、 徹底的に追求して、他の追従を許さなければ勝ち、ということ。 そう言えば、行政が積極的に関わっているまちづくりって、 どうしても、老若男女、平均レベルを求めていくから、 観光地でもない場所を、観光地にしようと必死になったりする。 その点、彼の説明は明快だった。 「弱み」「苦手」「短所」などにスポットを当てて、 どんなに頑張ったって、平均レベルにしかならないだから それでは、周りに勝つことはできない。それも、圧倒的に。 周りがあそこには敵わないと思うくらい「強み」を磨くことが大切だ、と 教えていただいた気がする。 私にとってありがたいことは、自分が以前から主張してきたことを、 カリスマが、間違ってないよ、背中を押してくれたことだ。 我が町は「柿田川しかない」ではなく「柿田川がある」ってこと。
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