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■ 日記じゃない
心温まるストーリー
助手「博士!いよいよ完成したんですね!!」
博士『ぁぁ。耳につけているだけで世界各国の言葉が翻訳されて聞くことができるマシン、「聞きまくり2002」だ!』
助手「名前ダサっ(笑)」
博士『ダサいゆーな!』
助手「よーするに「ほんやくこんにゃく」のパクリですね。」
博士『こんにゃく頭に乗せるの馬鹿っぽいだろーが!』
助手「確かに(笑)」
「じゃあさっそく見せてください。」
博士『よし。とくと見ろ。これが聞きまくり2002だ!』
ばっ
助手「�堯福陰◆院─砲�ぉっ」
「って、ほんやくこんにゃくじゃないですかこれっ」
博士『違う。私のはこんにゃくを耳につけるんだ』
助手「余計ダサっ�堯福陰◆院─法�
博士『さっそく試してみよう。私がつけるぞ。』
助手「じゃあまずアメリカ人を。」
アメリカ人「(´∇` )HAっHAっHAっHAっHAっHAっ(笑)」
助手「博士!あなたの馬鹿っぽい姿を見て笑われてますよ!!」
博士『実験は成功だ!!』
助手「えぇ!?」
博士『彼は「はっはっはっはっはっはっ」と言っている!翻訳されてるぞ!』
助手「そのまま聞いたままじゃないですか。」
ドスっ
助手「痛っ」
博士『これで夢を実現することができるぞ!』
助手「なんですか夢って」
博士『イクラちゃんとの会話だ。』
助手「イクラちゃんのあれって外国語!?�堯福陰◆院─法�
博士『早速連れてこい。』
助手「�堯福陰◆院─北詰�ですよ!どうやって!?」
博士『気合いでだ。』
助手「気合いですか。」
・・・
助手「連れてきました。」
イクラちゃん「「バ〜ブ〜〜」」
博士『ぉぉ。さっそく翻訳開始だ!』
イクラちゃん「「ブ〜〜」」
博士『成功だ!イクラちゃんは「ぶ〜〜」と言っている!』
助手「だからそのままじゃないっすか!!」
博士『違う』
『ブタさんの鳴きまねをしてるんだ』
助手「�堯福陰◆院─縫屮燭気鵝�?」
助手「本当にそうなのかタラちゃんに聞いてみましょう。彼はイクラちゃんの言葉が理解できるんですから。」
博士『ぉぉ。確かに!早速連れてこい!』
・・・
助手「連れてきました」
博士『さぁタラちゃん。イクラちゃんは何て言っているの?』
イクラちゃん「「ブ〜〜」」
タラちゃん『『イクラちゃんは「ぶ〜〜」って言ってるですぅ。』』
『『ブタさんの鳴きまねですぅ。』』
博士『やっぱりか!』
助手「えぇ!?�堯福陰◆院─法�
タラちゃん『『イクラちゃん〜そんなもの食べちゃだめですよぉ〜』』
助手「�堯福陰◆院─貿郢里А�聞きまくり2002食べられちゃってます!」
博士『ぁぁっ!ドラえもんから譲ってもらったほんやくこんにゃくがぁ〜!』
助手「�堯福陰◆院─砲△鵑燭糧�明品じゃないの!?」
博士『ぐあぁぁぁ・・・もうイクラちゃんと会話ができないぃぃ』
助手「大丈夫です!タラちゃんがいます!」
博士『そうか!タラちゃんを耳につけよう!』
助手「別につけなくても!�堯福陰◆院─法�
博士『はっはっは!私の発明品、その名も「タラちゃん5000」だぁ〜!』
助手「�堯福陰◆院─飽磴Δ任靴隋�!しかもその数字の意味なんですか!?」
ドスっ
助手「痛っ」
2002年01月27日(日)
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